京都

 

京都に関する読み物

全200件、11-20件を表示中
工芸
海外で日本の手工芸を伝える!京都の職人が本音で語った「Japan Handmade 2019」を独占公開

「日本でも実現できたら楽しいのに!」と京都を代表する4人の職人が語った海外ワークショップの内容が気になって 日本の伝統工芸の「手わざ」と現在の暮らしに寄り添う「モダンなものづくりの発想」。この2つの要素がいい塩梅で組み合わさったプロダクトが今、国内外で評価を集めています。 その代表例として和樂Webで先に紹介したのが、京都の老舗茶筒専門店「開化堂」のものづくり。6代目・八木隆裕さんに最初に話をうかがったのは2019年6月のこと。実はそのとき、八木さんはカナダ・ヴァンクーバーで展示会とワークショップを行ってきた直後でした。 八木さんは2006年、ロンドンの茶葉専門店「Postcard Teas」 […]

工芸
甲冑モチーフのサムライバッグ「NAOMASA」が超クール!プロデュースは京人形伝統工芸士の三宅啓介さん

戦国武将というと、立派な鎧を装着して先陣を切って指揮を取ったイメージがあります。そんな凛々しい戦士の身を守る甲冑を、モチーフにしたバッグがあるのをご存知ですか?スタイリッシュで斬新なデザインが評判を呼び、日本国内だけでなく海外でも人気が広がっています。 その名もサムライバッグ!! 甲冑鞄=サムライバッグ。そしてこのリュック型バッグには「NAOMASA」の名前が。戦国武将ファンならわかりますね!そう、徳川家康に仕えた名将、井伊直政からのネーミングです。NHK大河ドラマ「女城主直虎」では、人気俳優菅田将暉が演じていたのが記憶に新しいことでしょう。このバッグで通勤したら、周囲の注目を集めそうですね! […]

日本美術
2019年の「今年の漢字」は『令』! 過去の漢字が大集結した展覧会が京都で開催中!

いまや、年の瀬の風物詩の一つとなった「今年の漢字」。 清水寺の森清範貫主(かんす)が、大きく1文字の漢字を揮毫する姿を、テレビなどでご覧になった方も多いでしょう。 その「今年の漢字」が、今年で25周年を迎えることをご存じでしたか? それに合わせ、京都の漢字ミュージアムは、企画展として「今年の漢字展 ~今年の漢字25周年~」(以下「今年の漢字展」)を開催しています。今回は、この展覧会を紹介しましょう。 そもそも「今年の漢字」とは? 「今年の漢字」は、財団法人(現公益財団法人)日本漢字能力検定協会が、「漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環」として、平成7(1995)年に始めたも […]

旅と食
これも京都の和食?肉割烹、麩料理、バーの穴場ならこの3店!

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は東山区にある「にくの匠 三芳」、「半兵衛麩(はんべえふ)」、「さゆら ゔぁんふぁん」の3店をご紹介。 「にくの匠 三芳」 京料理の新定番、肉割烹。人気店の違いは? 京都では、洋食でも焼肉でもなく、「和食」として牛肉尽くしの献立が続く、肉割烹なる形態が存在するのだとか。この人気も定着すれば京料理の一端に入ってしまうかもしれません?!さて、「にくの匠 三芳」の店主、伊藤力(いとうつとむ)さんは友人に肉の格付員がいることをきっかけに肉の世界に入った稀な人。料理は独学、それゆえに生まれる創造的なコース料理が話 […]

芸能と文化
聞香とは?京都の香木店で「香りを聞く」体験徹底レポート!作法や道具も紹介

平安時代の貴族は、自ら香原料を調合して、自分だけの香りを創っていた。薫物(たきもの)を部屋や衣裳にたき込めて、香りで「自分」を表現したという。当時は香り一つで誰かが分かったほど。 そんな奥の深い「香り」には、じつに様々な楽しみ方がある。そのうちの一つが「聞香(もんこう)」だ。今回は、このめくるめく「聞香」の世界を肌で感じるために京都へ赴いた。 「何の匂いや…。どっかで嗅いだことある。ああ。なんやっけ? あっ。『匂い』言うたらあかんのや。『香り』言わなあかん」 これは、京都弁丸出しの私の脳内音声だ。久しぶりに脳を高速回転させたら、こんなことになった。じつは、鼻からくる香りに対して、これまでの記憶 […]

芸能と文化
えっ関西随一の淡水魚水族館は教会?!花園教会が500匹以上展示している理由

「京都に珍しい水族館がある」そう、人づてで聞いた。 なんでも、教会なのに水族館があるのだとか。飼えない魚を引き取っているという。「やっぱり、教会なんだねえ」「住宅地に水族館があるんだって」。さらに、2018年は「国連の生物多様性アクション2018に入賞」という話題性も備わった。メディアでの露出も多くなり、その紹介の仕方も概ね「珍しい」や「すごい」が多数。前評判は、ざっとこんな感じだ。 その噂だけを頼りに、今回、取材を申し込んだ。知られざる水族館の全貌と水族館開設までの経緯を伝えられればと考えていたが、やはり、今回も裏切られた。もちろん、よい意味でだ。 本当にスゴいのは、水族館の運営でも、国連の […]

芸能と文化
徳川家康、忠臣との別れに涙。関ケ原の前哨戦、伏見城のドラマ!

天井を見上げると、赤黒い血糊がべったり。お化け屋敷ではない、京都の由緒ある寺院の天井である。 ふだん時代物の小説やドラマに夢中になりながらも、なんとなく別の世界のことと思って楽しんでいるようなところがある。そうでなければ忠義のために命をかけたり、名誉のために腹を切ったりすることにおちおち感動もしていられない、というか。 しかし、戦国の世も間違いなく、私が今立っているこの日本で起きたこと。歴史は私達の生きる「今」につながっているんだと教えてくれたのが、この血天井との出会いだった。 京都の寺院に残る「血天井」とは? はじめて血天井を見たのは三十三間堂そばの養源院を訪れたとき。天井に赤黒い血染めの足 […]

旅と食
スペイン料理、和菓子、喫茶。京都中京区をぐるりと楽しむグルメスポット

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は中京区にある「プラト・デ・ピコス」、「亀屋良永」、「スマート珈琲店」の3店をご紹介します。 京都中京区グルメスポットはこちら!おすすめ名店3選 1日1客。心尽くしの隠れ家スパニッシュ 「プラト・デ・ピコス」 進取の気性に富んだ京都人、実は、スパニッシュテイストも大好き。そんな土地柄で、老舗のスパニッシュレストランで修業を積んだのちに、独立した小倉里延(おぐらりえ)さんは、これまでとはひと味違った方法で、スペイン料理の魅力を伝えています。 この日は女性4人で貸し切り。中央がシェフの小倉里延さん。町家など […]

芸能と文化
ガン封じで有名な京都「狸谷山不動院」。タヌキだけじゃない見どころ・ご利益・歴史を紹介

なんだか生きている。 一つ一つ顔を見れば、そんな気がしてきた。目の輝きが、普通の置物ではない。夜になったら酒盛りでもして踊り出しそうな雰囲気である。「ねえ、アンタ、昨晩のはしゃぎっぷりったらないよお」的な、ある種独特の倦怠感が渦巻く鳥居前の狸たち。 京都・四条よりバスで25分。左京区の一乗寺から山の中へ15分ほど歩けば辿り着く。その名も「大本山 狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)」である。 まず目を引くのが、冒頭でもお伝えした狸、狸、狸。 しかし、じつは境内には、他にも多くの見どころがある。本尊の不動明王をはじめ、宮本武蔵修行の滝や、清水寺そっくりの本堂などは一見の価値あり。またガン封じ […]

旅と食
京都旅で立ち寄りたいコーヒーとお茶。名喫茶おすすめ3選

京都の旅で疲れた体をホッと癒してくれる、休憩にぴったりなお店をご紹介。「茶菓円山」、「アラビカ京都」、「ZEN CAFE」。どのお店も、はじめてでも何度でも訪れたい名喫茶です。 京都旅の休憩はここ。おすすめ名店 京都旅の休憩喫茶1. 「茶菓円山」 「人里離れた庵(いおり)に招かれ、特別の時間を過ごす」そんな雰囲気が魅力の「茶菓円山」。 左/外観、右/棚から好きな急須を選べる 2014年秋のオープン以来、感度の高い人たちの間で話題の茶房です。八坂神社を抜け、円山公園の中を上ること5分、容易には見つからない入り口を探し当てるのもお楽しみ。いざ戸を引けば、朱塗りのカウンターの奥で、しゅんしゅんと湯が […]

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