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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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和歌の歴史を彩る女性の恋歌

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ころもからあんこが透けて見える!大阪「出入橋 きんつば屋」【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

Korin Ogata, a Man Who Loved Decoration and Was Loved by Decoration

和樂web編集部

Murasaki Shikibu through Q&A. How the eternal popular literature "The Tale of Genji" was born!

和樂web編集部

日本との深い関係も紐解く「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」開催中

世界のファッションを彩り、現代女性のワードローブのスタイルを築き上げた功績から「モードの帝王」と呼ばれる、イヴ・サンローラン。1957年のクリスチャン・ディオールの死後、わずか21歳でメゾンのアーティスティックディレクターに就任した、類希なる才能の持ち主です。

時を超えて私たちを魅了するイヴ・サンローランの回顧展が、国立新美術館で開催されています。
和樂web編集部

夢かうつつか…中村鷹之資が語る『二人椀久』と、亡き父・富十郎への思い

長唄舞踊『二人椀久』は、“ににんわんきゅう”と読みます。 主人公の名前は椀屋久兵衛、通称「椀久(わんきゅう)」です。椀久は裕福な商人でしたが、遊女松山に入れあげ、あまりの放蕩ぶりから座敷牢に押し込まれるも脱走し松山の幻と出会って……というストーリーがあります。 この作品を、現在の人気に引きあげたのは歌舞伎俳優の五世中村富十郎(1929~2011)と四世中村雀右衛門(1920年~2012年)でした。その富十郎を父にもつ中村鷹之資さんが、10月にご自身の勉強会『第八回 翔之會』ではじめて『二人椀久』を踊ります。鷹之資さんに作品の魅力、富十郎さんの椀久への思いを聞きました。作品の紹介とともにお届けします。
塚田史香

祟りの発端は豊臣秀吉? 姫路城大天守に祀られる「おさかべ姫」の謎

辻 明人

31文字の謎。和歌が日本美術や伝統芸能にも使われた理由とは?【馬場あき子さんに聞く和歌入門・その1】

『和樂』本誌の巻頭コラム【和歌で読み解く日本のこころ】の筆者で、現代歌壇を代表する歌人・馬場あき子さん。90歳を超えて、歌はさらに瑞々しく、創作への意欲はますます盛んです。『和樂(2019年10・11月号)』で馬場さんが教えてくださった、『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』のこと、歌を詠むことで培われてきた日本人の美意識や季節感、そして「三十六歌仙」についてのお話を、6回に分けてご紹介します。
和樂web編集部

ふかふか皮とこしあんが絶妙!神田「竹むら」揚まんじゅう【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

[Kamakura Lunch] Flavours that keep even the foodies coming back! Four specially selected restaurants that use local ingredients.

和樂web編集部

Tawaraya Sotatsu, the amazing Machie artist who created the Rimpa school

和樂web編集部

横浜能楽堂・中締め特別公演は「日本舞踊」。 プロデューサーに聞く「日舞」の魅力

人気観光スポット「横浜みなとみらい21地区」に近い横浜能楽堂は、ユニークな企画公演で注目を集めてきました。開放的な街の印象とフィットした解説付きのリーズナブルな公演から、学術的な研究に基づいた公演など、独自の視点が光るものばかり。来年2024年から始まる大規模改修工事のために、約2年半の休館が決まっています。"中締め"の前に行われる日本舞踊の特別公演について、横浜能楽堂芸術監督の中村雅之さんにお話を聞きました。
瓦谷登貴子

クイズ!「地獄花」「幽霊花」「死人花」という異名をもつ植物って何?

瓦谷登貴子

この水滴…木で彫られているっ!? 快感さえ感じる、現代美術の「超絶技巧」【三井記念美術館】

菊池 麻衣子

日本最恐「網走監獄」その歴史と過酷な囚人生活

山見美穂子

うつわに〝映える〟逸品!特別版・末富、亀廣保、塩芳軒【秋めく京都の干菓子図鑑・肆】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第4回は【特別版:末富、亀廣保、塩芳軒】です。
和樂web編集部

あの『VIVANT』でも話題になった「たたら製鉄」とは? 波乱万丈な歴史に涙!

あきみず

美意識を堪能! 魯山人のマルチな才能に迫る!Part8:足立美術館「魯山人館」

魅力的な作品を多数残した魯山人の美意識が丸わかり!足立美術館・魯山人館をご紹介します。
山本 毅

大阪・菊壽堂義信「高麗餅」って?売り切れご免の餅菓子の秘密【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

〝あんこ〟名店東西11店の中から、第7弾は大阪の名店「高麗屋義信」高麗餅(こうらいもち)をご紹介します。
和樂web編集部

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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