神社の「手水舎」は何と読む?作法はどうするの?疑問をひも解きます!
神社・お寺
2026.05
20
2026.04
20
レア度MAX!「白ナマズ様」が美肌を運んでくれる? 佐賀県豊玉姫神社【ダイソンの寺社探訪】
誰に話しかけるでもない。
思わず心の声が漏れ出た。
遠くからでもはっきりと分かる。
小さなお社の中に見えるのは。
なんともフォルムが独特の生き物。
薄くて平べったくて。
白くてつやつやして。
少し濡れてる「白ナマズ様」。
とはいえ、実際に生きているワケではない。
白磁の「白ナマズ様」である。
今回の記事は、なんとこの「白ナマズ様」が主役なのだ。
2026.04
17
上杉謙信が信仰した毘沙門天、イケメン仏画となり越後・国上寺に降臨【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.9
2026.04
13
『菅原伝授手習鑑』ゆかりの大阪・佐太天神宮で竹本織太夫が祈願!【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第15回
竹本織太夫さんは、2026年4月文楽公演『菅原伝授手習鑑』で「訴訟の段」を語られますが、佐太天神宮は物語とゆかりのある場所です。公演に先駆けてのお詣りに、同行させていただきました。
2026.03
28
信長の「比叡山延暦寺焼き討ち」から逃れた仏像が長崎に?時代を超えた謎を追って
冒頭で記事のテーマを発表することにしよう。
なんでも、とある場所に。
あの信長の「焼き討ち」から逃れた……があるそうな。
「えっ?」(by読者の皆さん)
だからぁ。
ほら、あの織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちしたやん?
「えぇ…(いや、聞きたいのはそこじゃなくて)」(by読者の皆さん)
どうやら、その時にさぁ。
延暦寺から持ち出された……があるらしくて。
「えぇ…(大事な部分が聞こえないんですけど)」(by読者の皆さん)
もうビビり過ぎて、声も出ーへんやろ?
今回の記事は。うーん。せやな、一言でいうと。
その貴重な……を拝みに行くっちゅうコトで。
2026.02
13
猫は登場しない!?それとも…逸話が面白い「涅槃図」とは
2026.02
05
日本一のお多福面だけじゃない? 隠された御利益に迫る・長崎県諫早神社【ダイソンの寺社探訪】
九州内にある神社の話でしこたま盛り上がったところで。
某神社の名前が出てきた。
「今年、くぐられました?」
「えっと……何を?」
「お多福面」
当然のように言われて、正直、面くらった。
「おた、おたふく……めん?」
「そうですよお、お多福面。あのおっきいの」
なんじゃ、そりゃ。そもそも、お多福面ってなんやねん。
心の中で関西弁が思いっきり暴れ回る。
「お多福」はわかる。
いや、「お多福面」までもフツーに想像できる。
ここまでは理解が追い付くのだが。いかんせん「お多福面をくぐる」と続くと、急に意味不明の文章になってしまう。
そんな会話をふと思い出した、2026年1月下旬。
私はその「お多福面」の前に静かに立っている。
あの時の「くぐる」という言葉の意味を
今ようやく理解したのである。
2026.01
19
『壺坂観音霊験記』を語る竹本織太夫が、ゆかりの奈良・壷阪寺へ【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第14回
2025.09
29
運慶展 東京国立博物館|運慶は「理想の上司」? 研究員が語る北円堂再現の舞台裏
東京国立博物館・学芸研究部 保存科学課 保存修復室長の児島 大輔(こじま だいすけ)氏に、単独取材でたっぷりとお話を伺いました!
2025.07
21
あれもこれも「カエる」? 約1万のカエルが出迎える幸せの寺・福岡県如意輪寺【ダイソンの寺社探訪】
足を踏み入れると。
ここにも。
あそこにも。
新緑の木々の間から見え隠れする、あの丸みを帯びた形。
大きいモノから小さいモノまで。
──そこは、カエルが集まる異空間でした
2025.07
17
菅原道真公も愛した梅の木6000本! 太宰府天満宮「梅守」に聞く、特別な絆とは?
「そう、明日から紫蘇摘み。この色をつけるために」
2人目の男性が指さす透明の容器。
入ってるのは濃い赤紫色に染まった見事な「梅干し」だ。
「みんな、(紫蘇を)手でちぎって。揉んで、塩を振って。原材料は梅、紫蘇、食塩だけ」と3人目の男性が笑う。
そんな3人のやり取りを前に、時折、自分のいる場所を忘れてしまう。
一体、私はどこで何の取材をしているのかと。
ズバリ言おう。
ここは「梅干し」の会社ではない。
日本全国の天満宮の総本宮、学問の神様としても有名な菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」なのである。
2025.07
14
香川「こんぴらさん」のアート的魅力!桜の蒔絵に注目して
2025.07
09
振りむいてはいけない…戦国の島津氏も信仰した宮崎県「東霧島神社」【ダイソンの寺社探訪】
どの角度から見ても。
物の見事に真っ二つ。
断面のキレっぷりが鮮やかすぎて、言葉が出ない。
意図的か、もしくは自然発生的なのか。
その名も「神石(かみいし)」。
まさにイメージ通りの呼び名である。
2025.07
04
語り継がれる名刀伝説、その源へ。竹本織太夫、京都・稲荷山で『小鍛冶』成功祈願【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第11回
前回、伏見稲荷大社をお訪ねして......。その後に夏休み文楽特別公演の発表があり、織太夫さんに配役されたのが、なんと『小鍛冶(こかじ)』の稲荷明神。「これは、大神のお導き」との織太夫さんの強い希望で、再び伏見稲荷大社へ。そして、『小鍛冶』とゆかりの深い稲荷山へお参りすることとなったのです。
2025.06
30
超絶美形の僧は、なぜ熱湯をかぶった?「赤面法印」祐遍和尚が遺したもの(宮崎県願成就寺)
最初は、軽い気持ちだった。
宮崎県で、今なお深く信仰されている江戸時代の僧。
その名も「赤面法印(あかづらほういん)」。
珍しい名前に、つい目がいった。
だが、その後。
名前の由来を知ることに。
2025.05
22
超絶美少年がなぜ鬼に?足の刺身も食らう「酒呑童子絵巻」まるで“平安RPG”【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.7
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