仏像

 

仏像に関する読み物

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旅と食
夏の京都で、仁和寺の観音様と出合う旅!「観音電車」運行情報付き

人気の衰えない京都観光ですが、暑い時期は苦手と敬遠する人もいるようです。そんなオフシーズンならではのキャンペーンがあるのをご存知でしょうか。京都市と、公益社団法人京都市観光協会、西日本鉄道株式会社がタッグを組んで、7月から多彩なイベントが予定されています。京福電気鉄道株式会社や京阪バス株式会社などとも連携を行い、地域に根ざした奥深い京都が味わえる事業です。 仁和寺金堂前でオープニングセレモニー 門川市長をはじめとする関係者によるオープニングセレモニーが、世界文化遺産・真言宗御室派総本山仁和寺にて開催されました。観光キャンペーンでは、文化財の特別公開が目玉となっています。その内の1つである金堂の […]

日本美術
仏像ファン必見!「奈良大和四寺のみほとけ」は古仏の凄さを体感できる特別企画!

仏像見るなら「京都・奈良」・・・とひとまとまりにされがちな昨今。最近は京都だけでなく、近鉄特急で奈良まで足を伸ばし、興福寺・東大寺を見たり、ならまちをぶらぶらと歩く方もずいぶん増えてきました。休み明けの月曜日なんかに職場の同僚に「奈良行ってきたよ」と言うと、なんだか急に仏像通になったような気もしてきますよね。 しかし!奈良は広いのです!興福寺や東大寺だけが奈良の本当の実力ではありません!それよりもはるか南方に、平安時代以前に建てられた屈指の寺社旧跡があなたの訪問を待っているのです!そう、一度奈良に足を踏み入れたら、どんどん奥へ奥へと誘われていくのです。 そこで、「奈良市内の次にどこに行こうかな […]

芸能と文化
大仏 観音 阿修羅とさまざまあれど、そもそも仏像とは? 国宝の美仏とともにご紹介!

奈良や鎌倉の大仏、千手観音、十一面観音、不動明王、阿修羅…。 仏像と一口に言っても、その姿形や大きさ、名称はそれぞれ大きく異なっています。 もしかしたら、それが仏像を難しいものと感じさせてしまっている一因かもしれません。 そこで、仏像とはそもそもどうしてできたのか、どんな種類があるのか、どこを見ればいいのか――。 国宝仏像とともに、根本的な部分からから鑑賞ポイントまで、わかりやすくご説明したいと思います。 仏像はどのようにして生まれたの? 仏教の祖である釈迦(しゃか)がこの世を去って500年もたったころ、人々にとって釈迦の記憶は遠いものとなっていたといいます。 そこで、仏教を多くの人に広めよう […]

日本美術
本音トーク炸裂! おかざき真里と橋本麻里の「空海」徹底放談会に行ってきた!【トークイベント参加レポート!】

2019年の春、最も注目を集めている美術展の1つが東京国立博物館で6月2日(日)まで開催中の特別展「東寺-空海と仏像曼荼羅」です。東寺の講堂には、「立体曼荼羅(りったいまんだら)」として有名な21体の仏像が安置されていますが、そのうち、史上最大となる15体が東京国立博物館・平成館に集結。360度型展示で普段観られない角度から鑑賞できたり、屈指のイケメン仏像「帝釈天騎象像(たいしゃくてんきぞうぞう)」が撮影OKということもあって、連日大混雑となっています。 また、もう1つ注目したいのが東洋館・地下1Fの「TNM&TOPPANミュージアムシアター」でライブ上演されているVR『空海 祈りの形』です。 […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

日本美術
2019年の東寺展は国宝づくし。空海ゆかりの仏像と密教美術が凄い!【展覧会感想・解説・レポート】

初めて京都観光に行った時、新幹線の車窓からひときわ高く目立って見えてくる五重塔。京都駅に比較的近いという利便性もあり、修学旅行の行き先としても定番コースになっています。中学生・高校生の時に東寺で仏像や宝物館を観た記憶がある方も多いのではないでしょうか? そんな東寺の最大の見どころは、空海にゆかりの深い密教・真言宗の古刹として、数々の輝かしい国宝級の寺宝を多数所蔵していることです。庭園内にそびえ立つ五重塔は言うまでもないですが、絶対に見逃せないのが講堂に安置された荘厳な21体の仏像からなる「仏像曼荼羅」です。 参考:特別展「東寺」で観られる「仏像曼荼羅」についての詳細解説はこちらから その「立体 […]

日本美術
空海ゆかりの名宝が集まった空前絶後の特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」

京都の東寺(教王護国寺)は、真言密教の根本道場として発展し、空海が唐よりもたらした密教の至宝が数多く伝わる仏教美術の宝庫でもあります。その名宝を紹介する特別展「国宝 東寺 空海と仏教曼荼羅」が、3月26日から6月2日まで東京国立博物館で開催されます。 弘法大師空海とは? 讃岐国に生まれ、留学僧(るがくそう)として中国の唐にわたった空海は、青龍寺の僧・恵果(けいか)に師事。密教の正統な継承者として認められ、真言密教の第八祖となりました。 帰国の際、空海は曼荼羅図や密教法具、経典などを持ち帰り、帰国後は嵯峨天皇より賜った東寺を真言密教の根本道場として密教を広めます。 空海のもたらした名宝のひとつが […]

旅と食
白洲正子も心酔した! 聖林寺の十一面観音立像へ。1泊2日の奈良弾丸寺社巡り

奈良桜井にある古刹、聖林寺。ここには、数奇な運命をたどった美しき十一面観音立像が安置されています。天平仏の最高峰とも称されるこの十一面観音立像に会うために、今回聖林寺を旅最大の目的として1泊2日の奈良弾丸寺社巡りをしてきました。奈良・桜井を楽しみ尽くす、おすすめの寺社巡りをご紹介します。 旅人・小竹智子 1泊2日の奈良・桜井寺社巡り 聖林寺を含め、お参りに訪れた寺社は全部で8つ。スタートは新横浜駅、ゴールは奈良駅。1日目のAM・PM、2日目の3つに分けてやりきった感満載のコースでお届けします! 聖林寺の国宝・十一面観音立像って? 和樂2018年2・3月号では国宝・十一面観音立像のスクープ撮影に […]

工芸
これは33年待ってでも見たい仏像! 美しい秘仏ベスト10

美しく尊いお姿を、1年に数回、あるいは数年に1度しか拝見できない仏様。それが「秘仏(ひぶつ)」です。普段は扉を閉じた厨子の中。扉が開く「御開帳」の日にのみ姿を現します。そんな秘仏の中から、数か月、数年待っても見るべき美仏を厳選。御開帳時期とあわせてご紹介します。 御開帳が待ち遠しい! 日本の秘仏10選 1.観世音菩薩立像「救世観音」 【1年に2度御開帳】 毎年4月11日~5月18日、10月22日~11月22日 聖徳太子の姿をうつした伝説の飛鳥ビューティ! 口角をかすかに上げた神秘の微笑みに、絢爛たる宝冠。スリムな体にまとった天衣が左右対称に広がる姿は感動の美しさです。仏教美術の殿堂、法隆寺夢殿 […]

工芸
仏像の種類はこれだけでいい!イラストでわかりやすく解説しました!【基礎知識】

仏教や仏像の知識がなくても、仏像と向き合った瞬間に心が洗われるような気分になるもの。それだけでも美しい仏様に会いに旅に出る価値はありますが、ほんの少し知識があったら、もっと深く感じられるかも…。仏像の興り、素材や種類など“基本のき”をさらりと勉強しましょう! “見仏”の旅がより楽しくなる!「仏像基礎知識」 そもそも仏像って? 日本へ仏像が渡ったのは、538年に朝鮮半島の百済から。平安時代には空海が中国から密教を持ち帰り、観音菩薩や明王がもたらされた。 世界初の仏像は、紀元1世紀にインドでつくられた釈迦如来像。仏教の祖、釈迦の姿を像に写したものです。紀元前5世紀ごろインドに生まれ、悟りを開き、仏 […]

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