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10月2日(日)
成功とは、失敗を重ねても情熱を失わずにいられる能力である(ウィンストン・チャーチル)
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9月29日(木)

成功とは、失敗を重ねても情熱を失わずにいられる能力である(ウィンストン・チャーチル)

読み物
 
将来、何ばあちゃんになろうかな〜
いい笑顔だなあ。こんな風に笑えるようになりたいな……。
里山企画菜の花舎
昭和の時代、「ピッカリコニカ」(小西六→コニカミノルタ)というカメラがあった。光学機器にうとい私でも名前を憶えているくらい、爆発的にヒットしたカメラだった。フラッシュ内蔵のコンパクトカメラで、カメラ初心者でも手軽に撮影ができるという、実に大衆ウケのする製品だったのだ。

このカメラを一躍有名にした人物がいる。岐阜県の徳山村という、ほとんど福井県との県境にあった山深い村に住んでいた増山(ますやま)たづ子さんという女性だ。増山さんは60歳で初めてカメラを手にして故郷を撮り始めた。彼女が最初に使ったカメラがピッカリコニカだったのだ。
ルッぱらかなえ(小林加苗)
日本人のくらしにかかすことのできない出汁。それをビールの世界にも持ち込み、「出汁ビール」なるものを生み出した2人の男たちがいます。

「出汁を使って日本らしいビールを造りたい!」という彼らの熱き想いによって、前代未聞、水の代わりに出汁で醸造した「Zebra Udon Dashi Ale」は出来上がったのです。
なぜそれを合体させた!? という食べ物が大量発生する(しかもだいたいけっこう美味しい)国、それが日本。コーヒー茶も私は好きでしたよ?
そういえば滋賀では鮒鮨ビールがあったような…
鮒鮨ビール、そちらもまったく味の想像がつかないぞ……。
 
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っと探していた。ずっと、ずっと。しかし君はどこにもいなかった。探して探して、探し続けて見つからなくて、いつしか探すのを諦めていた。

令和4年、ヤクルトスワローズが2年連続のリーグ優勝を決めた日、それは突然訪れた。

──って、もう詳細はいいや、待ってたぜ、オタマトーンっっっ! ようこそ我が家へ! 君のそのまんまるなフォルムとぱかっと開くお口とクールなロックすら脱力系に変えてしまう声と、もうすべてが、らびゅー!

一応説明しておくと、オタマトーンというのは音符の形をした明和電機の電子楽器で、人気キャラクターとのコラボ商品やYouTubeの演奏動画などでも話題になっている、悩殺系ゆるふわ君です。インテリアとしても人気が高いらしい。

イグノーベル賞は人々を笑わせ考えさせた研究に贈られる賞として1991年に創設されました。毎年のようにこの賞の日本人受賞者が出ているのですが、なんというか、オタマトーンをふにふにしながら妙に納得。日々雑多なストレスに晒されすり減り尖っていくメンタル、笑うことは少なからず生活の質を向上させます。くだらない・無駄・役に立たないと思うようなことこそ、実は大事だったりするんですよね~。

ということで、和樂webより笑いをお届けします(強引すぎやしないか)。では聞いてください、『毒きのこは突然に』。(マツタケが空から降ってこないかな~とか思っているスタッフあきみず)