神社・お寺

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殿の首を受け取り拒否!? 戦国武将・龍造寺隆信の壮絶な最期…からの数奇な運命

Dyson 尚子

竹本織太夫 大阪・法善寺で有吉佐和子『一の糸』との深い縁を語る【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第6回

竹本織太夫さんを通して文楽の魅力を知る連載の6回目は、大阪・法善寺でお話を伺いました。ここは織太夫さんにとって特別な場所で、そして様々なエピソードがあります。有吉佐和子がヒロインと文楽の三味線弾きとの一途な愛を描いた『一の糸』は、2年前に復刊されて話題になりました。この登場人物のモデルは法善寺と縁があり、織太夫さんとも関わりがあるそうです。さて、それは一体......?
連載 竹本織太夫

平和な世でも家庭は乱世。家出に密通…もめごとだらけの江戸夫婦事情

馬場紀衣

なぜ人は極楽浄土を目指すのか?行く前に知りたい10の楽しみ

樽瀬川

竹本織太夫が尾上菊之助を案内する。文楽、歌舞伎ゆかりの夏祭り【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第4回

文楽の太夫・竹本織太夫さんを通して文楽の魅力を知る連載の4回目は、大阪の高津宮(こうづぐう)でお話を伺いました。ここは国立文楽劇場や、道頓堀の大阪松竹座から近い場所です。ちょうど『七月大歌舞伎』に出演中の尾上菊之助さんも、織太夫さんのお誘いで登場してくださることになりました。この神社は文楽や歌舞伎、落語など、芸能との縁が深いことで知られています。
連載 竹本織太夫

雅楽の笙、平安貴族にとって最先端の“シンセサイザー”だった? 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.15

ドラマや舞台で躍進中の阿部顕嵐(あべ あらん)さん。日本文化に興味をもつ阿部さんが専門家へいろいろな質問をする、この連載。今回のテーマは平安貴族の間でも大流行し、NHK大河ドラマ「光る君へ」で町田啓太演ずる藤原公任が笛を吹く演奏シーンもあった「雅楽」だ。

対談相手は、エミー賞にエントリーされた真田広之プロデュース、主演のハリウッドドラマ『SHOGUN -将軍-』に音楽参加もしている雅楽奏者、音無史哉(おとなし・ふみや)さん。取材は2024年5月上旬、日暮里・延命院さんで行った。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

『光る君へ』の怪演も話題!?よみがえる安倍晴明!不世出の陰陽師が現代に伝えるもの

辻 明人

あなたの推しは誰? ユニークで人気者ぞろいの「天」【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その5】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「天(てん)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

平安貴族が着た「狩衣」…スポーツウェアみたいに軽い! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.14

テレ東水ドラ25「青春ミュージカルコメディ oddboys」での主演も決まり、ドラマや舞台で大活躍の阿部顕嵐(あべ あらん)さん。そんな阿部さんが、日本文化について若い感性で語る、この連載。今回のテーマは、平安貴族が親しみ今も続く伝統音楽の「雅楽(ががく)」。大学でコンピューター・ミュージックを研究した後に雅楽奏者となり、今はアメリカ、ヨーロッパ、イランなど世界中で演奏する音無史哉(おとなし・ふみや)さんと対談する。

取材は2024年5月上旬、日暮里・延命院で行った。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

力づくでも、救う。恐ろしい表情でも最高にカッコいい「明王」とは?【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その4】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「明王(みょうおう)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

本能寺の変で盗まれた信長の刀…を購入した神職が処罰?訴訟にトラブル対応、松尾大社の歴史が泣ける

給湯流茶道

華やかな衣に宝冠・アクセサリー…「菩薩」のゴージャスなお姿の理由は、王子様だから♡【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その3】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「菩薩(ぼさつ)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

最高ランクの仏様なのに、とてもシンプルな姿の「如来」。その理由とは?【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その2】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「如来(にょらい)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

そうだったんだ! 仏像の「如来」「菩薩」「明王」「天」とは?【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その1】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 最初は、「如来」「菩薩」「明王」「天」という序列がつけられた仏像それぞれの見た目の特徴と、役割を解説します。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!
和樂web編集部

竹本織太夫 大阪・中之島で素浄瑠璃の魅力を語る【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第2回

大阪で生まれた伝統芸能・文楽の魅力を、太夫の竹本織太夫さんが語る連載。今回は織太夫さんにとって馴染みが深い、中之島でお話を伺いました。川と緑が感じられる場所はゆったりとリラックスできて、都会のオアシスの風情です。
連載 竹本織太夫

歌舞伎「娘道成寺」の釣鐘が実在した! ひび割れた鐘は何を語るのか

Dyson 尚子

師匠の思いを受け継ぎ、竹本織太夫の芸を守る【文楽のすゝめ 四季オリオリ 】第1回

文楽(ぶんらく)を観たことがありますか? 文楽は大阪で生まれた伝統芸能です。一体の人形を三人で操り、三味線の演奏と共に太夫が語る、世界でも例を見ない人形芝居です。舞台へ足を踏み入れると、ダイナミックで繊細な表現に驚かされます。けれども馴染みがない人には、「文楽は難しい」という印象があるかもしれません。そこで太夫として活躍する六代目竹本織太夫(たけもとおりたゆう)さんを道案内に、文楽の魅力をお伝えする連載『文楽のすゝめ 四季オリオリ』をスタートすることになりました。第一回は、織太夫さんのこれまでについてのお話を伺いました。
連載 竹本織太夫

そのミステリーに仰天の顛末! 熊本県天草・明徳寺の「異人地蔵」「十字」の正体

Dyson 尚子

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