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6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

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江戸時代

全308件、1-18件を表示中

生首、塩漬け死体、謎の漂流物。血なまぐさい江戸の事件簿

馬場紀衣

推し活グッズの原型が江戸時代にあった!歌川国芳「団扇絵」大ヒットのヒミツ

ここ数年、猛暑の続く日本では、様々な涼風グッズが売られています。「片手に小型扇風機」という光景も、今では夏の定番となりました。しかし、一番手軽なのは、やはり団扇(うちわ)ではないでしょうか。軽くて、絵柄も楽しめて、ベルトやカバンにすっと差せる、便利で粋なオシャレアイテムといえます。

黒田直美

パロディの原点!?狂歌旋風を巻き起こした大田南畝の二刀流人生

黒田直美

狂名とは?江戸時代のハンドルネームが面白すぎっ!

黒田直美

吉原の内部スタッフ「不寝蕃」は、客と遊女の部屋に入る気まずい仕事だった?

瓦谷登貴子

“美人”と聞いて男性が思い浮かばないのは、なぜ?【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.1

現代のイケメンを、日本画の手法で描く木村了子さん。日本のみならず、世界中のイケメン好きから注文がくる人気作家だ。じつは木村さん、イケメンを細かく観察して紡ぐ文章もとても面白い! というわけで待望の連載スタートです。

連載 木村 了子

“死人のフリ”に注意! はじめての江戸暮らし必読マニュアル『東贐』

馬場紀衣

口に残るはかぐわしき天女の香り。江戸庶民の憧れから生まれた”口臭”物語

馬場紀衣

源氏物語の春画も!「美人画」から知る、浮世絵の歴史と魅力

黒田直美

才色兼備な吉原遊女・玉菊のはかなくも豪快な人生

瓦谷登貴子

春画もカレンダーも大ヒット! 浮世絵の革命家・鈴木春信とは?

黒田直美

湧き出る虫、引きちぎられた耳、血染めの布…ぞっとする日本のグロ怪談

馬場紀衣

蔦重が発行して大ヒット! 『吉原細見』には何が書かれていた?

黒田直美

俵屋宗達は、日本美術のマイケル・ジャクソン? 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.12

俳優・阿部顕嵐さんが、興味がある日本文化について自由に語る連載。前回は「ニッポン画」山本太郎さんに日本画の顔料について話を聞いた。今回は山本さんが描く絵の内容や、山本さんがリスペクトする日本美術の流派「琳派(りんぱ)」について語る。 今回も絵画材料専門の複合クリエイティブ施設「PIGMENT TOKYO(ピグモン トーキョー)」で対談してもらった。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。 ※取材日は2024年2月。

連載 阿部顕嵐

男女の和合を描いた「恋のむつごと四十八手」が大ヒット! 菱川師宣の知られざる人生

黒田直美

師匠の思いを受け継ぎ、竹本織太夫の芸を守る【文楽のすゝめ 四季オリオリ 】第1回

文楽(ぶんらく)を観たことがありますか? 文楽は大阪で生まれた伝統芸能です。一体の人形を三人で操り、三味線の演奏と共に太夫が語る、世界でも例を見ない人形芝居です。舞台へ足を踏み入れると、ダイナミックで繊細な表現に驚かされます。けれども馴染みがない人には、「文楽は難しい」という印象があるかもしれません。そこで太夫として活躍する六代目竹本織太夫(たけもとおりたゆう)さんを道案内に、文楽の魅力をお伝えする連載『文楽のすゝめ 四季オリオリ』をスタートすることになりました。第一回は、織太夫さんのこれまでについてのお話を伺いました。

連載 竹本織太夫

他人の唾を飲み干す変人も。男たちの情熱的なエロス『男色大鑑』

馬場紀衣

花魁道中とは? 豪華絢爛な“疑似結婚式”が見せた、一夜の夢

黒田直美

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