日本の暮らし

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江戸にもあったフェイクニュース?「かわら版」に見る、現代と変わらぬ庶民の関心事

江戸の町をにぎわせた「かわら版」は、今でいえばゴシップ誌やSNSのような存在だった。心中・不義密通から怪異事件、さらに荒唐無稽な作り話まで、庶民は驚き、笑い、夢中になった。低俗と蔑まれつつも人々の好奇心を満たし、時代の空気を伝え残したかつてのメディアの歴史を解説する。
小林明

駅伝の正式名称って? 午年の今こそ知りたい、お正月の風物詩の歴史と由来

お正月といえば箱根駅伝、というかたも少なくないのではないでしょうか? 日本発祥で、海外では「EKIDEN」としても知られる駅伝の由来と歴史をご紹介します!
あきみず

実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!

お正月のごちそうと言うと、何を思い浮かべるでしょうか? 実は正月の主役は〝おせち〟ではなく〝お雑煮〟でした。お国ぶりを豊かに反映した〝お雑煮〟をご紹介します!
和樂web編集部

「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
和樂web編集部

お年玉の季節に知っておきたい! ポチ袋の作法と上手な使いこなし術

可愛らしくしゃれたデザインがそろっているポチ袋。現在ではもっぱら、お年玉を入れるために使われています。ほかの用途というと、旅館で心付けを渡すときぐらいですが、それではあまりに残念。これからは、常にバッグに入れておいて、便利に使ってください。
和樂web編集部

海から生まれる“海塩”を万能ソースに。「塩きのこ」が引き立てる晩酌レシピ【今宵、お酒さそう料理を】

へとへとな師走の帰り道、寒空に浮かぶ澄んだ月が綺麗だった。家に着いたら、窓から空を眺めて少しだけゆっくり食事しよう。冷蔵庫にある食材で簡単に特別な一皿が作れたら、お酒片手にきっと癒し時間が過ごせるはず。料理人・田中桂さんが作る「万能ソース」はそんな夜を叶えてくれる。ソースを作り置けば、前菜・メイン、ちょっとした肴やシメの1皿までいろんなお料理へ簡単に展開できる、お守りのような存在だ。今宵は、日本の海から生まれた「海塩(かいえん)」ときのこを使ったソースの作り方、活用レシピを伺います。
小俣荘子

忘年会シーズン真っ只中!いつが起源か知っていますか?

年末に向けて催される宴会と言えば、「忘年会」ですね。日本独自の文化ですが、はてさて、いつから行われているのでしょう? そこで、頭の体操に、クイズにしてみました!!レッツ、トライ!
瓦谷登貴子

生き埋め、身投げ、人柱。日本各地に残る、かなしき人柱伝説

世の中には理不尽なことがたくさんある。それが人によってもたらされたものなら腹を立てながらもどうにかやりすごせるが、海神や神の御使いによるものだとしたら泣きたくなる。泣くだけで済めばまだいい。釈然としないまま生贄として捧げられたり、生き埋めにされたり、人柱に選ばれでもしたら、泣くに泣けない。
今回紹介するのは、そんな不幸な死にかたをすることになった者たちの物語。海、沼、地中、橋のたもと……あちらこちらから聞こえてくる、亡霊たちの叫び声に耳をすませてみたい。
馬場紀衣

お月見にはなぜ月見団子なの?東西の違いがあるってホント!?謎を徹底解説!

真夏の時期に、暑い暑いと騒いでいたのが嘘のように、過ごしやすい気候となってきました。秋に欠かせない行事として思い浮かぶのは、「中秋(ちゅうしゅう)の名月」です。この月を愛でる日に欠かせないのが月見団子。でも、どうして団子をお供えするのでしょう?  関東と関西でも違いがあるようで...。この謎について、和菓子好きライターが探ってみました!
瓦谷登貴子

金継ぎはガンプラと似ている? 金継ぎの世界的マスターを訪ねてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.28

金継ぎに興味があるという阿部さんのリクエストに応え、今回は金継ぎのプロフェッショナルに会いに行った。世界中で金継ぎワークショップを開催するナカムラクニオさん。近年は能登にも拠点の一つをつくり、地元の漆職人の技術継承などにも力をいれているそう。取材は2025年8月上旬。

連載 阿部顕嵐

和のスパイス“実山椒”を万能ソースに。梅雨も夏も爽やかに乗り切るレシピ【今宵、お酒さそう料理を】

家にこもる理由をくれる雨。案外好きなのである。雨の音に耳を傾けていると自然と心も穏やかになる。せっかくなら、そのままゆっくり一杯やる夜を迎えたい。さて、何を作ろうか。こんな時、私は料理人の田中 桂(かつら)さんを訪ねる。桂さんは、旬の食材を使った万能ソース作りと、お酒に合うアレンジメニューを生み出す達人なのだ。今宵も、桂さんに教わった季節に寄り沿うシンプルレシピ、そっとお届けします。
連載 小俣荘子

女は素足、男はふんどし! 江戸のチラリズムを見逃すな

大奥の岩内

“消された神”牛頭天王とは? アマビエより古い疫病退散の神のナゾ

馬場紀衣

不老不死も叶うが…万病に効く妙薬「児干」のおぞましい材料

馬場紀衣

なぜ“二才”?「青二才」の語源が想像以上に深かった!若輩との違いも一発理解

あきみず

親の紹介?仕組まれた出会い?江戸時代の「婚活」のリアル

馬場紀衣

江戸時代の育児は“ある女性”にかかっていた!? 商人一家のドタバタ物語

馬場紀衣

2025年夏の土用の丑の日は7月19日と31日の2回!うなぎを食べる由来と基礎知識

コパ子

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