京都

 

京都に関する読み物

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旅と食
圧倒的高評価!「ホテル カンラ 京都」の最高のおもてなしを体感せよ!

名だたる外資系ラグジュアリーホテルの開業が続く京都。そんな中でも旅人と地域を繋ぎ、ゲストだけが楽しむのではなく地域にも喜ばれる「ホテル カンラ 京都」のおもてなしが注目を浴びています。国内外の旅行者から圧倒的な高評価を得るホテルの魅力を探りに行ってきました! ホテル カンラ 京都 京都市内に何千軒もある宿泊施設の中で「ホテル カンラ 京都」の名前をご存知の方はどれほどいるでしょうか。全国にチェーン展開しているホテルでもなく、開業がニュースになる外資系のラグジュアリーホテルでもない。でも「次回も泊まりたい!」と不思議なくらい評価が高く、旅のスタイルや年代、性別、国籍を問わず愛されるホテルです。 […]

旅と食
史上最高の玉の輿〜!?アメリカの大富豪が惚れた日本人女性「モルガンお雪」の波乱の人生

みなさんは“モルガンお雪”と呼ばれる女性をご存知でしょうか。お雪は明治時代から昭和時代を生きた女性で、アメリカの大富豪J.P.モルガンの甥と結婚し、「近代史上最高の玉の輿」「日本のシンデレラ」と呼ばれた女性です。明治時代にあのモルガン一族と結婚した日本人女性がいたなんて…。 実は私がモルガンお雪の物語を知ったのはつい最近の出来事。京都のとあるホテルに泊まって、近くのとある神社をフロントでおすすめされたのがきっかけという、どこにでもありそうな旅の一場面。そこでお雪の名前を初めて耳にしたのです。 今回は、波乱の人生を送ったお雪の生涯と、女性の成功を後押しするといわれる、お雪が熱心に通った神社をご紹 […]

工芸
海外で日本の手工芸を伝える!京都の職人が本音で語った「Japan Handmade 2019」を独占公開

「日本でも実現できたら楽しいのに!」と京都を代表する4人の職人が語った海外ワークショップの内容が気になって 日本の伝統工芸の「手わざ」と現在の暮らしに寄り添う「モダンなものづくりの発想」。この2つの要素がいい塩梅で組み合わさったプロダクトが今、国内外で評価を集めています。 その代表例として和樂Webで先に紹介したのが、京都の老舗茶筒専門店「開化堂」のものづくり。6代目・八木隆裕さんに最初に話をうかがったのは2019年6月のこと。実はそのとき、八木さんはカナダ・ヴァンクーバーで展示会とワークショップを行ってきた直後でした。 八木さんは2006年、ロンドンの茶葉専門店「Postcard Teas」 […]

工芸
戦国武将気分で、いざ出勤!甲冑モチーフのサムライバッグが超クール!

戦国武将というと、立派な鎧を装着して先陣を切って指揮を取ったイメージがあります。そんな凛々しい戦士の身を守る甲冑を、モチーフにしたバッグがあるのをご存知ですか?スタイリッシュで斬新なデザインが評判を呼び、日本国内だけでなく海外でも人気が広がっています。 その名もサムライバッグ!! 甲冑鞄=サムライバッグ。そしてこのリュック型バッグには「NAOMASA」の名前が。戦国武将ファンならわかりますね!そう、徳川家康に仕えた名将、井伊直政からのネーミングです。NHK大河ドラマ「女城主直虎」では、人気俳優菅田将暉が演じていたのが記憶に新しいことでしょう。このバッグで通勤したら、周囲の注目を集めそうですね! […]

日本美術
2019年の「今年の漢字」は『令』! 過去の漢字が大集結した展覧会が京都で開催中!

いまや、年の瀬の風物詩の一つとなった「今年の漢字」。 清水寺の森清範貫主(かんす)が、大きく1文字の漢字を揮毫する姿を、テレビなどでご覧になった方も多いでしょう。 その「今年の漢字」が、今年で25周年を迎えることをご存じでしたか? それに合わせ、京都の漢字ミュージアムは、企画展として「今年の漢字展 ~今年の漢字25周年~」(以下「今年の漢字展」)を開催しています。今回は、この展覧会を紹介しましょう。 そもそも「今年の漢字」とは? 「今年の漢字」は、財団法人(現公益財団法人)日本漢字能力検定協会が、「漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環」として、平成7(1995)年に始めたも […]

旅と食
これも京都の和食?肉割烹、麩料理、バーの穴場ならこの3店!

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は東山区にある「にくの匠 三芳」、「半兵衛麩(はんべえふ)」、「さゆら ゔぁんふぁん」の3店をご紹介。 「にくの匠 三芳」 京料理の新定番、肉割烹。人気店の違いは? 京都では、洋食でも焼肉でもなく、「和食」として牛肉尽くしの献立が続く、肉割烹なる形態が存在するのだとか。この人気も定着すれば京料理の一端に入ってしまうかもしれません?!さて、「にくの匠 三芳」の店主、伊藤力(いとうつとむ)さんは友人に肉の格付員がいることをきっかけに肉の世界に入った稀な人。料理は独学、それゆえに生まれる創造的なコース料理が話 […]

芸能と文化
52の組み合わせから正解を導き出せ! 一度体験するとハマる「聞香」とは?

平安時代の貴族は、自ら香原料を調合して、自分だけの香りを創っていた。薫物(たきもの)を部屋や衣裳にたき込めて、香りで「自分」を表現したという。当時は香り一つで誰かが分かったほど。 そんな奥の深い「香り」には、じつに様々な楽しみ方がある。そのうちの一つが「聞香(もんこう)」だ。今回は、このめくるめく「聞香」の世界を肌で感じるために京都へ赴いた。 「何の匂いや…。どっかで嗅いだことある。ああ。なんやっけ? あっ。『匂い』言うたらあかんのや。『香り』言わなあかん」 これは、京都弁丸出しの私の脳内音声だ。久しぶりに脳を高速回転させたら、こんなことになった。じつは、鼻からくる香りに対して、これまでの記憶 […]

芸能と文化
えっ関西随一の淡水魚水族館は教会?!花園教会が500匹以上展示している理由

「京都に珍しい水族館がある」そう、人づてで聞いた。 なんでも、教会なのに水族館があるのだとか。飼えない魚を引き取っているという。「やっぱり、教会なんだねえ」「住宅地に水族館があるんだって」。さらに、2018年は「国連の生物多様性アクション2018に入賞」という話題性も備わった。メディアでの露出も多くなり、その紹介の仕方も概ね「珍しい」や「すごい」が多数。前評判は、ざっとこんな感じだ。 その噂だけを頼りに、今回、取材を申し込んだ。知られざる水族館の全貌と水族館開設までの経緯を伝えられればと考えていたが、やはり、今回も裏切られた。もちろん、よい意味でだ。 本当にスゴいのは、水族館の運営でも、国連の […]

芸能と文化
徳川家康、忠臣との別れに涙。関ケ原の前哨戦、伏見城のドラマ!

時代物の小説やドラマに夢中になりながらも、なんとなく別の世界のことと思って楽しんでいるような気がする。そうでなければ忠義のために命をかけたり、名誉のために腹を切ったりすることに感動していられないではないか、と思う。 しかし、戦国の世も間違いなく、私が今立っているこの日本で起きたこと。歴史は私達の生きる「今」につながっているんだと教えてくれたのが、京都の寺院にある血天井だった。 京都の寺院に残る「血天井」とは? はじめて血天井を見たのは三十三間堂そばの養源院を訪れたとき。天井に赤黒い血染めの足跡や手の跡が点々と、その先には大きな血の跡もあった。「武士たちが自害をした跡で、この足跡は介錯をした者の […]

旅と食
スペイン料理、和菓子、喫茶。京都中京区をぐるりと楽しむグルメスポット

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は中京区にある「プラト・デ・ピコス」、「亀屋良永」、「スマート珈琲店」の3店をご紹介します。 京都中京区グルメスポットはこちら!おすすめ名店3選 1日1客。心尽くしの隠れ家スパニッシュ 「プラト・デ・ピコス」 進取の気性に富んだ京都人、実は、スパニッシュテイストも大好き。そんな土地柄で、老舗のスパニッシュレストランで修業を積んだのちに、独立した小倉里延(おぐらりえ)さんは、これまでとはひと味違った方法で、スペイン料理の魅力を伝えています。 この日は女性4人で貸し切り。中央がシェフの小倉里延さん。町家など […]

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