『豊臣兄弟!』をもっと楽しむ!

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豊臣秀吉の出世城「長浜城」。黒田官兵衛の息子と寧々の逸話も

2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、主人公の豊臣秀長とともに、兄の秀吉も大注目です!愛嬌のある笑顔で人を巻き込む様子は、池松壮亮さんの好演もあって、「人たらし」と感じます。今後の展開で秀吉は権力を手にして、変わっていくのでしょうか?兄弟の関係はいかに!?

天下人への足がかりになったことから「秀吉の出世城」と呼ばれているのが、近江国(おうみのくに・現在の滋賀県)琵琶湖の湖畔に築いた「長浜城」です。どのような城だったのか、ひもといてみたいと思います!
柴犬

織田信長に信頼された、勇ましくて利発な小姓・森蘭丸とは?

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長に仕える森乱(森蘭丸)役を、歌舞伎俳優の市川團子さんが演じると発表され、話題になっています。若くして信長に重用されていた森乱とは、どんな人物だったのでしょうか?ドラマをより楽しめるように、紹介したいと思います!
柴犬

「三木の干殺し」と呼ばれた三木城・別所長治一族の悲惨な逸話。『播磨別所記』をリアル解説

「三木の干殺し(みきのひごろし)」――羽柴秀吉が播磨国・三木城(兵庫県三木市)に籠城した別所長治(べっしょ・ながはる)を、1年10か月に及ぶ兵糧攻めで追い詰めた戦いだ。城内の者たちは馬や牛、草木まで食べ尽くすほどの極限の飢餓状態に陥り、最終的には別所一族が自害するのと引き換えに城兵たちの命乞いをした悲惨極まりない戦いだった。このとき、城内で何が起きていたのか。軍記物『播磨別所記』が残した戦国のリアルをレポートする。
小林明

援軍なし、補給なし、逃げ場なし!浅井長政を襲った織田信長の「じわじわ包囲網」小谷城の戦い

小谷城(おだにじょう)の戦いは、天正元(1573)年8月に起きた、織田信長(おだ のぶなが)と、信長の妹(お市)の夫・浅井長政(あざい ながまさ)の最終決戦です。
樽瀬川

生まなくても豊臣家の母!寧々が育てた「子飼い衆」とは

豊臣秀吉と正妻・寧々(ねね)の間には、子どもが生まれませんでした。秀吉と側室の淀殿との間には子どもが生まれていることから、子どもを授からなかった原因は寧々にあったのではないか、と推測されることもあります(不妊の原因は複雑で、男女どちらかが原因とは言えないケースも多々あります)。
山見美穂子

信長に寵愛された?必殺調整人の丹羽長秀に学ぶ今を生き抜く処世術

織田信長の家臣といえば、強面(こわもて)、武闘派が多い中、温厚な性格で、縁の下の力持ちとして信長を支えていた人物がいます。それが大河ドラマ『豊臣兄弟!』で池田鉄洋(いけだてつひろ)さん演じる丹羽長秀(にわながひで)です。ドラマの中の信長は、1歳下の長秀に対してどこか優しく、ふたりの間には穏やかな空気が流れています。そして信長亡き後は、豊臣秀吉にとっても重要な役目を果たしていくのです。今まであまり注目されてこなかった戦国武将ですが、彼には現代人に通じる処世術があるようにも思います。そんな丹羽長秀の人となりのエピソードを紹介していきます。
黒田直美

家康くん、絶体絶命!三方ヶ原に仕掛けられた「武田信玄の罠」とは?

徳川家康(とくがわ いえやす)を語るための戦と言えば!? と聞かれたら、「三方ヶ原(みかたがはら)の戦い」と答える人は多いのではないのでしょうか。
樽瀬川

「豊臣兄弟!」をもっと楽しむ座談会part1 “戦国時代に愛はあるんか?”

みなさま2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』、楽しんでおられますか? 豊臣秀長の愛しい人が亡くなった場面では泣き、甥の万丸(よろずまる)が人質として養子へ出される場面では泣き。私、柴犬は感情のジェットコースター状態です。(もっと落ち着いた成犬になりたい)。

和樂webに集う動物スタッフの面々も、熱心に視聴している様子。そこで、よりドラマを楽しむための座談会を開催! スタッフ内で歴史のエキスパートとして信頼の厚い「チワさぶろう」君に、「ラッコ太郎」&「ニワトリ子」が、疑問の数々を質問してみました。これを読むと、歴史的な背景がわかりますヨ。
柴犬

織田信長の野望 “天下布武”が、豊臣秀吉らへ受け継がれた「岐阜城」とは

岐阜市の中心地、標高329mの金華山山頂にあり、シンボルともいえる岐阜城は、織田信長が天下布武(てんかふぶ)を掲げた天下取りの城として伝えられています。山頂の砦(とりで)だけでなく、麓(ふもと)には豪華な居館を構えるなど、秀吉たちの後の城造りにも大きな影響を与えました。眼下には、美しい長良川や雄大な濃尾平野が広がり、現在も風光明媚な観光スポットとして人気を呼んでいます。そんな岐阜城の魅力を紹介していきます。

黒田直美

竹中半兵衛と豊臣秀長……秀吉を支えた「参謀」と「補佐役」

大河ドラマ『豊臣兄弟!』で菅田将暉さんが演じ、話題を呼んでいる竹中半兵衛(たけなかはんべえ)。戦国を代表する「天才軍師」として一般的に知られる一方、信頼できる史料には断片的にしか登場せず、エピソードの数々は後世に創作されたものが多いとされます。一方、小一郎(豊臣秀長)も35歳頃まで確かな記録がなく、両者の交流がどんなものだったのかを示す良質な史料もありません。とはいえ、2人が協力して、秀吉を支えていたことは間違いないでしょう。そこで本記事では、半兵衛の半生を追いながら、その人物像と、小一郎との関わりを探ってみたいと思います。
チワさぶろう

やらかしからの超速リカバリー! 織田信長が姉川の戦いで見せた「魔王力」

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)の弟、秀長(ひでなが)の人生を描いています。戦国時代で頂点に立った男の弟ということで、多くの戦にも関与しています。

そこで、ドラマをもっと楽しむべく歴史的な「戦い」や「出来事」をまとめます。今回は「姉川(あねがわ)の戦い」です!
樽瀬川

豊臣秀吉・秀長兄弟生誕の地・名古屋市中村の「大河ドラマ館」が戦国好きの心を射抜く!【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.6】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機として、大いに盛り上がりを見せている地域があります。名古屋駅から車で約10分。秀吉・秀長の生誕の地と言われ、大河ドラマでも物語の起点となった中村公園周辺一帯が、今熱いのです! 今回は大河ドラマがますます楽しくなるだけでなく、戦国史への解像度や愛着もアップするスポットを紹介します。
連載 本田剛文

一夜にして城が建つ?そんな逸話を生んだ豊臣秀吉・秀長が手掛けた「墨俣一夜城」とは?

黒田直美

200年の時を越えて人々を魅了。豊臣秀吉の出世を描いた『絵本太閤記』の世界

豊臣秀吉の伝記『太閤記』——書名は聞いたことがあるという方も多いだろう。一般的には小瀬甫庵(おぜ・ほあん)という人物が執筆した『甫庵太閤記』の題名で知られ、秀吉をテーマとしたドラマ・映画などは、この書の内容を映像化しているケースが多い。現在放送中のNHK大河『豊臣兄弟!』も参考にしているように見受けられる。

寛政9(1797)年、これを挿絵入りの小説として内容もパワーアップして出版したのが『絵本太閤記』である。江戸時代から現代に至るまで、この絵本が秀吉のイメージを決定づけている。
小林明

陽気な人たらしか、冷酷で残虐な武将か…サイコパスも疑われる豊臣秀吉の性格を読み解く

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目を集める、豊臣秀吉。現在、熱演中の池松壮亮さんや、かつて大河ドラマ『秀吉』や『軍師官兵衛』で秀吉を演じた竹中直人さんの姿を思い浮かべる人も少なくないでしょう。秀吉の人物像といえば、周囲を味方につけていく明るい「人たらし」。あの気難しい織田信長にも可愛がられ、農民から天下人にまで昇りつめた戦国一の出世男です。そんな秀吉ですが、一方で、冷酷で残虐な面があったことも指摘されています。苛酷な兵糧(ひょうろう)攻めを繰り返し、また自分の後継者にするはずだった秀次(ひでつぐ)を切腹させ、その妻子、侍女ら39人をことごとく処刑しました。果たして、秀吉の明るい「人たらし」は表面的なものだったのか、もしかしたらサイコパスの可能性もあったのでしょうか……。秀吉の実像を探ってみましょう。
チワさぶろう

「清洲城」のここがスゴイ!織田、豊臣、徳川、三英傑ゆかりの城は歴史の転換点

黒田直美

戦国最強フリーランサー? 『豊臣兄弟!』で佳久 創が演じる、藤堂高虎の履歴書

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、佳久創(かく そう)さんが演じる藤堂高虎(とうどう たかとら)。私は戦国時代に疎いので「名前がカッコイイ人!」という印象でしたが……。どうやら巨漢で武勇だけでなく学問にも秀でていた人らしいです。名前だけでなく人物像もカッコいい……。元ラグビー選手で、体がガッシリしている佳久さんにぴったりですね!

どんな人生を歩んだ人なのかを見てみましょう!
樽瀬川

『豊臣兄弟!』小栗旬の演技で大注目!織田信長の人生年表「5つのポイント」 

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の弟、秀長。その主君が織田信長です。『豊臣兄弟!』では小栗旬さんが、存在感のある信長を演じて話題を呼んでいますね。本記事では信長の生涯を、年表を用いながら転機となった「5つのポイント」を中心に簡潔に紹介。所要時間、およそ10分(個人差があります)。戦いの連続だった激しい生涯を、ぜひ、実感してください。
チワさぶろう

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