闇落ちする福島正則、予測不能な武田信玄。戦国武将悲哀エピソード集(朝令暮改編)
いきなりなんの話かと思われたであろうか。
もちろん、「仕事をする上で」の話である。
ひとりで仕事……つまりは「個人事業主」となるワケで。
当然、ボスは自分ってコトだから。
仕事の優先順位もスピードも自分次第。
先ほど決めた事項を速攻覆したところで、誰にも文句を言われない。
そこには、自己責任という厳しいルールが存在する反面。
絶対に手放せない愛すべき自由がある。
そこで、ふと。
組織で働いていた十数年前を思い出した。
上司の指示に散々振り回されたあの頃。
二転三転する業務内容に無力感を抱いた若き自分。
組織の中で、あるいは誰かの下で働く場合。
こうした自分ひとりの力ではどうすることもできない現実と、一度は向き合うコトになる。
それは、どの時代であっても変わらない。
今も昔も。もちろん戦国時代でも。

