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6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

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神社・お寺

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最高ランクの仏様なのに、とてもシンプルな姿の「如来」。その理由とは?【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その2】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 今回は、「如来(にょらい)」と称される仏像について。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!

和樂web編集部

そうだったんだ! 仏像の「如来」「菩薩」「明王」「天」とは?【美仏鑑賞が100倍面白くなる!その1】

仏像って難しそう・・・。そんな先入観を払拭するために、仏像鑑賞がよりわかりやすく、深く楽しめる基礎知識を5回にわたってご紹介します。 最初は、「如来」「菩薩」「明王」「天」という序列がつけられた仏像それぞれの見た目の特徴と、役割を解説します。 これだけ知っておけば、仏像が好きになることは請け合いです!

和樂web編集部

竹本織太夫 大阪・中之島で素浄瑠璃の魅力を語る【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第2回

大阪で生まれた伝統芸能・文楽の魅力を、太夫の竹本織太夫さんが語る連載。今回は織太夫さんにとって馴染みが深い、中之島でお話を伺いました。川と緑が感じられる場所はゆったりとリラックスできて、都会のオアシスの風情です。

連載 竹本織太夫

歌舞伎「娘道成寺」の釣鐘が実在した! ひび割れた鐘は何を語るのか

Dyson 尚子

師匠の思いを受け継ぎ、竹本織太夫の芸を守る【文楽のすゝめ 四季オリオリ 】第1回

文楽(ぶんらく)を観たことがありますか? 文楽は大阪で生まれた伝統芸能です。一体の人形を三人で操り、三味線の演奏と共に太夫が語る、世界でも例を見ない人形芝居です。舞台へ足を踏み入れると、ダイナミックで繊細な表現に驚かされます。けれども馴染みがない人には、「文楽は難しい」という印象があるかもしれません。そこで太夫として活躍する六代目竹本織太夫(たけもとおりたゆう)さんを道案内に、文楽の魅力をお伝えする連載『文楽のすゝめ 四季オリオリ』をスタートすることになりました。第一回は、織太夫さんのこれまでについてのお話を伺いました。

連載 竹本織太夫

そのミステリーに仰天の顛末! 熊本県天草・明徳寺の「異人地蔵」「十字」の正体

Dyson 尚子

建てたのは、ブリが助けた悪代官? 幻想的な海中鳥居の秘密【佐賀県大魚神社】

Dyson 尚子

人の思いを「色」に乗せて。美術家maisが門跡寺院に描き出した色彩

滋賀県近江八幡市。琵琶湖を東岸から一望する八幡山の頂上に、豊臣秀次の菩提寺でもある門跡寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)がある。創建は文禄5(1596)年。この荘重な寺院に、ひときわ目を引く現代アート作品がある。手掛けたのは、美術家・mais(マイス/写真)。「ずっとそこにあったような」佇まいでありながら、たぎらんばかりの生命力を感じさせる独特の色彩。彼女の手から生み出されるアートの源泉を取材した。

和樂web編集部

師走の意味や由来とは?「師」って誰のこと?語源説についても紹介

あきみず

走った馬の足跡で吉凶を占う!? 笑顔あふれる小室浅間神社の流鏑馬占いに行ってきた

樽瀬川

「―聖徳太子の御心(みこころ)をまなぶ― 法隆寺・中宮寺特別拝観」開催のお知らせ

世界遺産・法隆寺、現存最古の尼寺・中宮寺の非公開の伽藍や仏像、絵画などのご寺宝を寺僧と奈良国立博物館研究員のご案内により特別に拝観・交流の機会をご提供する1日限りの特別イベント「―聖徳太子の御心(みこころ)をまなぶ― 法隆寺・中宮寺特別拝観」が2023年12月2日(土)に開催されます。

和樂web編集部

古都・京都で体験した特別なひととき『和樂』読者限定イベントレポート【京都 建仁寺/カーサ ヴァレクストラ】

日本美術や日本文化をもっと身近に感じて欲しい。日本の美しさを見つけて届けたい。『和樂』は創刊より22年の今年も、変わらずにその思いを紙面に込めています。この春には、『和樂』と『和樂web』の読者およびユーザー限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」を開始。 秋が深まる京都にて、創刊22周年を記念した「茶炉音・ド・和樂」のスペシャルなイベントが開催されました。「京都 建仁寺」と「カーサ ヴァレクストラ」での魅惑のひとときをご紹介します。

瓦谷登貴子

絶景「清水寺の紅葉」貸し切りプランも! 少人数で味わう京都もみじ旅 特別拝観のご案内【京都ブライトンホテル】

秋の深まりとともに緋色に色づく京都では、いたる所で絶景もみじと出合えます。なかでも寺社の紅葉は、歴史や物語に思いをはせることができ、深く印象に残ることでしょう。

ただ、紅葉シーズンは混雑が予想されるので、足が遠のいてしまうということも……。そんな京都のもみじは見たいけれど、人混みは苦手という方に朗報です! 混雑を避けて、早朝と夜間の特別拝観を体験できる「京都ブライトンホテル」のプランをご紹介します。

和樂web編集部

華道男子グループ「IKENOBOYS」の新たなる挑戦

いけばなというと、古風で堅苦しい、難しそうと思う人もいるかもしれません。そんな印象を覆す、華道を学ぶ男子グループがいるのを、ご存知でしょうか。「IKENOBOYS(イケノボーイズ)」は、華道家元池坊がプロデュースする花をいけるメンズ(=イケメン)グループ。公式ウェブサイトを見ると、男性アイドルのような華やかさです! がぜん興味がわいたので、いけばなの魅力を発信しているメンバーの1人に、話を伺いました。

瓦谷登貴子

奇跡の空間に息づく日本美。大徳寺 聚光院にて15名限定「特別拝観とお茶席」を開催

都の洛北にある大徳寺は、臨済宗大徳寺派の禅刹(ぜんさつ)で、創建から700年近い歴史を誇ります。その起点は鎌倉時代末期の正和4(1315)年まで遡りますが、大徳寺と称されるようになったのは、法堂(はっとう)が完成した嘉暦元(1326)年ごろでした。

大徳寺に息づく日本美とともに、貴重な「特別拝観とお茶席」をご案内いたします。

和樂web編集部

いつもの風景に現れる「一夜の幻影」唐十郎の紅テント芝居の魅力とは?

塚田史香

伝説の絵仏師・明兆が描く巨大観音図!禅寺は芸術の宝庫だった?

小川 敦生

永遠の光を放つ名作「土門拳の古寺巡礼」展 開催中!力強く個性的な“日本の美”を堪能

和樂web編集部

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