アート・工芸

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美術ファンの熱愛番組を回顧!「NHK日曜美術館50年展」が東京藝術大学大学美術館で開催

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。「全国の美術館からピックアップ! こちらも必見! 展覧会」では、東京藝術大学大学美術館で6月21日まで開催されている「NHK日曜美術館50年展」に注目。テレビを通して発信する美術情報の面白さが、いま改めて話題になっています。
和樂web編集部

2026年5月・6月の美術展は見どころいっぱい!【ポーラ美術館、足立美術館、東京都写真美術館、奈良国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。その中から今回は、今年5月のGWから初夏に開催されている9つの展覧会をご紹介。近代の日本画や仏教美術、仏像、西洋の絵画や工芸など、さまざまなジャンルの興味深い美術が楽しめます!
和樂web編集部

お腹が空くほどリアルで楽しい「美を味わう一懐石のうつわと茶の湯」 【静嘉堂@丸の内】

お茶会の器の美しさと、懐石を食べてお茶を喫する喜びに溢れた展覧会が始まりました。静嘉堂@丸の内の「美を味わう― 懐石のうつわと茶の湯」展です。6月14日まで開催。

三菱第二代社長岩﨑彌之助とその息子小彌太が蒐集(しゅうしゅう)した東洋古美術品、およそ6500点を所蔵している静嘉堂文庫美術館。有数の茶人として知られた彼らの卓越した茶道具を展示する企画は様々あったものの、同じく茶会に登場する「懐石のうつわ」を中心に取り上げる展示は、意外なことに美術館開館以来初だそうです。
菊池 麻衣子

ティーセットのルーツは日本と中国だった?東洋と西洋の茶文化がおもしろい!『茶の饗宴』【愛知県陶磁美術館】

現代人にとってティータイムは癒しの時間であり、日常の生活に溶け込んだ習慣です。最近では優雅な時間を楽しむホテルでのアフタヌーンティーも大人気。でも、この西洋のティーカルチャーのルーツが、日本や中国にあることをご存知でしょうか?
そんな驚きの歴史と共に茶器を中心に展示した『茶の饗宴-和洋茶器くらべ』が、愛知県陶磁美術館で開催中です。煎茶の師範免許を持つスゴ腕学芸員の田畑潤さんにお茶にまつわる様々な美の饗宴について伺ってきました。
黒田直美

上杉謙信が信仰した毘沙門天、イケメン仏画となり越後・国上寺に降臨【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.9

木村了子さんは日本画でイケメンを描くユニークなアーティストです。世界中から絵の注文が絶えない人気者で、大忙し。近々、『オズの魔法使い』で有名なアメリカ・カンザス州に訪問予定の木村さん。そんな木村さんが、2020年から描き始めた壮大なイケメン絵巻の制作秘話を自ら書いてくれました。
連載 木村 了子

ゴールデンウィークは美術三昧! 5月の注目美術展【山種美術館、五島美術館、米沢市上杉博物館、「京都国際写真祭」ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。G.W.は注目展覧会が目白押しで、アートに親しむ絶好の機会。そこで、2026年4・5月号より、G.W.に開催される要チェックの美術展6つと、「Column 出かけてナンボ! のオススメアートイベント」をご紹介します。
和樂web編集部

究極の職人技にうっとり!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編

職人の町でもある京都は、そこかしこに工藝が息づいています。【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編では、いつ行っても優れた工藝を鑑賞することができる5つの美術館をご紹介します。
和樂web編集部

水墨画で月を描く ―外隈、膠液―

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

格式高い『名古屋黒紋付染』がアツい理由…伝統的手法で染める「美しい黒」を洋服に!

漆黒に染められた反物から作られる黒紋付。中でも五つ紋の入った黒紋付は、格式高く、第一礼装として冠婚葬祭に着用されています。この時期であれば、卒業式の紋付袴姿を思いおこす人も多いのではないでしょうか。しかし着物需要が減り、伝統的手法で染められる黒紋付の着物は減少の一途をたどっています。そんな危機感から黒紋付染の技法を残したいと、和装から洋装へと転換させたのが、山勝染工の中村剛大(なかむらたけひろ)さんです。アパレル業界からも注目される彼の仕事を追いました。
黒田直美

「急須」っていつからあるの?どうして、この漢字なのか、知っていますか?

ある日の昼下がり、ご近所の皆さんと他愛のない話をしていて、「急須」が話題に上がりました。「最近では、知らない人もいるみたいよ」「え、じゃあどうやってお茶を入れるの?」「そういう文化もなくなって、ペットボトルなんじゃない?」「ほ、本当に!?」

「急須」って漢字も不思議だなと、話題にしておきながら、何の知識もないことに気がつきました。そこで、急須について、改めて調べてみました!
瓦谷登貴子

江戸後期、春画界を席巻! 破天荒な絵師・英泉が描くジェンダーレス美男子が綺麗すぎる

渓斎英泉(けいさい えいせん/1791-1848)は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師。葛飾北斎(1760-1849)を慕いながらも独自の画風を確立、展開した。北斎も春画の名作を描いているが、春画の数においては文政から天保まで北斎をはるかに超える作品を、英泉は出版している。妖艶な女性描写とさまざまな趣向を凝らしているのが特徴。世界的な春画コレクターで大英博物館の春画展にも協力した、浦上満さんが所蔵する英泉の春画を見せてもらい、彼の魅力に迫る。
給湯流茶道

見逃し注意! 4月前半終了の注目美術展【川崎浮世絵ギャラリー、三井記念美術館、泉屋博古館東京、土門拳写真美術館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、今回は2026年4月前半で終了する、“見逃し注意!”の美術展を、「Column 買いたい! ミュージアムグッズ」を含めて8つご紹介します。
和樂web編集部

2026年、展覧会で眼福の春!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】前編

職人の町でもある京都では、にぎわう繁華街のショーウインドーにも、静けさに包まれた寺社建築にも、そこかしこに工藝が息づいています。そして、工藝の高度な技術や素材がもつ力を最も感じることができるのが美術館。【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】の前編は、工藝の企画展がこの春開催される美術館をご紹介します。
和樂web編集部

3/29までに行きたい美術展! 【太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリー】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2026年4・5月号から取り上げるのは、太田記念美術館、永青文庫、森美術館、東京ステーションギャラリーの展覧会。いずれも3月29日が最終日です!
和樂web編集部

箱根の自然とアートで豊かな気持ちに! ポーラ美術館「SPRING わきあがる鼓動」

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。なかでも人気の企画が、展覧会の担当キュレーターにおすすめ作品と展覧会の魅力を紹介してもらう「和樂提携美術館キュレーターの〝イチオシ!〟展覧会」。今号は箱根仙石原のポーラ美術館で5月31日まで開催中の「SPRING わきあがる鼓動」を深堀りします。
和樂web編集部

「全国厳選! 美術展カレンダー」より、選りすぐりの展覧会6選【永青文庫、メナード美術館、泉屋博古館東京、サンリツ服部美術館、福田美術館、岡田美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国必見! 美術展カレンダー」。そのなかから、3月末から6月にかけて終了を迎える、注目すべき展覧会を6つご紹介します!
和樂web編集部

大阪・中之島香雪美術館に、倉敷の大原美術館所蔵の名画が勢ぞろい!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「美術展カレンダー」。そのなかから、全国の美術館からピックアップした注目の展覧会は、中之島香雪美術館で3月29日まで開催中の特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ─虎次郎の夢」。珠玉の西洋絵画の数々があなたを待っています!
和樂web編集部

洋画家・小出楢重の「裸婦」は日本特有の美の結晶だった【府中市美術館】

今日のお題は、日本人が描いた日本人の裸婦。洋画家の小出楢重(こいで・ならしげ、1887〜1931年)は大正から昭和初期にかけて活躍した洋画家として有名ですが、東京美術学校では当初日本画科で学んでいたそうです。理由は何と、入試で洋画科に受からなかったから。孤軍奮闘、在学中に洋画科に転科がかなって卒業しましたが、今度は公募展に落選しまくる。なかなか浮かばれなかったようです。そんな楢重を支えたのは、家族でした。妻の重子や息子の泰弘は、しばしばモデルになりました。家族を描いた絵が画壇で認められ、欧州での遊学の後に極めた画題は、裸婦でした。しかも楢重は西洋の模倣ではなく日本人の裸婦を描くこと自体に大きな意義を見出し、孤高の境地を確立したのです。その神髄が見られる展覧会「小出楢重 新しき油絵」が、東京の府中市美術館で開かれています。出かけたつあおとまいこの2人は、いったい何が「新しき」だったのか? と興味津々。展示室でさまざまな発見をしました。

えっ? つあおとまいこって誰だって? 美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生がぶっ飛び系アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子と美術作品を見ながら話しているうちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんなトークが展開するのでしょうか。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ

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