上杉謙信が信仰した毘沙門天、イケメン仏画となり越後・国上寺に降臨【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.9
アート・工芸
2026.04
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2026.04
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ゴールデンウィークは美術三昧! 5月の注目美術展【山種美術館、五島美術館、米沢市上杉博物館、「京都国際写真祭」ほか】
2026.04
15
究極の職人技にうっとり!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編
2026.04
10
水墨画で月を描く ―外隈、膠液―
2026.04
09
格式高い『名古屋黒紋付染』がアツい理由…伝統的手法で染める「美しい黒」を洋服に!
2026.04
08
「急須」っていつからあるの?どうして、この漢字なのか、知っていますか?
「急須」って漢字も不思議だなと、話題にしておきながら、何の知識もないことに気がつきました。そこで、急須について、改めて調べてみました!
2026.04
06
江戸後期、春画界を席巻! 破天荒な絵師・英泉が描くジェンダーレス美男子が綺麗すぎる
2026.03
30
見逃し注意! 4月前半終了の注目美術展【川崎浮世絵ギャラリー、三井記念美術館、泉屋博古館東京、土門拳写真美術館ほか】
2026.03
29
2026年、展覧会で眼福の春!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】前編
2026.03
21
3/29までに行きたい美術展! 【太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリー】
2026.03
18
箱根の自然とアートで豊かな気持ちに! ポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」
2026.03
02
「全国厳選! 美術展カレンダー」より、選りすぐりの展覧会6選【永青文庫、メナード美術館、泉屋博古館東京、サンリツ服部美術館、福田美術館、岡田美術館】
2026.02
26
大阪・中之島香雪美術館に、倉敷の大原美術館所蔵の名画が勢ぞろい!
2026.01
15
洋画家・小出楢重の「裸婦」は日本特有の美の結晶だった【府中市美術館】
えっ? つあおとまいこって誰だって? 美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生がぶっ飛び系アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子と美術作品を見ながら話しているうちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんなトークが展開するのでしょうか。
2025.12
28
時空を超えて半泥子とNIGO®のクリエーションが交錯!二人の美学を徹底追及
この「写し」があるからこそ、日本には貴重な古典芸術や工芸品が数多く伝授されてきた。現代によく使われる「オマージュ」という言葉とも違う、その根本となる作り手の思いに寄り添い、その精神を受け継ぐ、水脈とでもいおうか。そんなことを考えさせてくれる展覧会「NIGO®と半泥子」が、現在、三重県津市にある石水博物館で開催中だ。
2025.12
19
経年が生んだ朱と黒“かすれ”の美学。中世から伝わる漆器「根来」を解説【サントリー美術館】
この器を見てまずおもしろく感じられるのは、上部のふくらみに対して下部が極端にスリムになっている造形だろう。細い首のようなものも付いているので、胸板が著しく厚い人間のように見えなくもない。にもかかわらず、脚に当たる部分は、見事なまでにきゅっとしている。形そのものは中国の陶磁器に源流があるとも言われているが、この作品の造形はものすごく洗練されている。何といってもラインが絶妙だ。目で追うだけで、うなってしまう。
2025.12
16
『杉本博司 江之浦測候所』——10年超の構想が結実した“総合芸術”の全貌【新刊紹介】
2025.12
09
水墨画で馬を描く|2026年の干支・午と水墨画の技法「省筆」とは
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最新号紹介
※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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