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蘭乃はな 「花のみち」のその先で

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織田信長はなぜ、松永久秀の裏切りを2度も許そうとしたのか

「松永弾正(まつながだんじょう)」の通称で一般的に知られる戦国武将、松永久秀(ひさひで)。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では竹中直人さんが演じ、アクの強い存在感を示しています。松永久秀の後世のイメージといえば、英雄というよりも梟雄(きょうゆう)でしょう。梟雄とは有能である一方、目的のためには非道な策略もいとわぬ人物。特に久秀は、斎藤道三(さいとうどうさん)、北条早雲(ほうじょうそううん)と並んで、「戦国三梟雄」のひとりといわれることもあります(北条早雲の代わりに、宇喜多直家〈うきたなおいえ〉を入れる場合も)。しかし近年、研究が進み、久秀に対する見方は、従来のそれから変わってきています。はたして、久秀の実像とは? また、裏切りを絶対に許さない織田信長が、裏切りを繰り返す久秀だけは、なぜ許そうとしたのか。その真相を探ってみましょう。
チワさぶろう

京都ですっぽん料理といえばこちら!大市の「まる鍋」|京都が誇る「国宝級うまいもん」【5】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、“この味ひと筋に”となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。最後を飾るのは、すっぽん料理の名店として知られる「大市(だいいち)」の「まる鍋」。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

「イジィデ」新作がお目見え!ヴァレクストラ伊勢丹新宿店の限定プロモーションをチェック

和樂web編集部

京都といえば工藝!【目に舌に美味しい工藝ゴコロの京菓子】後編「季節を問わない逸品4選」

季節の風物詩や行事を模した意匠の美しさで知られる京菓子。今回はちょっと目線を変えて、「これもひとつの工藝品♡」と感じる細工に手の込んだお菓子をご紹介。後編でご紹介するのは、ほぼ通年取り扱いのある、京都の人々におなじみの逸品です!
和樂web編集部

ティーセットのルーツは日本と中国だった?東洋と西洋の茶文化がおもしろい!『茶の饗宴』【愛知県陶磁美術館】

現代人にとってティータイムは癒しの時間であり、日常の生活に溶け込んだ習慣です。最近では優雅な時間を楽しむホテルでのアフタヌーンティーも大人気。でも、この西洋のティーカルチャーのルーツが、日本や中国にあることをご存知でしょうか?
そんな驚きの歴史と共に茶器を中心に展示した『茶の饗宴-和洋茶器くらべ』が、愛知県陶磁美術館で開催中です。煎茶の師範免許を持つスゴ腕学芸員の田畑潤さんにお茶にまつわる様々な美の饗宴について伺ってきました。
黒田直美

KYOTOGRAPHIE 2026 京都国際写真祭が開催!「EDGE」をテーマに古都の街並みと写真が共鳴

日本を代表する写真祭として、いまや春の京都の風物詩となった「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。14回目を数える2026年は、4月18日から5月17日にかけて「EDGE(エッジ)」というテーマで開催されています。 EDGEとは、鋭い刃の先であり、何かが終わって何かが始まる「際(きわ)」のこと。境界線の上に立ったときの緊張感や、未知の世界へと踏み出す瞬間の高揚感――。先が見えない不安さえも、新しい発見への期待へと変えてしまうような、力強いエネルギーが込められています。
和樂web編集部

レア度MAX!「白ナマズ様」が美肌を運んでくれる? 佐賀県豊玉姫神社【ダイソンの寺社探訪】

「ほほう……コチラが、例の……」
誰に話しかけるでもない。
思わず心の声が漏れ出た。

遠くからでもはっきりと分かる。
小さなお社の中に見えるのは。
なんともフォルムが独特の生き物。

薄くて平べったくて。
白くてつやつやして。
少し濡れてる「白ナマズ様」。

とはいえ、実際に生きているワケではない。
白磁の「白ナマズ様」である。

今回の記事は、なんとこの「白ナマズ様」が主役なのだ。
Dyson 尚子

江戸っ子が怪奇現象と恐れた「金縛り」の正体は?

「金縛(かなしば)り」になったことはありますか? 筆者は若かりし頃に、何度か経験しましたが、その恐怖たるや!! 二度と経験したくないですね......。睡眠中に意識は目覚めているのに、身体が動かせなくなる状態を、金縛りと呼びます。 古くは江戸時代の人たちも、悩まされていたとか。これは怪奇現象なのか、はたまた別の要因があるのか? その謎をひもときます!!
瓦谷登貴子

Cosy Winter'sTreat: Hot pot Udon From the Famous of Kanda Matsuya to the Retro Pots of Matsuyama

Nabeyaki udon (Udon cooked in a clay pot) was immensely popular in the Kansai and Kanto (関東) regions during the Edo period. Even during and after the war, when food was scarce, people seem to have been comforted by the warm presence of these small pots. We will guide you through unique masterpieces remaining in various regions, offering a glimpse into the history of the Japanese passion for food. We introduce the renowned Tokyo (東京) soba restaurant 'Kanda Matsuya' (神田まつや), as well as 'Kotori' (ことり) and 'Asahi' (アサヒ) in Matsuyama City (Matsuyama-shi 松山市), Ehime Prefecture (Ehime-ken 愛媛県), which are famous for their 'Arumaito nabeyaki udon' (アルマイト鍋焼きうどん).
和樂web編集部

国立西洋美術館で開催中のチュルリョーニス展から『おとぎ話』を詳細解説!【和樂“原寸”美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。今すぐチェックしておきたい情報としてピックアップする今回は、毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説する「今号の“原寸”美術館 作品の全貌はこちら!」。今回は国立西洋美術館「チュルリョーニス展 内なる星図」で展示される、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス『おとぎ話(王たちのおとぎ話)』の物語です。
和樂web編集部

The Life and Heroic Death of the Resourceful General, Ishida Mitsunari | The Gears That Went Awry After the Death of Hideyoshi

瓦谷登貴子

世界最高峰パティシエの味を東京で。「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」で特別なひとときを。

日本の美意識と洗練されたラグジュアリーが融合するホテル、ザ・リッツ・カールトン東京。2026年4月1日、その1階にパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」がソフトオープンしました。監修はフランス・パリを中心に世界で活躍するトップパティシエ、ニナ・メタイエ氏。日本とフランスが融合した、唯一無二の食体験が楽しめます。
和樂web編集部

上杉謙信が信仰した毘沙門天、イケメン仏画となり越後・国上寺に降臨【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.9

木村了子さんは日本画でイケメンを描くユニークなアーティストです。世界中から絵の注文が絶えない人気者で、大忙し。近々、『オズの魔法使い』で有名なアメリカ・カンザス州に訪問予定の木村さん。そんな木村さんが、2020年から描き始めた壮大なイケメン絵巻の制作秘話を自ら書いてくれました。
連載 木村 了子

京都といえば工藝!【目に舌に美味しい工藝ゴコロの京菓子】前編「販売時季限定の名菓4選」

季節の風物詩や行事を模した意匠の美しさで知られる京菓子。今回はちょっと目線を変えて、「これもひとつの工藝品♡」と感じる、細工に手の込んだお菓子を特集します。まず前編は、季節感を大切にする京都ならではの、販売時季限定で、旬を楽しめる4つの京菓子をご紹介!
和樂web編集部

ゴールデンウィークは美術三昧! 5月の注目美術展【山種美術館、五島美術館、米沢市上杉博物館、「京都国際写真祭」ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。G.W.は注目展覧会が目白押しで、アートに親しむ絶好の機会。そこで、2026年4・5月号より、G.W.に開催される要チェックの美術展6つと、「Column 出かけてナンボ! のオススメアートイベント」をご紹介します。
和樂web編集部

国内最大級!新たなラグジュアリーの聖地が阪急うめだ本店に…『HANKYU LUXURY』が提案する、新たなショッピング体験

「うめ阪」の愛称で親しまれる、「阪急うめだ本店」。阪急電鉄の創始者・小林一三が「乗客の利便性と沿線住民へのサービス」を掲げて世に送り出したこの場所は、世界初の鉄道駅直結型百貨店として、一世紀近く大阪の街を見守ってきました。そして2026年3月、これまで「インターナショナルブティックス」として愛されてきた5・6階のフロアが、装いを新たに『HANKYU LUXURY(ハンキュウ ラグジュアリー)』として、リモデルオープン。世界最高峰の品揃えはそのままに、そのサービスと体験はさらなる高みへと引き上げられました。
和樂web編集部

究極の職人技にうっとり!【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編

職人の町でもある京都は、そこかしこに工藝が息づいています。【京都の美術館で「工藝の美」に酔う】後編では、いつ行っても優れた工藝を鑑賞することができる5つの美術館をご紹介します。
和樂web編集部

「かわいい」だけでいいんです! 長沢芦雪 最強伝説

子犬のゆるかわ絵画で人気の江戸時代の絵師・長沢芦雪(ながさわろせつ)ですが、その全貌をご存知でしょうか。写実的な表現で一派を率いた円山応挙(まるやまおうきょ)の一番弟子ですから確かな画力をもち、きっちり描いた作品もあります。かと思えば、何度も破門されるなど破天荒な逸話があったりも…。その底知れない魅力を、“かわいい日本美術”が大好きな美術史家・金子信久さんとともに徹底解剖します。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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