東京

 

東京に関する読み物

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旅と食
「鯖サミット2019in八戸」11月2・3日開催!サバの大トロ「八戸前沖さば」を東京で堪能!

秋も深まり、バツグンに美味しいシーズンを迎えている魚といえば、サバ! サバファンの団体「全日本さば連合会」で広報担当サバジェンヌとしても活動するわたしも激しい「サバ活」にシーズンイン! サバ好きのみなさん。11月には「サバの一大イベント」も開催されますよ! 全国の多彩なサバ料理が楽しめる「鯖サミット」。全さば連が事務局となって、2014年から毎年、秋に産地およびサバに力を入れている地域を巡回して開催、毎年数万人の来場者で大にぎわい!! 6回目を迎える今年の開催地はブランドさば「八戸前沖さば」で知られる、青森県八戸市。「鯖サミット2019in八戸(主催:鯖サミット2019 in 八戸 実行委員会 […]

日本美術
16人の超個性派!日本橋三越本店の「山下裕二の隠し球」展で驚きの作品を見つけよう!

「もっとわくわくするような作品が見たい!」「ひと目見て、“凄い”と俺を唸らせる作家はいないのか?!」 そんな貪欲なアートファンの方に朗報です!10月23日から、三越本店・美術特選画廊・アートスクエアにて現役最強の「選球眼」を持ち、新しい日本の現代美術を先頭に立って盛り上げる我らが“日本美術応援団長”山下裕二氏がプロデュースするとっておきの展覧会「山下裕二の隠し球」展が開催されることになったからです! 展覧会では、山下氏が過去20年以上にわたって見続けてきた膨大な作家の中から選びぬかれた、秘蔵の16名の作品が集結。山下氏に見いだされた当初、まだ全く無名の状態だった彼らは、その後研鑽を続けて次々に […]

芸能と文化
「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」開催!ロマンティックな宝石箱をのぞきに行こう

2019年10月12日からBunkamura ザ・ミュージアムで「建国300年 ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」が始まりました。世界で唯一、侯爵家=君主の家名が国名となっている、スイスとオーストリアにはさまれた小さな国・リヒテンシュタイン。「美しい美術品を集めることにこそお金を使うべき」という家訓を持つ一族が統治するこの国は300年の歴史の中で、数々の美術品を所蔵し、個人としては世界屈指の規模を誇っています。そのコレクションの華麗さは「宝石箱」とも例えられているのですよ。 今回の展覧会では選りすぐりの約130点を特別展示!ルーベンスやヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ( […]

日本美術
浮世絵のゴールデンエイジって?歌麿も清方も、名品240点が町田に集結!「美人画の時代」展

2019年10月5日より、町田市立国際版画美術館で、「浮世絵黄金期」の美人画の名品を紹介する企画展「美人画の時代 ―春信から歌麿、そして清方へ―」展がスタートしました。国内30箇所以上にのぼる美術館や個人コレクターの協力を仰ぎ、およそ240点(前後期で展示替え)で織りなす美人画のベスト盤のような展覧会! 春画の双璧と称される「歌まくら」と「袖の巻」の2作も出展。そもそも浮世絵の「黄金期」とは? 担当学芸員の村瀬可奈さんに「美人画の時代」展の楽しみ方をうかがいました。 80’s&90’s:THE BEST(※200年前) よく1980年代を洋楽の全盛期と言うように、実は浮世絵にも「黄金期 […]

旅と食
ご当地調味料かけ放題!絶品「調味料ディナー」も楽しめる 「日本橋マルシェ」がアツい

ドレッシングや、たれなどの「調味料」。ジャケ買いしてみたもののイマイチだった、「なんにでも使える」と書いてあるけど、どうも使いこなせずに余らせた、いったい何が入っているのかわからない。とくに、日本各県のアンテナショップに並んだ「スペシャル感」いっぱいな「ご当地調味料」ほど、買うときに「失敗しないか」どうか悩ましい! そんなあなたにおすすめなのが、2019年8月、東京・水天宮前にオープンした「ご当地調味料バー/地方創生レストラン 日本橋マルシェ」。日本全国から選りすぐったとっておき、なおかつオーガニックの調味料をメインに、各地の加工品を販売するアンテナショップだ。 東京メトロ「水天宮前」駅から徒 […]

旅と食
「たいめいけん」など名店のシチューやカレーのレシピ大公開!つくってみましょうベスト6

名店の味をつくってみましょうシリーズをまとめました INTOJAPAN内で紹介してきた、つくってみましょうシリーズ。お店の歴史を知れば、あの名店の味もご家庭で再現できるかも…?? 1 洋食の最高峰「芳味亭」のビーフシチューをつくってみましょう 「芳味亭」は昭和8(1933)年創業の洋食店。戦前からの味を守る老舗です。中でも、1か月かけて煮込むというドミグラスソースを使ったビーフシチューは、「ビーフスチュー」とメニューに書かれ、変わらない人気。日本で、ごはんに合う味に変わっていったドミグラスソース。その魅力を支える技を教えていただきました。 詳しい手順はこちらから! 2 京料理の名店「たん熊北店 […]

旅と食
焼き鳥、いなりずし、オムライス…文化人が愛した昭和の味7選

江戸時代や明治時代を語るように、すでに「昭和時代」と呼ばれるあのころ…。ていねいな暮らし、シンプルな暮らしが見直されている今、〝昭和の食〟も注目されています。決して「今はなき…」ではないけれど、懐かしくてあたたかい、そんな〝昭和の食〟は、文豪や文化人など、たくさんの食いしん坊たちによってにぎわい、書き残されました。今回は、文化人たちが愛した昭和の味7選をご紹介します。 1.伊勢廣 本店【京橋】 高層ビルがそびえるオフィス街の谷間、中央通りの裏路地にある、まるで小津映画の舞台にでもなりそうな風情ある木造2階建て。それこそが焼き鳥屋の「伊勢廣(いせひろ)」です。大正10(1921)年、鶏肉の専門店 […]

芸能と文化
「絵を見るように」鑑賞したい!山村若静紀さんの日本舞踊の会が11月に【東京・表参道】

山村若静紀(やまむらわかしずき)という日本舞踊家をご存じですか? 若静紀さんは上方舞の若手のおひとり!……きもの雑誌『七緒』では「堀口初音(ほりぐちはつね)」という本名で、やさしく着付けについて解説されていたり、『上方伝統芸能あんない』(創元社刊)という著書を上梓されたり。 ……ちょっとびっくりするぐらいきさくで、チャーミングな女性なのです。 その山村若静紀さんのはじめての舞の会が、このたび11月6日に、東京・表参道の銕仙会(てっせんかい)能楽研究所で開催されます。 現代の生活では、日本舞踊に触れる機会が少ないかもしれません。特に同世代の方の踊りは、本当に目にしないような……。 「もっと日本舞 […]

旅と食
リール銀座のモンブランがたまらない! 五感で味わうケーキで季節を楽しむ

2015年に東銀座、歌舞伎座近くにオープンした「リール銀座」。MIKIMOTOラウンジ(以下、ミキモト)で長年シェフを務めた横田秀夫シェフが監修する名店です。 オープンから4周年!驚異のリピーター率「リール銀座」 「五感で味わう」をモットーに作られたケーキは、旬のフルーツや素材がたっぷりと使われています。シェフの「スペシャリテ」マンゴープリンなど、定番のデザートに加え、シーズンごとに新作が登場。開店から4年で、なんと160もの新作ケーキが作られているのだとか! 「今しか食べられない」ケーキを追いかけ、週に1度は来店する方、またミキモトラウンジからの十数年にわたる常連さんもいるそうで、その名の通 […]

旅と食
こりゃ絶品!神田「まつや」蕎麦屋の玉子焼きレシピを教えてもらいました

だしと醬油と甘みが玉子の味を底上げしている。こんな玉子は幸せだ。 東京は秋葉原駅近くに、戦前からの古い飲食店が残る一角があります。その中の一軒、そばの神田まつやは130年の歴史があり、機械打ち全盛の昭和38(1963)年に手打ちに切り替えた、先見の明のある店。ここには品書きに載っていない、要予約の玉子焼きがあります。そのつくり方を拝見しました。 強めの火で勢いよく焼くのがふわふわに仕上げるコツです 神田まつやは明治17(1884)年の創業。『鬼平犯科帳』『剣客商売』で知られる作家の池波正太郎が、生前愛した店のひとつです。   「うまいといえばまつやで出すものは何でもうまい。それでいて蕎麦屋の本 […]

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教えて、コバチュウ先生!スペシャル これだけは見ておくべき日本美術史の名作ってなんですか?/若冲vs北斎 名画アヴァンギャルド対決!/秋、十一面観音巡礼の旅へ/【特別付録】2020Wカレンダー 1)小原古邨かわいい四季花鳥図カレンダー、2)北斎! 歌麿! 写楽! 広重! 国芳! 五大絵師競演! 浮世絵名作カレンダー
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