京都

 

京都に関する読み物

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茶の湯
京都観光の楽しみ! 老舗で買える“かわいい”茶の湯道具7選

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 心が豊かになる茶の湯の逸品が大集合! 1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入れて持ち歩きやすいの […]

工芸
京都・清水三年坂美術館の、並河靖之&濤川惣助 ふたりのナミカワの超絶技巧の展覧会!

清水三年坂美術館「帝室技芸員の仕事〈七宝編〉」 明治時代の「超絶技巧」と称された工芸を間近に見ることができる、京都の清水三年坂美術館では、2019年5月25日~8月18日に「帝室技芸員の仕事〈七宝編〉」が開催されます。 この展覧会は、清水三年坂美術館の所蔵品のうち、帝室技芸員による作品を一堂に展示する「帝室技芸員の仕事」シリーズに連なるもので、この「七宝編」では並河靖之と濤川惣助、および2人と同時代の職人たちによる名品が展示されます。 濤川惣助《菖蒲図皿》 23.3×17.4㎝ 清水三年坂美術館 帝室技芸員とは? 帝室技芸員制度とは、明治23(1890)年、日本の伝統的な美術工芸の技術を帝室( […]

旅と食
京都観光の穴場スポットはここ!「元伊勢」籠神社と美しい青もみじが堪能できるお寺

平成から令和へ新しい時代の幕が開けた2019年5月。皇室ゆかりの地が注目を浴びています。今回は、「元伊勢」と呼ばれる伊勢神宮と縁深い神社、そして新緑の美しい今の時期だからこそ訪れたい、京都の青もみじスポットをご紹介します。 伊勢神宮のふるさと「籠神社」 皇室の祖先といわれる天照大御神を祀る三重県・伊勢神宮。その天照大御神が伊勢へたどり着く前、一時的に鎮座した場所があります。それは、京都府宮津市に位置する「籠神社(このじんじゃ)」の摂社「眞名井神社」でこの地は「元伊勢」と呼ばれています。 2000年前天照大御神は、籠神社の奥宮にあたる「眞名井神社(まないじんじゃ)」へ遷り、数年後巡幸を経て現在 […]

旅と食
令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

旅と食
京都の喫茶店がアツい!世界の名店&坪庭が魅力の店4選

世界にその名を轟かせるカフェの名店。そして季節や時間によって表情を変える、京都の人たちがずっと大切にしてきた坪庭。京都独自の魅力を余すところなく満喫できる、おすすめのスポットを「世界の名店」と「坪庭」の観点から2軒ずつご紹介します。 パリでもニューヨークでも東京でもなく、世界の名店はなぜ京都に出店するのか? マリベル京都本店 食のトレンドを発信するニューヨークから、人気スイーツ店が続々と京都に上陸。2012年にチョコレートショップ「マリベル」が、2016年にはブラウニー専門店の「ファットウィッチベーカリー」が。どちらも海外初出店の地として京都を選択しています。 素材を最大限に生かし、手と知恵を […]

旅と食
河井寛次郎記念館とは? 生活を楽しむヒントがみつかる見どころ解説

大正15(1926)年に提唱された“民藝運動”で、思想家の柳宗悦、陶芸家の濱田庄司とともに活躍した陶工、河井寬次郎(かわいかんじろう)。記念館を訪れると、日常の生活道具に美を見出したこの運動の根底に触れた気がするはずです。なぜなら、40年以上ここで作陶し、木を削り、文章を書き、そして家族と食事をして友と語らった、寬次郎の生活の痕跡をあちこちに見るからです。 河井寛次郎記念館とは? 河井寬次郎記念館は、大正・昭和にかけて京都を拠点に活動した陶工・河井寬次郎の住まい兼仕事場を公開したものです。 建物のみならず、館内の家具や調度類も寬次郎のデザイン、あるいは蒐集によるもので、それぞれ個性を発揮しつつ […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

旅と食
南禅寺を3時間で歩く。 金地院から水路閣までのおすすめルート

京都の南禅寺は、絶景の三門や国宝の方丈、狩野派の襖絵に枯山水の庭園…、と見どころ満載。南禅寺敷地内の移動が中心なので、コンパクトに回れるのも魅力です。今回は、そんな南禅寺を3時間で堪能できるおすすめルートをご紹介。南禅寺の塔頭寺院である金地院から、フォトスポットとしても人気の水路閣まで、ぐるりと巡ってみませんか? 南禅寺を3時間で巡れるおすすめルート ■目次 「金地院」で日本美に触れる 見上げても見下ろしても絶景な「南禅寺三門」 「天授庵」の池泉回遊式庭園は青もみじパラダイス 「南禅寺方丈」で狩野派の作品に癒される レトロな近代建築「南禅院・水路閣」でしめくくり 南禅寺散策後におすすめのスポッ […]

旅と食
京都の夜はディープな居酒屋で酔いしれたい。おすすめ名店5選

京懐石におばんざいはもちろん、フレンチやイタリアンも名店揃いの京都。うどんにカレー、そうそう中華もね、と、1食も無駄にできないとばかりに張り切っては、胃も気持ちもぐったり…。そんなときは、京都らしさもあって、つまみながら一杯なんていう気軽な居酒屋がうれしいはず! そう、メニューが手書きされた短冊が張り巡らされている、そんなディープなお店で、京都旅の夜を楽しみませんか? 京都の夜はココに決まり! おすすめ居酒屋5選 1.おいしい秘密は錦市場の漬物! なんでもありの「百練」 店主は錦市場の漬物店「高倉屋」や居酒屋を数軒経営し、酒場ライターでもあるバッキー井上氏。2002年開店のこの店は、漬物と数品 […]

旅と食
京都の食のプロが日々通う!さっと食べたいランチにオススメの一皿料理7品

創業何百年の老舗が健在の一方、新しい飲食店が続々と出現する京都。京都を食べつくすのは困難な上、ランチ難民になることってよくありませんか? 今回ご紹介するのは、京都の食プロが選ぶさっと食べられる一皿料理。京都在住で“京都の食”をベースに活躍する、料理家・小平泰子さん、カメマン・ハリー中西さん、ライター・大和まこさんの3人がふだん仕事の合間のランチなどに食べている一皿料理を教えていただきました。リサーチしてみるとやっぱり京都人は卵とねぎがお好き…? ◆小平泰子さん 1977年京都生まれの料理家・ソムリエ。日本の郷土料理から世界各国の伝統料理まで、さまざまな“日常の美味”に精通する。京都と東京で料理 […]

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