その幸せ太りには理由がある。食べられそうになった僧の華麗なる反撃
日本の暮らし
2026.05
27
江戸人も歯が命?みがきすぎたり○○の腕を磨いたり、意外すぎる江戸の歯みがき事情
それで、ずっと気になっていたことがある。昔の人は歯をみがいていたのだろうか。日本はかつてお歯黒の国だったと伝え聞く。歯を黒くすることと白くすることは、まったく反対のことのように思う。あの黒さは(といっても本物を見たことはないが)そんじょそこらの歯みがき粉で落ちるのだろうか。というか歯みがき粉は売っていたのか。そもそも、どこで買えたのか。
2026.05
26
「ひみこ」に「てこな」 神話から現代まで、かわいい名前がいっぱい!日本女性名の変遷史
2026.05
12
ツバメは幸せを呼ぶ鳥?それともトラブルの元凶?
2026.04
08
「急須」っていつからあるの?どうして、この漢字なのか、知っていますか?
「急須」って漢字も不思議だなと、話題にしておきながら、何の知識もないことに気がつきました。そこで、急須について、改めて調べてみました!
2026.03
03
親王飾りだけじゃない! 奥深き「小さなお雛さま」の世界
実は、歴史をさかのぼってみると江戸時代にも、小さな雛人形のブームがあったそう。そこには止むに止まれぬ事情と、それでも人々を喜ばせる雛人形を作ろうとする職人の意地とプライドがありました。
埼玉県にある岩槻(いわつき)人形博物館をたずねて出会ったのは、職人が技巧を凝らした江戸時代や近代のミニチュアお雛さまたちです。吸い込まれそうに小さく愛らしい世界を、一緒にのぞいてみませんか。
2026.02
23
スケジュール確認はあの世でも大事! 旅立つ前に知っておきたい冥界の歩き方
とはいえ、もし死んでしまったら可能な限り最短距離で冥界へたどり着きたい。迂回せず、寄り道せず、さっさと転生先を決めたい。そのためには、生きているうちに死後のスケジュールを確認しておく必要がある。
2026.02
18
屋根で、井戸で、死者を呼ぶ。あなたも今日からできる!?禁断の「魂呼」とは
古くは平安時代の『小右記』や『栄花物語』にも登場する「魂呼(たまよばい)」とは、読んで字のごとく魂を呼ぶこと。なにせ相手は魂なので、呼んだからといって毎回もどってくるとは限らない。が、いつか私にも試さずにいられない時が来るかもしれない。死人を蘇らせる禁断の儀礼、伝授します。
2026.02
17
これでアナタも「お礼状」美人に! だれでも書ける、カジュアルだけれど〝感じのいいお礼状〟3つのコツ
2026.02
05
日本一のお多福面だけじゃない? 隠された御利益に迫る・長崎県諫早神社【ダイソンの寺社探訪】
九州内にある神社の話でしこたま盛り上がったところで。
某神社の名前が出てきた。
「今年、くぐられました?」
「えっと……何を?」
「お多福面」
当然のように言われて、正直、面くらった。
「おた、おたふく……めん?」
「そうですよお、お多福面。あのおっきいの」
なんじゃ、そりゃ。そもそも、お多福面ってなんやねん。
心の中で関西弁が思いっきり暴れ回る。
「お多福」はわかる。
いや、「お多福面」までもフツーに想像できる。
ここまでは理解が追い付くのだが。いかんせん「お多福面をくぐる」と続くと、急に意味不明の文章になってしまう。
そんな会話をふと思い出した、2026年1月下旬。
私はその「お多福面」の前に静かに立っている。
あの時の「くぐる」という言葉の意味を
今ようやく理解したのである。
2026.02
02
アイロンに漂白、オーガニック石鹸。江戸の洗濯事情を洗いざらいご紹介
この本が書かれた江戸時代、じつはすでに石鹸もあればアイロンもあった。いったい江戸の人たちは、どんな洗濯をしていたのだろう。すこし様子を覗いてみよう。
2026.01
08
江戸にもあったフェイクニュース?「かわら版」に見る、現代と変わらぬ庶民の関心事【前編】
2026.01
03
駅伝の正式名称って? 午年の今こそ知りたい、お正月の風物詩の歴史と由来
2026.01
02
実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!
2025.12
31
「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!
2025.12
30
お年玉の季節に知っておきたい! ポチ袋の作法と上手な使いこなし術
2025.12
25
海から生まれる“海塩”を万能ソースに。「塩きのこ」が引き立てる晩酌レシピ【今宵、お酒さそう料理を】
2025.12
16
忘年会シーズン真っ只中!いつが起源か知っていますか?
人気記事ランキング
最新号紹介
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら。
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

