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片岡千之助の新連載『Que sais-je 「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!』がはじまります

和樂webで、片岡千之助(せんのすけ)さんの新連載『Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!』がはじまります。 “Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自身に問いかける意味合いを持つフレーズです。この連載では、歌舞伎の世界でキャリアを歩んできた千之助さんがオフの時間に何に触れどんな景色をみて何を思うのか。ひとりの表現者としてのインプットから、千之助さんの現在地をお届けします。
片岡千之助

The best places for meat kappou cuisine, fu dishes (breadlike pieces of wheat-bran) in Kyoto!

和樂web編集部

Quiz! Which shogun (warlord) loved to cook? The clue is that flamboyant guy who loved to show off

瓦谷登貴子

心身ともに美しく。内より美しく。坂東玉三郎連載「私の日課 my routine 」第六回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しい舞台のために、日常のルーティーンを大切に過ごされています。玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉しみ、大切なこと、そして貴重な記憶を綴っていただく連載「坂東玉三郎 私の日課」。和樂8月号(7月1日発売)は、「歌う」こと。25年ほど前から歌舞伎の女形の発声のためにと始めたボイストレーニングでしたが、今やコンサートを開くまでに上達。7月25日に一夜限りで行われる歌舞伎座特別公演での『越路吹雪物語』はじめ、今年は生誕100年を記念して、大好きだった越路吹雪さんへのオマージュを込めた歌を届けてくれるようです。
新居 典子

相撲の土俵は誰がつくっている? 呼出しの最高位“立呼出し”次郎の仕事・後編

江戸時代より裁着袴姿で大相撲を支える呼出しの仕事。その最高位である、立呼出しの次郎(じろう)さんがお得意とする土俵づくり、また装束や仕事道具についてお話いただきます。呼出しの世界・前後編の後編です。
森 有貴子

「水も滴るいい男」の「水も滴る」ってどんな意味? 女性にも使われる?

あきみず

乱世の時代も恋する心は変わらない 七月。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十三回は、激動の乱世だったからこそ、人を思う気持ちがいっそう強くなっていたことを表す歌を取り上げます。
和樂web編集部

緑豊かな神戸にマッチするキャンパスコーデ...実は超ストイックスタイル!?【竹本織太夫 着こなしの美学】3

文楽の太夫として活動している竹本織太夫さんは、舞台の上での肩衣に袴のキリッとした姿が印象的です。そしてファッショニスタとして知られるプライベートファッションは、雰囲気がガラッと変わります。ファンの方たちからは、そのギャップが素敵ともっぱらの評判! 今回は、神戸市東灘区の閑静な住宅街にある甲南大学のキャンパスで、こだわりのファッションを披露していただきました。門を入ると、木々が多く緑が生き生きとしていて、美しいです。
連載 竹本織太夫

名門ハイジュエラー「ブチェラッティ」がヴェネチアで開催したエキシビション。金細工の魔術師が守り伝える技を見る

まさに、アートの「博覧会」。2年に1度、イタリア・ヴェネチアは多彩なアートが街全体を彩ります。1895年に最初の美術展が開かれて以来、約120年の歴史を刻むヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアの都市ヴェネチア(ベニス)の市内各所を会場とする、世界有数の芸術の祭典です。

世界各国を代表する一流のアーティストやデザイナーがさまざまな作品を出展する中、今年とりわけ注目を浴びたのが、ビエンナーレ期間中に開催された名門ジュエリーメゾン「ブチェラッティ」の特別展でした。

きものスタイリストでありDJとしても活動しているマドモアゼル・ユリアさんが詳しく取材した様子をお届けします。
PR 和樂web編集部

清少納言が愛した櫛。平安の女性たちにとって「別離」の象徴だった存在。澤田瞳子「美装のNippon」第11回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

ファインジュエリー不朽のアーカイブ!「シャネル パトリモニー」新たな伝説の始まり

宝飾の聖地、ヴァンドーム広場18番地に佇む「シャネル ファイン ジュエリー本店」。2022年に大規模なリノベーションを終えて新たにオープンしたブティックの地下には、ファインジュエリーとウォッチのアーカイブを収蔵する「シャネル パトリモニー」が設けられました。

ここには、ガブリエル・シャネルがデザインした作品から近年のクリエイションまで、宝飾と時計の名品、約800点を収蔵。そのすべてに、メゾンが継承する大胆な創造性と自由な精神が息づいています。過去と現在を繫ぐこの場所を、特別に取材! 年を追うごとに充実し、進化を続けるヘリテージを通して、20世紀を代表するデザイナーの永遠のスタイルと色褪せない魅力をひもときます。
福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

力士に声で力をつけて、取組を盛り上げる。呼出しの最高位“立呼出し”次郎の仕事・前編

相撲を支える仕事のなかでも、江戸が薫る裁着袴(たっつけばかま)姿が粋な存在の呼出し(よびだし)。土俵上では声高らかに呼び上げを、土俵下では取組進行や水つけ介助など、土俵まわりでさまざまなことを取り仕切ります。そんな呼出しの最高位である、立呼出し(たてよびだし)の次郎さんのお話とともに呼出しの世界を前後編でご案内します。
森 有貴子

一度として同じものはない「落語」の魅力【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

味の決め手は美味しい水! 涼やかなのど越し、「叶 匠壽庵」の絶品「水羊羹」

濃厚なこしあんと天然糸寒天を使用した涼やかなのど越しの「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」の水羊羹。 味の決め手は、里山から引いてくる「水」だとか。菓子製造の拠点を「寿長生(すない)の郷」に置く理由は? 里山に循環する水のおいしい訳を聞きました。
PR 和樂web編集部

『和樂』2024年8,9月号 馬場あき子さん俵万智さんが選者「短歌」投稿はがき付き!

『和樂(わらく)』2024年8,9月号、7/1発売(一部地域は6/30)! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

Is a head clenching it's teeth bad luck? In the sengoku period, good or bad luck was predicted by the 'head that was struck down'

瓦谷登貴子

選者は馬場あき子さん、俵万智さん! 超豪華特別企画「和樂歌壇」にあなたの短歌をお寄せください!

『和樂(わらく)』2024年8,9月号では、短歌の世界を特集。そこで、歌人の馬場あき子さん・俵万智さんにご協力いただき、短歌を募集することになりました! 今回限りの超豪華特別企画「和樂歌壇」、ふるってご参加ください。
和樂web編集部

「かきいれどき」とはどんな時? 意味や漢字・語源も紹介

あきみず

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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