東京

 

東京に関する読み物

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芸能と文化
クイズ!草彅剛の名演が光る映画『ミッドナイトスワン』の舞台「新宿」の由来は?

元人気アイドルグループ「スマップ」の草彅剛主演の映画、『ミッドナイトスワン』が話題になっています。新宿のショーパブで働く孤独なトランスジェンダーの凪沙(なぎさ・草彅剛)と、母親に育児放棄された女子中学生の一果(いちか)との交流を描いた物語です。舞台となっている新宿の猥雑さが、きれい事ではないリアルさを与えていて胸に迫ります。この町が「新宿」と名付けられたのには、実は深い歴史があるのをご存知でしょうか? 元々は新宿じゃなかった? 国内で有数の繁華街として知られている新宿ですが、以前は内藤新宿と呼ばれていました。江戸時代に整備された五街道の1つに、日本橋から甲州に至る甲州街道がありました。日本橋か […]

旅と食
不動産会社に入社したはずが、ホテルの総支配人に!その意外なきっかけとは? 9月開業「ノーガホテル 秋葉原 東京」 

人生、何が進路を変えるかわからない。「ノーガホテル 秋葉原 東京」総支配人、中村泰士(なかむら・やすし)さんの場合は、「あること」がキャリアを大きく変えた――。 大学卒業後、野村不動産に入社し、商業施設や賃貸マンションの開発を手掛けていた中村さん。2015年、同社が初めてホテル事業に参入するにあたり、同事業部へ異動に。そして、2020年9月1日開業の「ノーガホテル 秋葉原 東京」で新しいスタートを切った。 手探りからはじめた、新しいホテルブランドづくり 「ノーガホテル 秋葉原 東京」はJR秋葉原駅からなら徒歩6分。周囲には電気店、メイドカフェといった、ザ・アキハバラな店が並んで街のただ中にある […]

茶の湯
漢字クイズ!「秋刀魚」ってなんて読む?お笑い芸人も関係?

秋の味覚の代表的な鮮魚!塩焼きやお刺身として食べると最高ですね! 答えは……そう、「さんま」です! お笑い芸人明石家さんまの芸名は、師匠の落語家・故笑福亭松之助が名付け親。由来は、奈良の実家がさんまの水産加工業を営んでいたからだとか。芸人としてのスタートは、落語家だったのですね。ユニークな芸名は日本全国の人に知れ渡り、「さんまちゃん」の愛称で親しまれています。 秋刀魚の漢字は他にもあった? 現在では秋刀魚と書くのが一般的ですが、別の表記もあったようです。秋刀魚が初めて文献に登場するのは、『本朝食艦(ほんちょうしょっかん)』※から。ここでは、干物用として「三摩」の文字が当 […]

芸能と文化
集団で敵を蒸し殺す、世紀の大発見! 玉川大学のミツバチ研究に潜入!

「ミツバチが盗まれた!」。養蜂の最盛期、3月~6月を迎えて、そんな声が各地で相次いでいる。盗難の多発は2019年の豪雨災害で巣箱が流されたためのミツバチ不足が根っこに。ミツバチ不足と言えば、10年ほど前にアメリカでミツバチが巣箱から突如失踪するという謎の事件が多発した。世界的なニュースになったので記憶している人も多いだろう。 ミツバチがいなくたって私にはぜーんぜん関係ナイ、なんて言ってる人は大間違い! ミツバチの不足は養蜂家だけのピンチではなく、私たちの食卓にも影響する大ごとだ。ハチミツどころか食卓に並ぶ食品の多くを私たちは食べることができない。福岡のイチゴ「あまおう」も、山形のサクランボ「佐 […]

茶の湯
江戸時代のSNS映えスイーツ!東京のソウルフードもんじゃ焼きの歴史やレシピ・おすすめ店も紹介

食事なのか? おやつなのか?? 時として論争を巻き起こしながらも、東京のソウルフードとして不動の人気を誇るもんじゃ焼き。ある意味不思議な立ち位置にあるこの食べ物、どんなルーツがあるんでしょうか。 季節を感じる食材や料理。毎日当たり前に食べているものにこそ、日本の食の豊かさを感じます。食材に思い入れのある人に、素材や料理をディープに語っていただく【日日是好食】。今回はもんじゃ焼き。もんじゃを愛してやまない「東京特産食材ともんじゃの店 押上よしかつ」の店主に自慢のひと品を焼いてもらいながら、もんじゃの歴史を聞きました。ひも解いてみると、もんじゃのルーツとされる文字焼きの進化の途上には、天賦の才をも […]

工芸
おっしゃれー♡なだけじゃない!『パピエラボ』のオリジナル商品には日本技術が詰まっていた!

「別に、紙オタクってわけじゃないんですよねぇ…」 そうぽつりと語る『パピエラボ』店主・江藤公昭(きみあき)さん。え、そうなんですか?てっきり「もういいです!」ってこちらがお腹いっぱいになるほどの、紙への暑苦しすぎる愛についてうかがえると思っていたのですが(『マツコの知らない世界』イメージ)。 東京・千駄ヶ谷にある『パピエラボ』は、紙と紙にまつわるプロダクトをテーマにしたショップ。活版印刷物のオーダーと、オリジナル商品をはじめ、国内外からセレクトした雑貨の販売をしています。デジタル社会が進み「ペーパーレス」というワードが話題となる中、「紙」と向き合う専門店という存在が気になり、お邪魔してきました […]

芸能と文化
芭蕉が使った矢立から徳川家康の鉛筆まで。進化する筆記具は日本人の魂の舌だった

──”La pluma es la lengua del alma.“(ペンは魂の舌である) 『ドン・キホーテ』の著者として有名なスペインの作家、ミゲル・デ・セルバンテスは、ペンにまつわるひとつの名言を遺しています。 今も昔も、人の思いを乗せるのに、ペンは重要な役割を持っています。 キーボードで入力するのも良いけど、やっぱりペン。 とはいえ、ペンが日本で一般的になったのはまだまだ200年も経っておらず、それまで使われてきた筆記具といえば、筆です。いわば、日本人にとって《魂の舌》は筆だったと言い換えることができそうです。 日本人の《魂の舌》はいつからペンになったのでしょう […]

日本美術
装飾に秀吉の兜も? 泊まれる重要文化財「東京ステーションホテル」は大和魂のカタマリだった

ニッポンの「顔」となった歴史的建造物を使い継ぐ、クラシックホテル もはや東京の顔でなく、ニッポンの顔。2024年発行予定の新一万円札裏面に描かれる、東京駅丸の内駅舎内にあるのが「東京ステーションホテル」だ。東京駅開業の翌年、1915年(大正4年)にオープンし、当時の建物をいまに引き継いで営業するこのクラシックホテルは、国指定重要文化財の中に宿泊できる国内唯一のホテルでもある。 「宝石の原石のようなホテルに関われることに、喜びを感じました」。総支配人、藤崎斉(ひとし)さんは、着任した再開業準備当時をそう振り返る。2020年、日本は空前のホテル開業ラッシュに沸き立つ。そんな今だからこそ、日本のホテ […]

旅と食
これが新潮流だ! 「ノーガホテル 上野 東京」が導くホテルの未来像

ライフスタイルホテル:地域それぞれの個性を届ける発信基地 ホテルに新しい波が起こっている。それも世界中で。特別な日に非日常を楽しんだり、ビジネスや観光を終えて寝るためだけじゃない、新しいスタイルが注目を集めているのだ。旅好き、宿好きの果てなき欲望を満たしてくれるホテルは「ライフスタイルホテル」と呼ばれる。 ライフスタイルと形容されるのは、働く、待ち合わせる、食事をする、アートを観るといった生活そのものが入っているから。理想とする暮らしのデザインや時間の過ごし方を提案して、ゲストにインスピレーションも与えてくれる。スタッフの応対は友だちのように気さく。デザインに気を配った空間で、肩肘張らずに過ご […]

茶の湯
具材は30種類!?グルメな有名人も太鼓判!西麻布の名店「呼きつね」絶品いなり寿司の秘密

ここ数年、空前のいなり寿司ブームだってご存じですか?宴会の食べ物だったかつてとは打って変わり、革新的ないなり寿司が次々に登場。メディアでも数多く取り上げられています。 そんないなり寿司ブームの火付け役でもある隠れた名店「西麻布 いなりや 呼きつね」が2020年1月7日に店舗を移転!六本木の隠れ家から、東京ミッドタウンの目の前という、大通りすぐそばになり、より買いやすくなりました♪ 日によっては数千個も売れるといういなり寿司。芸能人からの人気が高い「呼きつね」の秘密とは?オープンしたての新店にお伺いしてきました! 日本人のソウルフード!いなり寿司は江戸時代生まれ いなり寿司の発祥には諸説あり、江 […]

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