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お月見にはなぜ月見団子なの?東西の違いがあるってホント!?謎を徹底解説!

真夏の時期に、暑い暑いと騒いでいたのが嘘のように、過ごしやすい気候となってきました。秋に欠かせない行事として思い浮かぶのは、「中秋(ちゅうしゅう)の名月」です。この月を愛でる日に欠かせないのが月見団子。でも、どうして団子をお供えするのでしょう?  関東と関西でも違いがあるようで...。この謎について、和菓子好きライターが探ってみました!
瓦谷登貴子

水墨画で鶏を描く| 若冲から感じる“気韻生動”の美

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

究極の匠の技に、肌を委ねる。至福の極み、「ザ・ギンザ」のナイトクリーム、誕生。

タイムレスで本質的な美しさを追求する、「資生堂」のプレステージブランド「ザ・ギンザ」のアイコンクリームが9月1日にリニューアル。匠の技によるカシミアテクスチャーや肌なじみのよさ、うっとりするような香りまで、〝極上〟と呼ぶべき、ナイトクリームの秘密を解き明かします。
PR 和樂web編集部

A sugoroku journey through stunning landscapes with Hokusai! Visiting Japan's original scenery through ukiyo-e prints

Katsushika Hokusai (葛飾北斎), the artistic genius, spent his entire life in Edo, but he was certainly a lover of travel. He walked along the Tokaido (東海道) road, ventured into the Kinki (近畿) region, and even made long stays in Nagoya (名古屋) and Obuse (小布施) in Shinshu (信州). Now, let's take a boardgame -style journey from Kanto (関東) to Okinawa (沖縄), exploring the magnificent landscapes he created from these travels.
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Kansai edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater fossil sites and mesmerizing factory night scapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

狂言のおかげで職場ストレス回避できた? “お気楽キャラ”に学ぶ現代社会の乗り切りかた

狂言は、人間国宝もいる伝統芸能。一般人は劇場にプロの演技を見に行くというイメージが強い。しかし全国の大学には狂言サークルがあり、学生時代に狂言を習うと社会人になってからも役立つ、メンタルヘルスの“効用”があるという。学生時代に狂言サークルに所属、現在はお笑い芸人・雨宮あさひさん、エッセイや脚本を執筆する作家・粗忽ぬめりさんに、狂言とメンタルについて聞いてみた。
給湯流茶道

香り高いよもぎで至福のひと時を。中将堂本舗「中将餅」 【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓6】

「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の道筋でもある奈良を訪れた人は、古くからおいしいものを口にしていました。そんな奈良は、実は和菓子の聖地。当麻寺の中将堂本舗の「中将餅」は、豊かな自然にはぐくまれたよもぎや米、大納言小豆を使用した、香り豊かな逸品。奈良という地の、温かさまで伝わってくるようです。
和樂web編集部

オフに立ち寄る大阪府立中之島図書館へは、こだわりのリラックスコーデで!【竹本織太夫 着こなしの美学】12

文楽の太夫・竹本織太夫さんは、国立文楽劇場などの公演やご自身のお稽古、またお弟子さんたちの指導と多忙な日々を過ごされています。ちょっとした隙間時間を見つけると、愛用の自転車に乗って、お気に入りの場所へ出かけるのが気分転換のよう。

大阪・中之島エリアは、歴史的建築物や古くからの歴史を持つレトロな意匠の橋が集まり、美しい景観に満ちています。今回はこの中之島エリアにある、大阪府立中之島図書館へのお出かけに同行しました。オフにふさわしいリラックスした出で立ちは、舞台の肩衣と袴姿とは印象が変わります!
連載 竹本織太夫

おしゃれ洋風和菓子はいかが? 堀井松月堂「きみごろも」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓4】

奈良は、「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の人々が立ち寄り、古くからおいしいものが育まれてきたところ。奈良こそ和菓子の聖地なのです。古いものだけでなく、近代に入って生まれたハイカラな和菓子も多く、その代表格が、宇陀市大宇陀の堀井松月堂の「きみごろも」。味わいはもとより、思いがけない軽い食感は、思わず感動するほどです。
和樂web編集部

世界が注目する14歳の才能! 若冲にも通じる「つぶつぶアートぬりえ」とは?

世界が注目する14歳の現代アーティスト・Conoca(このか)さん。 独自の技法「つぶつぶアート」で多彩な動物たちを描き出すその表現は、伊藤若冲の升目描きを思わせる緻密さと遊び心にあふれています。 そんな彼女の作品が、ぬりえブックとして登場。大人も子どもも楽しめる新感覚のアート体験とは?
和樂web編集部

「豊臣兄弟!」ゆかりの元祖・鶯餅! 本家 菊屋「御城之口餅」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓3】

江戸時代に大流行した「お伊勢参り」「西国三十三所観音巡礼」の旅の途中にある奈良には、たくさんの人が行き交い、おいしいものを口にしていました。古来、美味なる名物が多い奈良は、実は和菓子の聖地。大和郡山の本家 菊屋の「御城之口餅」は、令和8年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公に由来する銘菓。ブームが来る前に先取りしましょう!
和樂web編集部

いつでもどこでも、深呼吸。「急須ボトル」が教えてくれた、お茶の自由な楽しみ方

お茶って、不思議な飲みものです。
喫茶店の前で誰かに「お茶でもしませんか」と言ったら、「あなたともう少し話がしたい」という意味でしょう。疲れた顔をしている人に「お茶でも飲んできたら」と言うときは、休憩をすすめているんですもの。

言葉以上の意味を持つほどに身近な飲みものだったお茶ですが、近頃では茶葉からお茶を淹れて飲む人が減って、危機に瀕しているのだそう。
山見美穂子

直径54cm! 藩主が所望した「日本一大きなお菓子」。 雲水堂「松風」【和菓子の聖地・奈良の絶品銘菓2】

「お伊勢参り」や「西国三十三所観音巡礼」の道筋でもある奈良には、旅がブームになった江戸時代から、たくさんの人が訪れ、おいしいものを口にしていました。古くから愛されてきた名物が多い奈良は、実は和菓子の聖地。創業400年を超える、田原本にある雲水堂の「松風」は、味わいも大きさ(!)もピカイチ。奈良の和菓子の奥深さを知ることができるでしょう。
和樂web編集部

運慶展 東京国立博物館|運慶は「理想の上司」? 研究員が語る北円堂再現の舞台裏

運慶仏七軀により鎌倉復興当時の北円堂内陣の再現を試みた、東京国立博物館特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」。様々な面から、同様の展示は今後も再現困難だといいます。その理由は? 2024年度の修理を経たからこそ分かったこととは? そもそも運慶とはどんな人物だった?

東京国立博物館・学芸研究部 保存科学課 保存修復室長の児島 大輔(こじま だいすけ)氏に、単独取材でたっぷりとお話を伺いました!
あきみず

欧州に日本の木版画を伝えた男・漆原木虫。世紀末パリから起こった日本版画の「新しい波」

マリーヌ・ワグナー

Why so small? Tiny but mighty - the miniature sized heroes of Japanese folktales

Folktales are fascinating. They feature strange heroes that couldn't possibly exist in the real world, leading us through unpredictable plots. Issun-boshi (一寸法師), Momotaro (桃太郎), Kaguya-hime (かぐや姫)... each is a unique character in their own right, but for some reason, it feels like many Japanese folktales have small protagonists. Despite their size, they accomplish more than any adult could—tiny but mighty.
So, why were they born so small? Let's explore the mystery of Japan's tiny heroes.
馬場紀衣

How the masterpiece capturing an instant of beauty, "Red Fuji," was born! An A to Z guide to the ukiyo-e artist Katsushika Hokusai: [A]

Katsushika Hokusai (葛飾北斎), the ukiyo-e artist, was born in Edo in 1760 and was active for roughly 70 years until his death in 1849. His life, marked by constant dedication to his art, was as turbulent as it was eccentric. He took it upon himself to master all kinds of artistic genres, and his many masterpieces shocked not only Japan but the entire world. Even in his old age, he never stopped striving for improvement. We introduce the life of this rebellious artist, Hokusai, through 26 words from A to Z.
和樂web編集部

Hiroshige: Landscapes and legacy

Malene Wagner

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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