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蘭乃はな 「花のみち」のその先で

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超絶美形の僧は、なぜ熱湯をかぶった?「赤面法印」祐遍和尚が遺したもの(宮崎県願成就寺)

白状すれば。
最初は、軽い気持ちだった。

宮崎県で、今なお深く信仰されている江戸時代の僧。
その名も「赤面法印(あかづらほういん)」。
珍しい名前に、つい目がいった。

だが、その後。
名前の由来を知ることに。
Dyson 尚子

『和樂』8,9月号、大特集は「若冲VS応挙」!春風亭一之輔さんに聞いた「落語の魅力」・大好評「ドラえもんと学ぶ日本美術」も♡

『和樂(わらく)』2025年8,9月号、7月1日(火)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

Explained: the uses and roles of kaishi paper – from disposable plates to money envelopes and memos, plus tips for tea ceremony etiquette

アダチきむら

Age-Old Worries, Timeless Wisdom: Edo-style Parenting Tips for Modern Parents

馬場紀衣

木の“死んだ部分”から、侘び寂びを表現…盆栽の奥深さを巨匠・小林國雄さんに聞いてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.25

バラエティー番組やドラマなど、大活躍の阿部顕嵐(あべ あらん)さん。最近は盆栽を始めてみたいとうずうずしているそう。そんな阿部さんの熱烈オファーで、盆栽界の巨匠・小林國雄(こばやし くにお)さんとの対談が実現した。取材は2025年6月上旬に行った。
連載 阿部顕嵐

食べることが修行?SHIHOが見つけた「食」と「欲望」の関係【SHIHOの楽禅ライフ19】

禅について学びを深めるモデルのSHIHOさんによる連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」。その中で、同連載の監修を担当する横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただいています。 今回のテーマは「食と禅」です。
連載 SHIHO

関わった者は次々と…『べらぼう』田沼意次が飛びついた『赤蝦夷風説考』の真実

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺』でもクローズアップされたロシアと日本の関係。きっかけとなったのは『赤蝦夷風説考』(あかえぞふうせつこう)という文書です。これに老中の田沼意次が着目したことによって、田沼派の武士たち、松前藩、松平定信、そして一部の戯作者たちを巻き込んだ騒動に発展し、時代の転換期を迎えます。『赤蝦夷風説考』とはどんな内容で、どのような影響を及ぼしたかを解説しましょう。
小林明

江戸時代に90歳の長寿! 北斎の「モーニング・ルーティーン」がスゴかった│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【Q】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はQ=【九州国立博物館】! モーニング・ルーティンのヒミツがここに!
和樂web編集部

母と弟を食べた山姥が…日本版赤ずきん『天道さんの金の鎖』が怖すぎる

誰もが知っているグリム童話『赤ずきん』。おばあさんのお見舞いに行った女の子が、おばあさんになりすましたオオカミに食べられてしまうも通りかかった猟師に助けられ、最後にはオオカミを懲らしめる。おなじみの童話である。

じつは日本にも、よく似た話がある。その名も『天道さんの金の鎖』。しかし登場するのはオオカミではなく、毛だらけの手に植物を巻いた山姥(やまんば)。しかも食い意地がはっていて、食べた相手も一人どころではない。優しい猟師は出てこないし、死んだ人間も生き返らない。そして結末は……
馬場紀衣

大河ドラマ『べらぼう』で注目。大奥はどこにあったのか? 江戸城大手門から本丸御殿跡を歩く

2025年の大河ドラマ『べらぼう』でも、たびたび登場した大奥のシーン。従来、大奥をテーマにした映画やドラマ、コミックなどでは、将軍の寵愛をめぐる、どろどろとした愛憎劇が描かれてきました。一方で大奥は、最高権力者である御年寄(おとしより)以下、一説に2,000~3,000人の女性たちが整然と立ち働く、機能的な組織でもあります。ここまでは、和樂webをご愛読の皆様にはおなじみの話かもしれません。和樂webには、そんな大奥にまつわる記事が豊富にあります。ところで……。

江戸城大奥が実際にどこにあったのか、現在どうなっているのか、についてご存じでしょうか。「江戸城跡は現在、皇居なので、立ち入りできない」と思っている人も時々いますが、大奥があった本丸跡は、自由に見学できます。ただし、当時の本丸御殿は現存しておらず、予備知識なしで訪れても、大奥の場所を特定することは難しいでしょう。そこで本記事では、現在の本丸跡において、かつての大奥の位置をおよそ把握するためのちょっとしたポイントと、江戸城の正門というべき大手門から歩いて本丸に至るまでの、かつての厳重な守りなどについても紹介します。当時の江戸城のリアルを、ぜひ記事上で疑似体験してみてください。
辻 明人

悪口上等!アンチも沸かせた、北斎の“バズるパフォーマンス”とは?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【P】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はP=【パフォーマンス】!
和樂web編集部

6歳で出家も、最期は非業…もう一人の『逃げ上手の若君』護良親王・波乱の生涯

松井優征原作『逃げ上手の若君』で描かれている足利尊氏(あしかが たかうじ)は、見る者全員を一瞬で虜にする魔力じみた魅了の力を持っている。しかしそんな中でも魅了の力に抵抗する者も描かれてきた。

その中の1人が、後醍醐(ごだいご)天皇の皇子の1人であり、倒幕の中心人物だった護良(もりよし/もりなが)親王だ。

作品の中では足利尊氏に翻弄されつつも強い意志で己を貫き、父の理想を実現しようと立ち回っていたが、実際のところはどうだっただろうか。
三浦胤義 bot

吉原も描いた“江戸のレンブラント”。北斎の娘・応為の実力が父親超え!?│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【O】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はO=【応為】。なんと、北斎の娘です!
和樂web編集部

80歳を超えてさらなる境地へ!“画狂老人”が死の間際まで挑んだ「肉筆画」│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【N】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はN=【肉筆】!
和樂web編集部

The magical art of gold leaf reveals the hidden mastery of Japanese beauty [Hamidashi NEO Art Series]

The ‘Shogakukan no zukan NEO (小学館の図鑑NEO)’ series, Japan’s best-selling educational encyclopaedia collection with over 15 million copies sold, has released the highly anticipated second volume in its art-themed edition: NEO Art: Discovering National Treasures. Accessible for both children and adults, this new volume allows readers to explore the depths of Japanese art without needing prior knowledge of historical context or artistic background. In this series, we share behind-the-scenes stories and fascinating facts that didn’t make it into the final pages of the book.
連載 和樂web編集部

The gentle grace of my grandmother in kimono. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 5

Ito Hitomi (伊藤仁美) is a kimono (着物) specialist and cultural advocate, born and raised in Ryosoku-in (両足院), a Zen temple (禅寺) in Kyoto. Through lectures, events and her everyday activities, she explores the value of Japanese aesthetics and works to carry them into the future through the medium of kimono. In this series, she reflects on her life’s path and the enduring charm of the kimono she wears each day.
連載 Ito Hitomi

“べらぼう”な才能とクオリティ!北斎が生んだ「漫画」の世界│浮世絵師・葛飾北斎を知るAtoZ【M】

約70年にわたって活躍した浮世絵師・葛飾北斎。ただひたすら絵を描くことに執着し続けた北斎の人生は、波乱万丈にして奇想天外! 破天荒な絵師・北斎の人生をAからZの26の単語でご紹介します。今回はM=【漫画】!
和樂web編集部

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#006 音楽

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。 今回の「旅」は…音楽。僕の中で生き続けるスーパースター、X JAPANのhideさんです。
連載 片岡千之助

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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