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享保の改革から生まれた? シックでモダンな「名古屋友禅」の魅力

友禅と聞くと、華やかな文様に金箔や金糸の刺繍などをほどこした煌びやかな「京友禅」や、草花などの自然のモチーフを写実的に描き、絵画のような優雅さを誇る「加賀友禅」を思い浮かべるのではないでしょうか。

では「名古屋友禅」はどうでしょう。「え、名古屋に友禅があるの?」と思われた方も多いかもしれませんね。かくいう私も名前は聞いたことがあっても、実際に名古屋友禅を見たことがありませんでした。名古屋友禅は古典的な柄をモチーフとして、色数少なく、濃淡で染め上げる落ち着きのある友禅なんです。

そこで今回は、この名古屋友禅の中でも型紙を使って染め上げる型友禅の老舗、赤塚染工場に伺い、2021年には経済産業大臣賞も受賞した名古屋友禅伝統工芸士の赤塚順一さんに、その魅力を教えていただきました。
黒田直美

クイズ! 画像のお菓子の名前は何? 夏目漱石の小説にも登場!

和樂web編集部

茶室に見立てた木箱まで美しい! 亀末廣「京のよすが」【秋めく京都の干菓子図鑑・壱】

今、京都で買うなら何がおすすめ? 『和樂』編集部の〝推し〟は、干菓子です。 京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、小さいからこそ形の美しさが勝負!  干菓子の造形を決める木型は店の宝であり、長い時間を経て選ばれた意匠が今に続いています。京都の古きよき美意識に触れる近道である干菓子の名店の名品から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第1回は【亀末廣「京のよすが」】です。
和樂web編集部

「ブシュロン」の真髄! ハイジュエリーはアート作品の世界へ! Vol.3

想像を超える作品で、宝飾界の常識を覆してきた「ブシュロン」。最新ハイジュエリーコレクションでは、視覚的な錯覚を与える大胆なクリエイションに挑みました。アート作品のようなデザインが、ハイジュエリーの未来、ラグジュアリーへの意識を変えていきます。

既成概念を打破する「ブシュロン」の最新ハイジュエリーコレクションを、全3回にわたってご紹介いたします。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その1「草喰なかひがし」

炊飯専用につくられた土鍋で炊くご飯は美味しい。それにはちゃんと理由があります。鍋に厚みがある分、すぐに沸騰しない。沸騰したらその状態が長く続く。お米のデンプンがじっくり糊化(こか)するので、ふっくらとしたご飯が炊けるんです。

そこで、ご飯に定評がある東西の一流店、京都「草喰(そうじき)なかひがし」と東京「江戸前芝浜(しばはま)」のふたりの料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。

第1回の今回は京都「草喰(そうじき)なかひがし」。ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!
和樂web編集部

パリで華開く日本の超絶技巧! 「ミキモト」新作コレクション「Praise to the Sea」

ブランドの創始者である御木本幸吉が、世界で初めて真珠養殖に成功してから130周年を迎えた「ミキモト」。それを記念し、真珠を育む「海」へのオマージュともいえる壮麗なハイジュエリーコレクション「Praise to the Sea」が発表されました(2023年10月7日より日本発売予定)。海の世界を卓越したクラフツマンシップでドラマティックに表現した作品の数々を女優の杏さんが纏い、「ミキモト」 と養殖真珠にとって特別な地であるパリからご紹介します。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

色も風味も濃厚あん!目黒「ちもと」草だんご【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

なくてはならないものが貴重品に。美濃手漉き和紙職人の、まばゆい和紙を訪ねて

豆井戸投吉

土方歳三とはどんな人?泣く子も黙る新選組副長の生涯

和樂web編集部

甚平(じんべえ)と作務衣(さむえ)、何が違う?デイリーに楽しめる和服の魅力

きっちりと美しく着付けないといけないし、夏は暑くて動きづらいし……。着物・和服というと、そんなイメージがあるのではないでしょうか? でも、和服には実は多彩な楽しみかたがあります。そして、いわゆる冠婚葬祭で見るような、上下一枚で帯を締める長着(ながぎ)スタイルや浴衣だけではなく、いろいろな種類があるのです。今回は、簡単で気軽に着られる和服、 甚平(じんべえ)と作務衣(さむえ)をご紹介します!
あきみず

「一生修業、毎日初日」歌舞伎俳優の中村歌六が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”

歌舞伎では、衣裳や鬘(かつら)、小道具を身に着けた役の扮装を「拵え(こしらえ)」と言います。役により印象がガラリと変わり、様々な表情をみせる歌舞伎俳優の皆さんに思い出の拵え、気分がアガる衣裳、そのエピソードを伺います。第3回は、歌舞伎脇役として2023年7月に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された中村歌六(なかむら・かろく)さんです。
塚田史香

「ブシュロン」の真髄! ハイジュエリーはアート作品の世界へ! Vol.2

想像を超える作品で、宝飾界の常識を覆してきた「ブシュロン」。最新ハイジュエリーコレクションでは、視覚的な錯覚を与える大胆なクリエイションに挑みました。アート作品のようなデザインが、ハイジュエリーの未来、ラグジュアリーへの意識を変えていきます。

既成概念を打破する「ブシュロン」の最新ハイジュエリーコレクションを、全3回にわたってご紹介いたします。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

なぜ男性だけが演じるの?歌舞伎の歴史をわかりやすく解説

和樂web編集部

落ち込んで、感情的になってしまう…そんな時、バシっと切り替えてくれる禅の言葉【SHIHOの楽禅ライフ5】

禅について学びを深めている、モデルのSHIHOさん。ここでは連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」として、自身が坐禅に取り組む中で気になった「禅にまつわる言葉」を挙げながら、感じるままにつづってもらいます。
連載 SHIHO

「ブシュロン」の真髄! ハイジュエリーはアート作品の世界へ! Vol.1

想像を超える作品で、宝飾界の常識を覆してきた「ブシュロン」。最新ハイジュエリーコレクションでは、視覚的な錯覚を与える大胆なクリエイションに挑みました。アート作品のようなデザインが、ハイジュエリーの未来、ラグジュアリーへの意識を変えていきます。

既成概念を打破する「ブシュロン」の最新ハイジュエリーコレクションを、全3回にわたってご紹介いたします。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

筋肉隆々!「相撲絵」で知る、江戸時代の有名&人気力士6人

『古事記』や『日本書紀』などの力くらべの神話に始まる相撲(すもう)は、神事として受け継がれ、江戸時代に大成。土俵で力士が一対一で闘う相撲が現在のような様式や興行となったのは、江戸時代中期。当時から歌舞伎と並ぶ人気を集め、力士たちはアイドル的な人気を集める大スターになりました。なかでも注目されたのが、この5人の横綱と番外編のひとりの力士でした!
山本 毅

20歳で「万之丞」を継いだ、若き狂言師【狂言プリンス「笑い」の教室】 vol.1

「狂言」と聞くと古い時代の芸能、と思う人もいるかもしれない。しかし狂言は、現代人が見てもおおらかな気持ちになれる要素が満載だ。

「最近はSNSで、特定の人を叩く投稿もありますよね。ですが狂言では、人間の弱い部分を笑って許す空気があります。SNS疲れしている若い人こそ、狂言を見てほしい。」と語るのは、26歳の野村万之丞(のむらまんのじょう)さん。300年続く野村万蔵家で活躍する狂言師だ。現代人にもささる狂言の魅力を、万之丞さんのリアルな言葉で話してもらった。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 野村万之丞

花を愛で菊の香の露を贈る、美しき9月の風習。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第三回は重陽の菊について紐解きます。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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