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蘭乃はな 「花のみち」のその先で

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京都のホテルで「工藝」を楽しむ!宿泊はもちろん、買い物やアフタヌーンティーで奥深い世界をゆったり体感

買えるだけでなく、館内に飾っていたり、実際に使えたりと、さらに工藝の奥深い世界がのぞける、京都の3軒のホテルを訪ねました。ビジターでも楽しめるので、旅の途中に寄ることもできます。
和樂web編集部

家康くん、絶体絶命!三方ヶ原に仕掛けられた「武田信玄の罠」とは?

徳川家康(とくがわ いえやす)を語るための戦と言えば!? と聞かれたら、「三方ヶ原(みかたがはら)の戦い」と答える人は多いのではないのでしょうか。
樽瀬川

「豊臣兄弟!」をもっと楽しむ座談会part1 “戦国時代に愛はあるんか?”

みなさま2026大河ドラマ『豊臣兄弟!』、楽しんでおられますか? 豊臣秀長の愛しい人が亡くなった場面では泣き、甥の万丸(よろずまる)が人質として養子へ出される場面では泣き。私、柴犬は感情のジェットコースター状態です。(もっと落ち着いた成犬になりたい)。

和樂webに集う動物スタッフの面々も、熱心に視聴している様子。そこで、よりドラマを楽しむための座談会を開催! スタッフ内で歴史のエキスパートとして信頼の厚い「チワさぶろう」君に、「ラッコ太郎」&「ニワトリ子」が、疑問の数々を質問してみました。これを読むと、歴史的な背景がわかりますヨ。
柴犬

【1 Hotel Tokyo】都心の眺望と味わうメロンのコース仕立てアフタヌーンティー

2026年春、赤坂の地に誕生した「1 Hotel Tokyo(ワンホテル トウキョウ)」。都市の中心にいながらにして、豊かな自然の息吹を感じられるサステナブルラグジュアリーホテルです。この初夏、38階のパノラマビューを望むレストラン「NiNi(ニニ)」では、旬のメロンを主役にした季節限定メニューが登場。東京の景色を一望できる開放的な空間で、旬のメロンの魅力を味わう初夏のひとときを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
PR 和樂web編集部

ブシュロンのアイコンコレクション「セルパンボエム」より12の新作がデビュー

パリ発のハイジュエラー「ブシュロン」が、自由な精神とタイムレスな輝きで女性たちを魅了し続けるブシュロンのアイコンアイコンコレクション「セルパンボエム」から12点の新作を発売しました。 クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌの手によって鮮やかな進化を遂げた、身に纏う人の個性を解き放ち、日常に比類なきエレガンスを添える最新コレクションをチェック!
和樂web編集部

晴天だけど、あえてのレインコートは上級者の証【竹本織太夫 着こなしの美学】15

文楽の太夫・竹本織太夫さんのこだわりファッションを紹介するこちらの連載、開始して2年が経過しました! 取材日は雨に見舞われることがなく、どうも晴天が多いような......。今回も、天気予報では雨マークだったのですが、目の覚めるような晴天! これはもう、織太夫さん=晴れ男決定ですね。 
連載 竹本織太夫

SHIHOさんがいざなう“原点回帰”のウェルネス体験。ヨガ、音、食で心身をととのえる一日が開催されました

和樂webで「SHIHOの楽禅ライフ」を連載するモデルのSHIHOさんが共同代表を務めるThe Wellness Japanと、株式会社Pasona Resortによるウェルネスイベント『Where it all begins! / 原点回帰』が、4月11日、東京都港区のスターライズタワーにて開催されました。会場では、ヨガ、サウンドメディテーション、そして禅の思想を背景にした食を通して、自分自身の内側へと静かに立ち返る時間が届けられました。
和樂web編集部

想いが募るあまり息絶える。純な心が招いた『松浦佐用姫』の悲恋

松浦佐用姫をご存知でしょうか。日本三大悲恋伝説といえば『羽衣伝説』『浦島伝説』そして『松浦佐用姫伝説』。松浦佐用姫は日本を代表する、恋する女なのである。悲恋といっても男が心変わりしたとか、ふられて捨てられたわけではない。それどころか男は、おそらく生きて幸せに暮らしている。永遠の悲恋物語と称される松浦佐用姫。清らかすぎる恋心が招いた悲劇とは。
馬場紀衣

ブルガリが放つアバンギャルドな輝き。伝統を更新する新作ジュエリー「ゴールド&スティール」

イタリア・ローマを代表するハイジュエラー「ブルガリ」の歴史は、1884年、銀細工職人ソティリオ・ブルガリがシスティーナ通りに開いた一軒の店から始まりました。メゾンの伝統に新たな1ページを刻む新作コレクションでは、ブランドの先鋭的な表現を象徴してきた「ゴールド&スティール」を再定義しました。現代的な解釈を加えた、革新的なラインナップとなっています。
和樂web編集部

織田信長もハマった!?茶会の楽しさが満載『なんとなくわかる茶の湯』小学館から発売中!

茶の湯は「堅苦しい」とのイメージが変わる、『なんとなくわかる茶の湯』が小学館から発売中です! サプライズ茶事で話題の著者が、さまざまな茶会エピソードを通じて、楽しみ方を伝授。元祖オタク文化の魅力に、触れてみませんか?
和樂web編集部

フランス老舗磁器ブランド、ベルナルドから新作コレクション「コンスタンス・ジョーヌ」発売

フランス・リモージュ発の高級磁器ブランド「ベルナルド(BERNARDAUD)」。1863年の創業以来、格調高い伝統工芸技術を継承しながら、フランスらしいクリエイティブな感性を発揮したコレクションを発表してきた同ブランドから、新作コレクション「コンスタンス・ジョーヌ」が発表されました。
和樂web編集部

プラダがミラノで「CHAWAN CABINET」を発表。茶碗から問い直す、器と人の関係

2026年4月16日、プラダが、アーティストのシアスター・ゲイツとともに発表した「CHAWAN CABINET」。このプロジェクトの中心となるのは、日本の茶道文化において重要な役割を担う“茶碗”。特別に制作された陶芸作品を軸に、アートと工芸、鑑賞と使用といった領域を横断しながら、器と人との関係を見つめ直し、日常の営みの中にある価値をあらためて問いかける展示です。
和樂web編集部

ニューヨークの輝きを味わう午後。「ハリー・ウィンストン」アフタヌーンティー【パーク ハイアット 東京 ピーク ラウンジ 】

ラグジュアリーホテルとして世界中の人々を魅了してきたパーク ハイアット 東京では、2026年5月11日から7月12日までの期間限定で、“キング・オブ・ダイヤモンド”と称される世界的ハイジュエラー「ハリー・ウィンストン」とのコラボレーションによるアフタヌーンティーを提供します。 舞台となるのは、ホテル41階に位置するピーク ラウンジ。より心地よく洗練された空間へと生まれ変わったラウンジで楽しむティータイムは、都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢なひとときです。
PR 和樂web編集部

富士山と駿河湾を望む地に佇む、隠れ家宿「沼津倶楽部」

日本百景のひとつ、静岡県沼津市の千本松原にある「沼津倶楽部」。緑の松林のなかに溶け込むように名建築が佇み、客室は全8室。珠玉の宿を紹介します。
和樂web編集部

美術ファンの熱愛番組を回顧!「NHK日曜美術館50年展」が東京藝術大学大学美術館で開催

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。「全国の美術館からピックアップ! こちらも必見! 展覧会」では、東京藝術大学大学美術館で6月21日まで開催されている「NHK日曜美術館50年展」に注目。テレビを通して発信する美術情報の面白さが、いま改めて話題になっています。
和樂web編集部

怪しいほどに美しくとも、赤ん坊を連れていようとも…橋ですれ違う鬼女に気をつけるべき理由

私には絶対に会いたくない相手がいる。それも数えられないほどいる。まずは幽霊。そして死神。なにより、鬼である。幽霊なら見ないふりができる。死神は背後にいるからそもそも見えない。しかし、鬼はだめだ。アレは前からも後ろからもやって来る。藪をのぞいたら鬼、山中で迷ったら鬼、扉を開けたら鬼。鬼はどこにでも出没する。恐ろしい。それに、会いたくない相手にこそ出くわしてしまうのが世の常だということを私は知っている。

私のように鬼を避けて生きたいと望む人が気をつけるべき場所がある。橋だ。 今回紹介するのは鬼に出くわした不幸者たちの話。これを読んで、来たる鬼との邂逅に備えておきたい。「和樂web」は読者の安全を守ります。
馬場紀衣

KYOTOGRAPHIEの展示「光の薫り」が話題のフランス人写真家、ジュリエット・アニェル。その静謐な写真の原点とは?

今年で14年目を迎える写真アートの祭典「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」。京都の歴史的な建造物で、様々な国の写真アートを楽しめるイベントとして、国内外から多くのファンが詰めかけている。8つの国と地域・14組のアーティストの作品が展示される中で、和樂が注目するのは、有斐斎 弘道館で開催されているジュリエット・アニェルの「光の薫り」。過去にフランスで発表された〈Dahomey Spirit(ダホメの精霊)〉と〈Susceptbility of Rocks(石の感受性)〉というふたつのシリーズに加え、直前に屋久島で制作された作品〈Eternity(悠久)〉が展示されている。この3つの作品に込められた思いと、ヴァンクリーフ&アーペルがサポートする今回の京都での展示についてジュリエット・アニェルさんに聞いてみた。
和樂web編集部

極上のひとときを約束する「ロロ・ピアーナ」の色と柄とリネンと共に…静けさに包まれた美しい宿へ 

陽光溢れる旅先へと向かいたくなる季節。そんな日々に纏いたいのは、世界屈指の豊かなテキスタイルによる、優しい着心地で、佇まいの美しさを生む「ロロ・ピアーナ」の服。リラックスしながらも端正さの宿る装いに身を包み、心に響く、上質な時間を満喫してみませんか。
PR 和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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