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静けさと清らかな空気に包まれる「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」をご紹介します。
和樂web編集部

信長が認めた、織田一門の若き実力者。津田信澄の生涯

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、小栗旬(おぐり しゅん)さんが演じる織田信長(おだ のぶなが)の思い出の中に登場する、信長の弟・信勝(のぶかつ)。信長の回想ではその絆と壮絶な最期が繰り返されていて、視聴者にとっても印象が強い人物ではないでしょうか。

その信勝の嫡男に当たるのが、今回ご紹介する津田信澄(つだ のぶずみ)。『豊臣兄弟!』では緒形敦(おがた あつし)さんが演じます。
樽瀬川

これが「琳派」!光悦、宗達、光琳、抱一...!琳派研究の第一人者、河野元昭先生に伺った、5つの特徴と基本のき

「琳派」の特徴5つを、日本美術史学者の河野元昭(こうのもとあき)先生に教えてもらいました。俵屋宗達『風神雷神図屏風』が琳派随一の作品である理由と、新解釈も特別公開!
和樂web編集部

安眠に欠かせない「枕」の歴史を調べてみると・・・かつては死者のためのものだった!?

健やかな眠りの重要性が、よく話題にあがるようになりました。大谷翔平選手をはじめとするトップアスリートたちも、パフォーマンス向上のために、眠りは最優先事項のようです。そして良質な睡眠には、「枕」が欠かせません。筆者は長年枕難民でしたが......。数年前に、ジャストフィットする枕と巡り合い、おかげで熟睡できるようになりました!ところで、この枕とは、いつ頃から使われだしたのでしょう。ふいに気になったので、調べてみることにしました。
瓦谷登貴子

「バング&オルフセン」の記念デザインが目にも耳にも心地いい【和樂好みな名品&逸品 Lifestyle編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」から「センテニアル・コレクション」をご紹介します。
和樂web編集部

「定住するな」という恩師の教えを胸に。書家・永守蒼穹氏が銀座の空に解き放つ「光と風」【セイコーハウスホール展覧会情報】

デジタルテキストの奔流のなかで、上から下に文字がスクロールされ、消費されていく現代。効率よく整えられたフォントに囲まれているからこそ、私たちは時折、人の手から力強く、あるいは繊細に絞り出された「生きた筆跡」に、言葉を失うほどの感動を覚えます。2026年7月16日(木)、銀座四丁目のランドマーク、セイコーハウスのセイコーハウスホールにて幕を開けるのは、書家・永守蒼穹(ながもり・そうきゅう)氏による、7年ぶり2回目となる待望の個展。既成概念に縛られない軽やかさと、観る者の心に静かに、時に烈しく吹き抜ける躍動感。現代の書壇を牽引する稀代の表現者が、この夏、銀座の空へと放つ「光と風」の軌跡です。
和樂web編集部

夏を堪能!「デルヴォー」で出合う軽やかなフォルム&素材のバッグ【和樂好みな名品&逸品 Fashion編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「デルヴォー」から代表的なコレクションのひとつ「パン」をご紹介します。
和樂web編集部

生きた鮎を骨まで焼き切る!一度食べたら忘れられない瓢亭の「鮎の塩焼き」をはじめ、折々の鮎

京都・南禅寺(なんぜんじ)門前の茶店として始まり、江戸時代後期から料亭として今に至る「瓢亭(ひょうてい)」。品格ある店の佇まい、茶の心に通じる料理ともてなしが400年以上、創業家によって保たれているのは世界の料理店でもここだけです。主人兼料理人として調理場に立ち、生涯現役をうたう高橋英一さんとそれに続く長男の義弘さん。長い歴史の中で、現役親子が料理、しつらいなど店のあらゆることを語る機会はそうはなく、貴重な肉声をお届けする『和樂』の連載、今回は折々の鮎。
和樂web編集部

鈴鹿山中に伝わる謎の美女「鈴鹿御前」。その正体は天女か?鬼女か?

アイキャッチ画像を見てほしい。鬼と思しき妖怪の横で、物陰に潜む武士と何やら意味深な合図を交わす謎の美女。緊迫した雰囲気が漂っている。
里山企画菜の花舎

落語の元ネタを書いたのは僧侶?落語の祖のひとり・安楽庵策伝の「ご縁」に彩られた生涯

職場での煮詰まった会議で、ちょっとした小噺が場を和ませることがあります。実はこれ、戦国時代も同様で、戦場を渡り歩き、緊張を強いられていた武将たちの心をほっとひと息つかせ、士気を高めたといわれた夜話(やわ)があるのです。これらを語ったのは武将に仕えた側近の御伽衆(おとぎしゅう)と呼ばれる人々でした。
黒田直美

民藝の現場を訪ねました!【2】手仕事の“せともの”を守り続ける「瀬戸本業窯」(愛知)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。今回は、陶芸の盛んな愛知で民藝を追求する「瀬戸本業窯」の陶工・水野雄介さんを訪ねました!
和樂web編集部

Bringer of good fortune, or messy guests? The Two Sides of Japan’s Swallows

Swallows, which migrate to various parts of Japan with the arrival of spring, are, along with the Uguisu (ウグイス - Japanese bush warbler), birds that make us feel the arrival of the warmer seasons. However, they build their nests, raise their chicks, and take flight once again when autumn arrives. Although they are close to us, perhaps many people feel they do not really understand their true nature? We would like to introduce you to the slightly mysterious swallow.
瓦谷登貴子

「本能寺の変」を南光坊天海が推理・・・浮かび上がった黒幕と意外な結末とは!?

大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも描かれる、「本能寺の変」。小栗旬さん演じる織田信長を、要潤さん演じる明智光秀は、なぜ討ったのか。戦国最大の謎といわれる事件だけあって、いまも諸説あります。そして、
「事件が起きた時、それによって一番利益を受ける者を疑え」
という事件捜査の鉄則を当てはめると、本能寺の変の場合、最も利益を受けたのは間違いなく、羽柴秀吉でした。果たして本能寺の変の黒幕は、秀吉だったのか。もし高僧・天海(てんかい)が当時を回想したら、という設定のもと、事件の謎に迫ります。
チワさぶろう

民藝の現場を訪ねました!【1】軽やかで美しい型染が生まれる「染色工房 幟屋」(広島)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。まずは広島で、自由に軽やかに、そして健やかに型染を手がける「染色工房 幟屋」の染色家・石北有美さんの工房から!
和樂web編集部

The Kyoto Artisan Experience: Create Your Own Kumihimo Braids, Katazome Prints, and Kyo-Karakami Paper Using Authentic Tools

When visiting Kyoto, trying your hand at understanding the techniques behind how crafts are born makes for a wonderful travel memory. We introduce three workshops where you can enjoy an authentic craft experience using the genuine tools and materials employed by artisans.
和樂web編集部

【すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」】史上最高齢ミシュラン三つ星シェフ・小野二郎さんの人生とは。豪快な日々を語り尽くした至高の一代記が発売中

国内外のグルマンからセレブリティまで、食を愛する人々を魅了してきた「すきやばし次郎」。その至高の鮨については、これまで多くの食通が語りおろしてきました。一方、“鮨の神様“と呼ばれる小野二郎さんの人生に触れたものはそう多くはありません。7歳で奉公に出て、40歳で「すきやばし次郎」を立ち上げ、現在百歳を迎えた小野さん。その口から語られる波瀾万丈な日々は、日本の食の歴史と重なるものでもありました。3年間にわたって取材を行った担当編集者の視点を交えて、人間・小野二郎に迫った書籍の魅力を紹介します。
和樂web編集部

戦後沖縄の文化サロンとして発展した名店「民芸酒場おもろ」へ行ってみた!

うちなーんちゅ(沖縄県民)が集う場から、開かれた酒場へ。4代目が新たな思いをもって壺屋通りに移転再開したこの店。沖縄民藝の聖地となった経緯から話は始まります。
和樂web編集部

明智光秀を「本能寺の変」に駆り立てた?近年注目されている「四国政策転換説」の全貌

「本能寺の変」は日本史上最大のミステリーとして関心を集めてきた。明智光秀の背後に、陰謀めいた何かが存在したのではないか、そう想像する人たちが少なくなかったからである。裏で羽柴秀吉が光秀を扇動した、いや、足利幕府15代将軍の義昭が操っていた、はたまた織田信長と長く敵対していた大坂本願寺こそ黒幕だ――など、語り出すと切りがない歴史ファンは多い。そんな中、近年話題になっているのが「四国政策転換説」である。いったいどんな見解なのかを詳しく紹介したい。
小林明

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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