東京

 

東京に関する読み物

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日本美術
金曜は5つの都立美術館が21時まで楽しめる「サマーナイトミュージアム2019」詳報

7月18日から8月30日の間、東京都江戸東京博物館、東京都庭園美術館、東京都美術館、東京都現代美術館、東京都写真美術館では、金曜の夜の開館時間を21時まで延長する「サマーナイトミュージアム2019」が開催されます。 金曜の「サマーナイトミュージアム2019」は特典いっぱい! 当日17時以降は学生無料などの観覧料の割引があるほか、ミニコンサート・ギャラリートークなどのイベント、館内レストランやショップの特別サービスなどの、ナイトミュージアムならではの特典もいろいろ。 真夏のウィークエンドは、涼しいミュージアムで芸術三昧を楽しんでみませんか? サマーナイトミュージアム2019実施施設 東京都江戸東 […]

芸能と文化
アート鑑賞でビジネスセンスが鍛えられるって本当? 東京国立近代美術館×山口周氏の特別講座 体験レポート

2019年6月、東京国立近代美術館で誕生した講座「Dialogue in the Museum(ダイアローグ イン ザ ミュージアム)」。 ビジネスセンスを鍛えるアート鑑賞ワークショップとして話題を呼んでいます。第1回の募集が開始されるや否や、1日と経たないうちに満席に。その関心の高さが伺えました。 それにしても、「アート鑑賞でビジネスセンスを鍛える」とは、いったいどういうことなのでしょう。 美術鑑賞は、それ自体が楽しく、心に刺激や潤いを与えてくれたり人生を豊かにしてくれるものですが、加えてビジネスのシーンにおいてもその体験が直接的に活きてくるのだとしたら、とても興味深いこと。私も受講してみた […]

日本美術
渋谷でジャパンブルーのW展覧会「青のある暮らし」浮世絵・やきもの・カフェ・骨董の納涼祭

皆さんは「青」という色から何を連想されますか? 空の色? 海の色? 山並みの色? それとも、サッカー日本代表のユニフォームや青春の色? 青から連想するものは人それぞれ様々と思いますが、青系統の色を寒色と呼ぶように、青に涼しげなイメージをお持ちの方はおそらく多いでしょう。とりわけ、これから夏に向けて、衣服やアクセサリー、さらに食品パッケージに至るまで、清涼感と結びついた青色を見る機会は、おのずと増えてくると思います。 そして、私たちが持つこの涼しげな青のイメージは、実は江戸時代からずっと続いているようです。梅雨明けが待ち遠しい7月の初め、渋谷区内にある2つの美術館で、江戸時代の人々の生活の中にあ […]

日本美術
仏像ファン必見!「奈良大和四寺のみほとけ」は古仏の凄さを体感できる特別企画!

仏像見るなら「京都・奈良」・・・とひとまとまりにされがちな昨今。最近は京都だけでなく、近鉄特急で奈良まで足を伸ばし、興福寺・東大寺を見たり、ならまちをぶらぶらと歩く方もずいぶん増えてきました。休み明けの月曜日なんかに職場の同僚に「奈良行ってきたよ」と言うと、なんだか急に仏像通になったような気もしてきますよね。 しかし!奈良は広いのです!興福寺や東大寺だけが奈良の本当の実力ではありません!それよりもはるか南方に、平安時代以前に建てられた屈指の寺社旧跡があなたの訪問を待っているのです!そう、一度奈良に足を踏み入れたら、どんどん奥へ奥へと誘われていくのです。 そこで、「奈良市内の次にどこに行こうかな […]

芸能と文化
2019年「隅田川花火大会」開催情報! 歴史と共におすすめ穴場スポットもご紹介

おもちゃ花火といわれる「線香花火」から迫力満点の「打ち上げ花火」まで、老若男女から愛される花火。 そして、「花火大会」は夏の風物詩であり一大イベントです。 公益社団法人日本煙火(えんか)協会が、継続性などの観点から調査した花火大会は全国約220か所。中には、日本三大花火大会として有名なのが「大曲」「土浦」「長岡」の花火大会で、日本三大競技花火大会として「大曲」「土浦」「伊勢神宮」があり、数多くの花火大会が日本各地で開催されています。 そんな花火大会のなかで最も古い歴史を持つのが東京都の「隅田川花火大会」。令和初となる今年の開催内容から、鑑賞スポット、起源など、隅田川花火大会がもっと楽しくなる、 […]

日本美術
日本美術入門に最適!根津美術館「はじめての古美術鑑賞」【展覧会感想・解説・レビュー】

日本美術って興味はあるんだけどなんだか難しそう。北斎とか若冲くらいなら見たことがあるけど、古い仏画や禅画なども、画面は茶色くなっていて見にくいし、白黒の水墨画は地味だし、何を意味しているのかサッパリわからない・・・。 このように意外と難しいイメージがあって、入門してみたくてもどこから手をつけたらいいのか、わからない方も多いかもしれません。 思い返せば、筆者も日本美術に興味を持ち、展覧会を最初に回り始めた時は、何をどのように観たら良いのかさっぱりわかりませんでした。そんな時、ちょうど出会えたのが2015年から毎年テーマを変えながら開催されている「はじめての古美術鑑賞」展でした。 2019年もすで […]

日本美術
意外な作品がランクイン?! バレル・コレクション展で人気の絵画作品ベスト10は?

6月30日までBunkamura ザ・ミュージアムで注目展「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が開催中です。イギリス・グラスゴーで「海運王」として成功したウィリアム・バレルが収集した、印象派を中心とした絵画コレクションが来日中。バレルの遺志により、長らくイギリス国外へは門外不出とされていたため、全80点中、76点が日本初公開と、西洋絵画ファンには見過ごすことができない屈指の美術展となっています。 展覧会では様々なオリジナルグッズが制作されていますが、特に人気なのが、全25種類と豊富に用意されたポストカードです。そこで展覧会では、このポストカードの売上人気ベスト10を集計中。6月初 […]

工芸
東京・渋谷の戸栗美術館、太田記念美術館、東急百貨店本店の、3施設連携企画は見逃せない!

2019年夏、東京・渋谷区にある「戸栗美術館」(松濤)、「太田記念美術館」(原宿)で、展覧会名も共通した連携企画展「青のある暮らし」が開催されます。 歌川貞秀「長崎丸山之図」 太田記念美術館 夏にふさわしい画期的取り組み!  渋谷区の3施設が連携した特別企画 戸栗美術館は陶磁器、太田記念美術館は浮世絵と、それぞれが専門とする所蔵品から、「青」を切り口にした展示が行われるほか、相互入館割引や講演会の共同開催など楽しみもいっぱい。さらに、東急百貨店本店との連携企画もあり、渋谷エリアのアートシーンは涼しげな青い色に染め上げられそうな勢いです。 「染付 蛸唐草文 引手」 伊万里 江戸時代(18世紀前半 […]

旅と食
東京・目白の日本庭園へ、カルガモの子育てを見にいこう!

古くから身近な存在であった「鴨」は、日本美術や工芸のモチーフとして数多く用いられてきました。 狩野探幽『芦鴨図』 紙本墨画 慶安3(1650)年 21.3×27.3㎝ メトロポリタン美術館 @The Metropolitan Museum of Art, Charles Stewart Smith Collection, Gift of Mrs. Charles Stewart Smith, Charles Stewart Smith Jr., and Howard Caswell Smith, in memory of Charles Stewart Smith, 1914, 14.76.6 […]

旅と食
東京の奥座敷・奥高尾「うかい鳥山」と「うかい竹亭」で楽しめる贅沢な”ほたる狩り”

GWが明けると、そろそろ梅雨の訪れです。秋の収穫を左右する梅雨の雨は、古来歓迎されてきたものですが、気温も湿度も高くて過ごしにくい時季であることもまた事実。しかし、この時季ならではのスペシャルなイベントがあることで、日本の人々は心癒されてきました。そのイベントとは、ほたる狩り。日暮れとともに水際を舞い飛ぶほたるの光は、夏を間近にしたひとときの幻想のように感じられ、人々を魅了してきました。 最近は、ほたるが見られる場所も増え、各地でほたる狩りが催されていますが、そのほとんどはただ立って鑑賞するだけ。もっと落ち着いた場所で、快適にほたる狩りを楽しみたいと思っている方にご紹介したいのが、東京・奥高尾 […]

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