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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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Culture

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『和樂』6,7月号、付録はかわいいminiサイズノート「曜変天目」「火焔型土器」セット♡ 大特集は「The 国宝117」!

『和樂(わらく)』2025年6,7月号、5月1日(木)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

鯉のぼりと粽に込められた、祈りのかたち。端午の節句の起源を訪ねて【料理家 千麻子の「千歳一食」】

2023年初夏、主人の実家である京都の武者小路千家で、親族とご縁ある方たちが集まり長男の健やかな成長を願って初節句を行った。ちょうどその日、官休庵の前で時には静かに止まり、そしてゆったりと風にたなびく鯉のぼりを眺めながら、どうして端午の節句に、中国の故事に由来するものを家の前に飾るようになったのかしらと思った。その背景を知りたかったが、日々の細々とした出来事に忙殺されてそれどころではなかった。今年、2025年の2月に次男が誕生したこともあり、改めて男児の初節句について考えてみたい。
連載 千麻子

Meiji Japan, through photographs from 120 years ago: Tohoku edition. [Daredemo Museum Series]

安藤整

竹本織太夫『義経千本桜』ゆかりの京都・伏見稲荷大社へ。今につづく、ご縁と祈り【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第10回

文楽の太夫・竹本織太夫さんを通して、文楽の魅力を伝える当連載を開始してちょうど1年が経過しました。10回というキリの良い今回は、織太夫さんにとって縁の深い京都・伏見稲荷大社のお参りに伺うことに! 春の気配が漂う爽やかな気候の中で、先人からのゆかりや、『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』など文楽作品との関連をお聞きしました。
連載 竹本織太夫

Feast on Crayfish and local craft beer at Lake Akan, Hokkaido

Who was Hijikata Toshizo? The life of the fearsome vice-commander of the security force for the Tokugawa shogunate

和樂web編集部

伊藤若冲の幻の名作が蘇る!DELVAUX×和樂プロデュース 「デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®体験ツアー」が開催

『和樂』および『和樂web』の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」のメンバーを対象にした特別イベント「デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS®体験ツアー」が先ごろ開催されました。このイベントは、小学館とTOPPANホールディングスが共催したもの。

ラグジュアリーレザーグッズメゾンであるDelvaux(デルヴォー)が協賛して実現したこのイベントには抽選で選ばれた10組20名の招待者が参加しました。さらにシャンパーニュメゾンBollinger(ボランジェ)が華を添え、まさに“国宝級”の文化体験を堪能する一夜となった模様をレポートします。
和樂web編集部

財産を没収されても粋に生きた男、それが蔦屋重三郎! 大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【Z】最終回

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。最終回は「Z=財産没収にも負けない!」をご紹介します!
和樂web編集部

江戸時代のX(旧Twitter)? 蔦重もバズらせた“超速報メディア”があった! 大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【X】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「Ⅹ=X〈旧ツイッター〉の江戸版」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

大河ドラマ「べらぼう」で平賀源内の恋人も被った“野郎帽子”って何?【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.6

突然ですが、あなたは「野郎帽子(やろうぼうし)」という言葉を知っていますか? なんだか野蛮で卑猥でドキドキするこのパワーワード。じつは野郎帽子、2025年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」でもよく見かけました。

いったい野郎帽子とは何なのか? イケメン日本画で大人気の木村了子さんに考察してもらいました。
連載 木村 了子

Why did the Tokugawa shogunate build ‘Goryokaku’, a western style star shaped fortress in Hokkaido?

和樂web編集部

まさかのオウンゴール! 鱗形屋を超えた日が、蔦重伝説の始まりだった! 大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【V】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「Ⅴ=VS 鱗形屋!」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

The sentimental meaning behind the white shiromuku kimono, worn by the Yujo of Yohiwara

瓦谷登貴子

両手首に手錠をしたまま…蔦重の“盟友”波乱の人生。大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【T】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「T=手鎖の刑!山東京伝」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

元の濁りの田沼恋しき…。田沼意次が偉大な政治家として再評価された理由とは? 大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【S】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「S=白河の清きに・・・田沼恋しき」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

えっ、あの巨匠も!? 蔦重が見出した5人の有名人。大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【R】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「R=流行作家発掘の名伯楽」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

皮肉はタイムリーに! “QCD”でヒットを量産した蔦屋重三郎の仕事術。大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ【Q】

吉原に生まれ、自力で江戸の〝メディア王〟となった男・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の仕事からプライベートまでを、AからZで始まる26の項目で解説するシリーズ【大河ドラマ「べらぼう」を100倍楽しむAtoZ】。今回は「Q=QCDを先取りしていた!」をご紹介します! Zまで毎日更新中! 明日もお楽しみに。
和樂web編集部

What was the daily life of a Tokugawa Shogun like?

平安暴走戦士~chiaki~

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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