2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目。豊臣秀長はなぜ、兄・秀吉を支え続けたのか
戦国武将
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2025.09
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2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、仲野太賀さん演じる豊臣秀吉の弟、秀長(ひでなが)。秀吉の名前は知っていても、「秀長って誰?」と思う人は少なくないでしょう。秀吉の若い頃から常に行動をともにしながらも、裏方の仕事に徹したため、これまであまり脚光を浴びることのなかった人物です。しかし実は、彼の貢献がなければ、秀吉の目覚ましい出世と天下取りはあり得なかった、といっても過言ではありません。秀長とはどんな人物であったのか、わかりやすく紹介してみましょう。
2025.09
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徳川家の兵法師範も務めた「柳生新陰流」の心と技を、体当たり取材!【ボイメン本田剛文、いざ参る!vol.2】
歴史のロマンを語るうえで、切っても切れないものの一つが剣術です。創作物においても刀を用いた戦闘シーンは、いわばハイライトとして描かれることが多いように思います。かくいう僕も学生の頃から、時代劇が好きでよく観ていたし、幕末を舞台にしたテレビゲームに没頭した時期もありました。そうしたなか、興味が湧いてきたのが剣術の流派のこと。刀は武士の魂と言いますが、それを振るうための技法や形の体系、心の整え方は流派によって千差万別なはず。
2025.07
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信長も政宗も愛好者? 世界を虜にする「水石」がおもしろい! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.26
あなたは水石(すいせき)をご存じだろうか? 盆栽とセットで世界中で人気がある水石。かつて日本の家屋では床の間に水石を置き、屏風のそばに盆栽を飾っていたという。石が大好きな阿部顕嵐さんが、盆栽の巨匠で水石協会理事も兼任される小林國雄さんに話を聞いてきた。取材は2025年6月上旬に行った。
2025.07
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その「無視」が命取り。今川義元・大内義隆、悲劇の結末とは? 戦国武将失敗エピソード集(怪異編2)
──失敗したことはない。うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ
かの有名なアメリカの発明家「トーマス・エジソン」の言葉である。
だから、挑戦を続けていれば必ず道は開ける。成功へと繋がるのだと。
そんな意味合いで、相手を叱咤激励する場合に使うことが多い。
だが、失敗が成功に変わるためには。
1つの前提条件がある。
それは「生きる」というコト。
そもそも、すべては「命」あってのこと。
命が尽きれば「失敗」でさえも経験できないのだ。
かの有名なアメリカの発明家「トーマス・エジソン」の言葉である。
だから、挑戦を続けていれば必ず道は開ける。成功へと繋がるのだと。
そんな意味合いで、相手を叱咤激励する場合に使うことが多い。
だが、失敗が成功に変わるためには。
1つの前提条件がある。
それは「生きる」というコト。
そもそも、すべては「命」あってのこと。
命が尽きれば「失敗」でさえも経験できないのだ。
2025.05
28
豊臣秀吉の「黄金の茶室」実際に入ったらどうなる!? 名護屋城博物館の復元茶室に潜入!
秀吉の「黄金の茶室」というと、京都の宮中で組み立て天皇に抹茶をふるまった、というイメージしか筆者はなかった。しかしなんと「朝鮮出兵」の際に名護屋城(佐賀県)にも秀吉は黄金の茶室を運んだという。佐賀県立名護屋城博物館では、黄金の茶室が復元され、中に入って抹茶を飲むこともできる! さっそく行ってみた。
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