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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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アート・工芸

全241件、127-144件を表示中

公開は9/30まで! 中宮寺 聖徳太子像がまとう国宝『天寿国繡帳』京繡作家・長艸敏明さんが技法復元

これまで幾度となく『和樂』に登場されてきた刺繡作家の長艸敏明(ながくさとしあき)さんは、長年密かに、国宝『天寿国繡帳(てんじゅこくしゅうちょう)』の復元制作に身を砕いてきました。このたび20年越しの研究がついに結実。飛鳥時代から蘇った、力強くて美しい刺繡を紹介します。
高橋亜弥子

都内で「理想の世界」を体感できる、マインドフルネス文人画展覧会!?【泉屋博古館東京】

俗世間から離れた地で、だれにも邪魔されることなく自由に生きたい――。 そんな「隠遁(いんとん)」に、これまで多くの人が憧れてきました。 「文人画」と呼ばれる絵画のジャンルをご存じでしょうか?  文人とは中国の知識人で、彼らが自らのたのしみのため余技として描いた絵画が文人画。政治や社会のしがらみから逃れ、清廉な生活への憧れを表した文人画は、明時代から清時代にかけて発展し、日本美術にも取り入れられました。この文人画がまさに、隠遁生活への憧れそのものだったのです。
和樂web編集部

歌川広重が「風景画のエンターテイナー」である理由【カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門】vol.10

シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は歌川広重(うたがわひろしげ)を、代表作とともにご紹介します。
和樂web編集部

呪いや怒りを込めた、衝撃的な呪詛人形も。ボーダレスな人形文化に迫る【松濤美術館】

黒田直美

魅力の秘密が丸わかり! 魯山人のマルチな才能に迫る!Part7:キーワード(後編)

数ある作品に秘められた、魯山人の魅力の秘密が丸わかり!魯山人にまつわる5つのkeyword、4~5をご紹介します。
山本 毅

魅力の秘密が丸わかり! 魯山人のマルチな才能に迫る!Part6:キーワード(前編)

数ある作品に秘められた、魯山人の魅力の秘密が丸わかり!魯山人にまつわる5つのkeyword、1~3をご紹介します。
山本 毅

世界的な家具の産地デンマークで挑戦を続ける日本人デザイナー、岡村孝の挑戦の軌跡

北欧の国・デンマークは、家具づくりで有名な国の一つです。デザイン性の高いソファやチェア、テーブルなどは世界的に人気が高く、カール・ハンセン アンド サン(Carl Hansen&Son)やゲタマ(Getama)、ヘイ(HAY)などの人気ブランドをはじめ、アルネ・ヤコブセン(ARNE JACOBSEN)ら有名デザイナーを多く生み出してきました。

そんなデンマークの家具デザイン業界で、半世紀前から活躍し続ける日本人がいます。岡村孝さんは、ゲタマをはじめ有名ブランドに家具デザインを提供してきた日本人デザイナー。デンマーク人デザイナーと共にコペンハーゲンに「O&Mデザイン」を設立して、今年で50年を迎えます。

高い技術力を誇る日本の家具とデンマークのデザイン、二つの世界を知るデザイナーに、これまでの歩みと日本の家具デザインの未来について語ってもらいました。
安藤整

世界が愛した孤高のファイター・葛飾北斎は何がスゴイ?【カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門】vol.9

シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は葛飾北斎(かつしかほくさい)を、代表作とともにご紹介します。
和樂web編集部

日本刀の「今この時」を記録した押形の世界とは。刀剣博物館 学芸員インタビュー

あきみず

魯山人も愛した加賀・山代温泉。「界 加賀」が進める美への新たな挑戦

「九谷となると、初めからガアーンと芸術的に吾人の眼に迫って来る。同時に真に心からの欣(よろこ)びが胸から湧き出ずるのである。(中略)加賀の九谷は、かくも芸術的であるとは、実に何としても不思議である」。

陶芸家であり画家、篆刻家であり作家、さらには美食家でもあった北大路魯山人は、かつてこう語りました。才に長け、「美」を求めて各地を歩いた彼がとりわけ深く愛したのが、加賀の九谷焼。そしてこの土地の人々でした。

山代温泉は、北陸新幹線の延伸によって新たに開業する「加賀温泉駅」からバスで15分。江戸時代以来、この地で多くの文化人を迎え入れてきた老舗旅館の歴史を受け継ぎつつ、新しい感性が息づく温泉旅館として人気を博しているのが「界 加賀」です。

魯山人も好んで逗留したこの温泉旅館で、今さらに新たな取り組みがスタートしています。オープンしたのは「金継ぎ工房」。旅館としては日本初という取り組みに込められた思い、「界 加賀」でしか味わえない体験を取材しました。
和樂web編集部

大河『べらぼう』でも話題!浮世絵師・喜多川歌麿の美人画はなぜ傑作なのか?代表作をじっくり解説

シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は大河ドラマ『べらぼう』にも登場した江戸の浮世絵師喜多川歌麿(きたがわうたまろ)を、代表作とともにご紹介します。
和樂web編集部

300年前なんて最近だ! 日本刀の長~~い歴史と仰天の事実

あきみず

猫と炎に神を見る「小林古径と速水御舟」2人の画家が描く神秘とは【山種美術館】

浮世離れマスターズ つあお&まいこ

円山応挙の可愛すぎる犬に釘付け!「キング・オブ京都画壇」と呼ばれる納得の理由

シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は円山応挙(まるやまおうきょ)を、代表作とともにご紹介します。
和樂web編集部

『鬼滅の刃』炭治郎の刀の“鐔(つば)”は何型? なまこもモチーフになる多彩な鐔の世界

あきみず

波乱万丈! 魯山人のマルチな才能に迫る!Part4:人生(前編)

信楽も織部も漆器も……。魯山人がつくった器の幅の広さには舌を巻く思いです。 しかも、その生涯で手がけた点数は20万とも30万ともいわれ、書や篆刻、絵画の優れた作品も残しています。 北大路魯山人はいかにして、あらゆる芸術に才能を発揮することができるようになったのか――。 そのバックグラウンドである、彼の数奇な人生を追ってみましょう。
山本 毅

超絶技巧だけじゃない! 明治美術の和と洋の「ハイブリッド」はこうして誕生した

黒田直美

石川賢治さん写真展開催・写真集『月夜の晩に』発売のお知らせ

太陽光の46万5千分の1の明るさといわれる満月の光。 月光写真家・石川賢治氏は、30年以上にわたり、世界でただ一人、この満月の光だけで撮影を続けてきました。 石川氏の新11年ぶりの撮り下ろし作品集『月夜の晩に』が、2023年5月19日(金)に発売されます。
和樂web編集部

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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