日本からピッピへ—— 20世紀前半における日本とスカンジナビアの「かわいい文化」
かわいい日本
全12件、1-12件を表示中
2026.06
02
日本美術史の研究者でありキュレーター、アートディレクターでもあるマリーヌ・ワグナーさん。今回は『長くつ下のピッピ』の挿絵で知られるイングリッド・ヴァン・ニイマンの作品を起点に、日本美術、児童文化、そして「かわいい」の原型をたどる展覧会を紹介してもらいます。
2026.05
26
「ひみこ」に「てこな」 神話から現代まで、かわいい名前がいっぱい!日本女性名の変遷史
突然ですが、「ひみこ」って音だけ聞けば、現代感覚でも十分かわいくないですか? まぁ、「卑弥呼」のイメージが強すぎるのか実名ではほぼ見かけません。少なくとも私は会ったことありません。
2026.04
14
「かわいい」だけでいいんです! 長沢芦雪 最強伝説
子犬のゆるかわ絵画で人気の江戸時代の絵師・長沢芦雪(ながさわろせつ)ですが、その全貌をご存知でしょうか。写実的な表現で一派を率いた円山応挙(まるやまおうきょ)の一番弟子ですから確かな画力をもち、きっちり描いた作品もあります。かと思えば、何度も破門されるなど破天荒な逸話があったりも…。その底知れない魅力を、“かわいい日本美術”が大好きな美術史家・金子信久さんとともに徹底解剖します。
2026.02
21
超キュートでおちゃめ♡ 京都・名店の包装紙
店の顔ともいえるものが、包装紙ではないでしょうか。それ自体は値段のつかないものなのに、調べてみると高名な画家が手がけていたり、店主自らが考えていたものだったり……。食べ終えたあとも甘い余韻をもたらす包み紙に、その店の世界観や、プレゼン力と呼びたいような、人知れぬ思いを感じます。
包装紙が洒落ていると、それだけで中身も同じぐらい「良質なもの」と判断してしまう人間の心理を、長い商売を通じてどの土地よりもわかっている地域が、京都なのかもしれません。それは自分のところの商品に、絶対的な自信があると言い換えることもできるでしょう。さあ、ときめきの包装紙ワールドを楽しんでください!
包装紙が洒落ていると、それだけで中身も同じぐらい「良質なもの」と判断してしまう人間の心理を、長い商売を通じてどの土地よりもわかっている地域が、京都なのかもしれません。それは自分のところの商品に、絶対的な自信があると言い換えることもできるでしょう。さあ、ときめきの包装紙ワールドを楽しんでください!
2025.11
25
“着物にハンガリー刺繡”がかわいい♡ ハンガリー刺繍作家Andiさんに聞く、新しい着こなしの魅力
手芸大好き界隈で人気者、ハンガリー人刺繍作家Andiさんをご存じだろうか? ハンガリーの首都・ブダペスト出身の彼女はアニメでもマンガでもなく、ある動画を見て日本に興味をもち来日した。しかし日本滞在中にコロナ禍に巻き込まれ帰国できずにホームシックに……。そんなときにアイディアが降りてきたハンガリー刺繍とアンティーク着物のコーディネート。どんなきっかけでアイディアがうまれたか聞いてみた。
尚、聞き手はオフィスの給湯室を、国宝級の茶室に見立て抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
尚、聞き手はオフィスの給湯室を、国宝級の茶室に見立て抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
2024.11
27
思わず手に取りたくなる!〝メイド・イン・奈良〟のカワイイもの図鑑
伝統工芸品から、しゃれっ気のあるグッズまで…。大切な人へのお土産や、自分の旅の思い出として手に入れたい、奈良生まれの、さまざまなアイテムを集めました。日常使いできるものばかりなので、暮らしの中で、奈良を思い出して。
前の記事
1
次の記事
人気記事ランキング
最新号紹介
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら。
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

