東京

 

東京に関する読み物

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日本美術
仏像ファン必見!「奈良大和四寺のみほとけ」は古仏の凄さを体感できる特別企画!

仏像見るなら「京都・奈良」・・・とひとまとまりにされがちな昨今。最近は京都だけでなく、近鉄特急で奈良まで足を伸ばし、興福寺・東大寺を見たり、ならまちをぶらぶらと歩く方もずいぶん増えてきました。休み明けの月曜日なんかに職場の同僚に「奈良行ってきたよ」と言うと、なんだか急に仏像通になったような気もしてきますよね。 しかし!奈良は広いのです!興福寺や東大寺だけが奈良の本当の実力ではありません!それよりもはるか南方に、平安時代以前に建てられた屈指の寺社旧跡があなたの訪問を待っているのです!そう、一度奈良に足を踏み入れたら、どんどん奥へ奥へと誘われていくのです。 そこで、「奈良市内の次にどこに行こうかな […]

グルメ
あぁ、なんと贅沢。鯛料理がたまらなく美味しい銀座・六本木の名店4選【東京】

鯛は魚の王様。江戸時代には魚の中の魚と称えられました。美味と豊饒の象徴でもある晴れやかな食材です。ご飯ものやお茶漬けにしても、なお品格ある魚は鯛だけでしょう。そのおいしさをたっぷりと味わいたい!そんな思いをしっかり叶えてくれる、鯛を扱いなれた料理店をご紹介。名店の贅沢な鯛茶や鯛飯。食べているほんの数十分が、豊かな時間に昇華しそうです。 鯛には胡麻の風味がよく合う! 銀座あさみの鯛茶漬け 鯛茶で名を馳せる「銀座あさみ」は白胡麻を、そこからほど近い「ぎんざ山路」は、黒胡麻を使う変わり種です。 ぎんざ山路の鯛茶 東京では、新橋演舞場界隈の花街の名残を残すあたりに鯛茶の名店がいくつもあるのが面白いとこ […]

芸能と文化
観察力、思考力、表現力・・・ビジネスセンスをアート鑑賞で鍛える!東京国立近代美術館×山口周氏の特別講座 体験レポート

2019年6月、東京国立近代美術館で誕生した講座「Dialogue in the Museum(ダイアローグ イン ザ ミュージアム)」。 ビジネスセンスを鍛えるアート鑑賞ワークショップとして話題を呼んでいます。第1回の募集が開始されるや否や、1日と経たないうちに満席に。その関心の高さが伺えました。 それにしても、「アート鑑賞でビジネスセンスを鍛える」とは、いったいどういうことなのでしょう。 美術鑑賞は、それ自体が楽しく、心に刺激や潤いを与えてくれたり人生を豊かにしてくれるものですが、加えてビジネスのシーンにおいてもその体験が直接的に活きてくるのだとしたら、とても興味深いこと。私も受講してみた […]

グルメ
ん〜っ、シャクシャクした食感と甘めの味付けがご飯に合う!「天安の生あみ」

新米も出回りはじめ、ご飯のおいしい季節。和樂webでは、新米特集 全10回を毎週木曜日に更新しています! 日本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 第3回 「天安の生あみ」 選・旅担当 小竹智子 えびのように見えて、えびではない。小型甲殻類に分類される小さな生き物「あみ」。茨城・霞ヶ浦が代表産地として知られ、関東圏の人にとって佃煮といえばあみは欠かすことができないもの。食べた人にはわかるこの味、あみをこよなく愛する小竹さんのアピールは […]

旅と食
週末にいかが?谷根千で見つけたアートな景色【東京】

美術館や博物館が立ち並ぶ日本最大のアートスポット・上野から徒歩圏内の、谷中、根津、千駄木。このエリアにはかわいらしい美術館もありますが、町中にも美しい建物や自然など、素敵な景色が!行ったり来たり路地に入ったりして、あなただけのアートな景色を探しに谷根千(やねせん)へ出かけてはいかがですか? 町で出会った景色を、美術館の展示作品風にご紹介していきます! 谷中エリア 『池を囲む』 朝倉彫塑館 彫刻家・朝倉文夫(あさくらふみお)が自ら設計し、暮らし、門下生を育成した館。国の有形文化財に登録されている建物も見事。 この美術館では、彫刻作品とともに建築や庭園にも注目。庭がほぼ池、が凄い! WEBサイト […]

グルメ
ごはんのお供に丸赤の「いかの塩辛」がたまらないっ…!しかも皮あり・なしで選べる!

本の辺境・異境を物ともせずに旅に出る和樂スタッフが、「自分史上最高のご飯のお供」を、自前のお茶碗に盛ってプレゼン。故郷を思い出す味、取材で知った味…個性あふれる和樂スタッフの生の声をお楽しみください。 「丸赤のいか塩辛」 ご飯に塩辛? そもそもその発想がなかった! と新居さんに伝えると「私もよ」との返事が。 「取材で旅館に泊まると、海沿いの地域だと朝食にも塩辛が出てきたりするでしょう? ごはんの湯気で生温かくなった塩辛のにおいが私はちょっと苦手。塩辛そのものは大好きなので、ご飯にも合うものってないのかな、と思っていたんです」 そこで巡り合ったのが、丸赤(まるあか)の塩辛でした。この店の塩辛には […]

旅と食
東京駒場の穴場スポットで一休み。日本近代文学館のブックカフェ

「本」は人を旅へ誘います。読書そのものも「旅」と言えるかもしれません。なじみのカフェの居心地のいい空間と、好みのコーヒーと、1冊の本。これさえあれば、心をいつでも旅に遊ばせる極上の読書タイムになるのです。本が読みたくなる、本と出合える、そんなカフェをご紹介します。 BUNDAN COFFEE & BEER 化粧煉瓦やタイルを施した立派な洋館に、書院づくりの日本建築はどちらも昭和初期のもの。そして巨木や名石をあしらった庭園に芝生の広場。小説の舞台に紛れ込んだような気分になれるのは、旧前田侯爵私邸敷地跡、駒場公園です。 気持ちいい季節なら、芝生広場のベンチに腰掛けてバッグから本を…といくと […]

グルメ
そろそろ納豆チャーハン食べたくない?「ふーみん」のレシピ完全再現!【青山】

納豆チャーハンが人気の中華料理店「ふーみん」の店主に、そのレシピを教えてもらいました。 納豆チャーハンで有名「ふーみん」とは? 「ふーみん」は昭和45(1970)年に創業。ご両親が台湾出身の斎 風瑞さん、通称ふーみんさんが、台湾の家庭の味を食べてもらおうとつくった中華料理のお店です。それまで、日本風の中華料理店やラーメン店、宴会ができるような大きな中華料理店はありましたが、家庭料理を出すところはほとんどありませんでした。その意味で画期的なお店だったのです。 ねばねばをうまみに変える納豆チャーハン 納豆といえば、ご飯のお供とばかり思っていました。それをチャーハンの具にした「ふーみん」の斎 風瑞さ […]

グルメ
ほっくほく!群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

グルメ
秋冬に作りたい!日本橋「たいめいけん」のボルシチのレシピ

伝統の味だけど、今の味でもありたい 東京・日本橋は、江戸時代から商業で栄えた町。老舗の百貨店や海苔問屋、鰹節問屋などが並びます。6階建てのビルで営業する洋食の老舗「たいめいけん」は、作家の池波正太郎も通った名店です。客層は子供からお年寄りまで幅広く、カジュアルな1階ではオムライスやスパゲッティナポリタンなど、懐かしいメニューが人気。サイドメニューとして頼めるボルシチとコールスローを、変わらず50円で出しています。2階は本格的な洋食のレストラン、5階には創業者の茂出木心護さんがコレクションした凧の博物館があります。ボルシチにはサワークリームとあさつきを添えて。 「たいめいけん」のボルシチは、ふた […]

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