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6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

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ルネサンス様式の名建築! 京都府庁旧本館で優雅なティータイムを

京都というと、町家や神社仏閣が思い浮かぶ人は多いことでしょう。実は明治、大正、昭和に建てられた近代建築の宝庫だということは、意外に知られていません。多くの名建築は当時のままの姿で、現代に受け継がれています。京都府庁旧本館はルネサンス様式の美しい建物で、見学も可能。令和5(2023)年、7月からカフェがオープンしたと聞き、訪ねてみました。

瓦谷登貴子

秋の夜長レシピ、生姜とスパイスのソースで広がるワイン時間。【今宵、お酒さそう料理を】

ご近所のネコと散歩していてると、大きなお月さまが昇ってくるところだった。だいぶ肌寒くなって空気も乾燥してくると、月が冴えざえと美しい。 こんな夜は家でゆっくり一杯やりたくなる。夜長にワインと何か......美味しいものを食べたい。さて、なにを作ろうか?季節の変わり目、わたしは料理人の桂(かつら)さんを訪ねる。お酒を誘う料理が得意な桂さん。旬の食材と独特のスパイス遣いで、季節の気分にそっと寄り添うお料理を教えてくれる。

小俣荘子

身体に優しい発酵料理も。京都 東山の隠れ家で出合う「FAS」発酵エイジングコスメ

町の喧騒から離れた住宅地に「FAS」京都東山本店はあります。近くに銀閣寺や哲学の道といった名所もあり、落ち着いた佇まいが人気のエリアです。築100年以上の一軒家をリノベーションしたショップは、2023年10月にオープンしたばかり。こだわりの空間で、発酵エイジングケア化粧品の誕生ストーリーを聞きました。

瓦谷登貴子

百人一首がもなかになった!? 唯一無二の菓子づくりに挑む「叶 匠壽庵」

百人一首かるたをもなかの皮に再現!? 大胆な菓子のつくり手は滋賀県大津市を拠点にする和菓子店「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」。 唯一無二の菓子づくりに挑む、その創作の源にあるもの、そして代表銘菓「あも」にもなかをあわせる新しい食べ方とは?

PR 和樂web編集部

独自製法のヒントはチョコレート!? 柏屋光貞「おゝきに」【秋めく京都の干菓子図鑑・陸】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

最終回の第6回は【柏屋光貞「おゝきに」】です。

和樂web編集部

さらりとした黒糖風味のこしあん。京都「大黒屋鎌餅本舗」鎌餅【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

コーヒーや紅茶とも相性よし! 亀屋則克「紅葉」【秋めく京都の干菓子図鑑・伍】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第5回は【亀屋則克「紅葉」】です。

和樂web編集部

できたてを割ると、あふれ出るあんこ。上野「うさぎや」どら焼き【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

ころもからあんこが透けて見える!大阪「出入橋 きんつば屋」【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

ふかふか皮とこしあんが絶妙!神田「竹むら」揚まんじゅう【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

うつわに〝映える〟逸品!特別版・末富、亀廣保、塩芳軒【秋めく京都の干菓子図鑑・肆】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第4回は【特別版:末富、亀廣保、塩芳軒】です。

和樂web編集部

売り切れご免の餅菓子。大阪・菊壽堂義信「高麗餅」【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

口どけの対比が楽しい!亀廣永「古都大内」【秋めく京都の干菓子図鑑・参】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第3回は【亀廣永「古都大内」】です。

和樂web編集部

祇園祭の面影をひと箱に。鍵善良房「園の賑い」【秋めく京都の干菓子図鑑・弐】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第2回は【鍵善良房「園の賑い」】です。

和樂web編集部

新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その2「江戸前芝浜」

ご飯に定評がある東西の一流店紹介、京都「草喰(そうじき)なかひがし」に引き続き、今回は東京「江戸前芝浜(しばはま)」の料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。 ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!

和樂web編集部

茶室に見立てた木箱まで美しい! 亀末廣「京のよすが」【秋めく京都の干菓子図鑑・壱】

今、京都で買うなら何がおすすめ? 『和樂』編集部の〝推し〟は、干菓子です。 京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、小さいからこそ形の美しさが勝負!  干菓子の造形を決める木型は店の宝であり、長い時間を経て選ばれた意匠が今に続いています。京都の古きよき美意識に触れる近道である干菓子の名店の名品から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第1回は【亀末廣「京のよすが」】です。

和樂web編集部

新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その1「草喰なかひがし」

炊飯専用につくられた土鍋で炊くご飯は美味しい。それにはちゃんと理由があります。鍋に厚みがある分、すぐに沸騰しない。沸騰したらその状態が長く続く。お米のデンプンがじっくり糊化(こか)するので、ふっくらとしたご飯が炊けるんです。

そこで、ご飯に定評がある東西の一流店、京都「草喰(そうじき)なかひがし」と東京「江戸前芝浜(しばはま)」のふたりの料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。

第1回の今回は京都「草喰(そうじき)なかひがし」。ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!

和樂web編集部

色も風味も濃厚あん!目黒「ちもと」草だんご【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

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