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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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狂言プリンス「笑い」の教室

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秋めく京都の干菓子図鑑

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異国情緒あふれる長崎の国宝を訪ねる!

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「TASAKI」70周年特別企画

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やらかしからの超速リカバリー! 織田信長が姉川の戦いで見せた「魔王力」

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)の弟、秀長(ひでなが)の人生を描いています。戦国時代で頂点に立った男の弟ということで、多くの戦にも関与しています。

そこで、ドラマをもっと楽しむべく歴史的な「戦い」や「出来事」をまとめます。今回は「姉川(あねがわ)の戦い」です!
樽瀬川

Surprisingly Little-Known! Why is Hakodate’s Goryokaku Shaped Like a Star?

和樂web編集部

What is Rakugo? When did it begin? An explanation of the history of the traditional performing art that Japan boasts to the world

和樂web編集部

豊臣秀吉・秀長兄弟生誕の地・名古屋市中村の「大河ドラマ館」が戦国好きの心を射抜く!【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.6】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機として、大いに盛り上がりを見せている地域があります。名古屋駅から車で約10分。秀吉・秀長の生誕の地と言われ、大河ドラマでも物語の起点となった中村公園周辺一帯が、今熱いのです! 今回は大河ドラマがますます楽しくなるだけでなく、戦国史への解像度や愛着もアップするスポットを紹介します。
連載 本田剛文

相性抜群な〝であいもん〟!「いもぼう平野家本店」の炊き合わせ―いもぼう―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【4】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は、京都の伝統的な〝であいもん〟を体現した「いもぼう平野家本店(ひらのやほんてん)」の看板料理いもぼう。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

『和樂』4・5月号特別付録は「長沢芦雪 最強かわいいシール」。3月14日から始まる展覧会も見逃せない!

『和樂』4・5月号(2026年2月28日発売)では、江戸時代の絵師・長沢芦雪に注目し、特集「長沢芦雪★最強伝説」を掲載。それに加えて、芦雪が描いたかわいいキャラクターを用いた特別付録「長沢芦雪 わんこシール&ゆるっこシール」がついています! かわいさ無限大のシールの詳細と、今すぐ東京で芦雪の作品が観られる府中市美術館の展覧会情報を、いち早くお届けします!
和樂web編集部

坂東玉三郎さんが進藤 学さんと語る「縁」のありよう--竹久夢二の美人画を舞踊劇に

坂東玉三郎さんが、竹久夢二の描いた女性を演じる舞踊劇『長崎十二景』。大正ロマン溢れる夢二の美人画をモチーフに、唯是震一(ゆいぜ しんいち)が組曲を創作。そこから生まれたのがこの舞踊劇です。

女性たちの相手役となる“男”を勤めるのは、ダンサーで俳優の進藤 学(しんどう がく)さん。4月の新橋演舞場「坂東玉三郎 特別公演」で初めて共演するお二方に、公演への思いをうかがいました。お二方にとっての「縁」とは何か。

その重なりから生まれる舞台に、期待が高まる取材となりました。
塚田史香

無限に広がる味の組み合わせを! 「志る幸」のお椀―汁いろいろ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【3】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は割烹料理店「志る幸(しるこう)」の多彩な「汁(お椀)」。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

下村観山と松平健の共通項とは?「下村観山展」音声ガイドに大注目

東京国立近代美術館で3月17日より開催される「下村観山展」。近代日本画の巨匠・下村観山の、関東では13年ぶりとなる大回顧展です。代表作の重要文化財『弱法師』をはじめとする数々の名品で、狩野派から琳派、やまと絵、そして西洋絵画の表現まで極めた“観山芸術”の真髄を紹介します。注目が集まる本展の音声ガイドナビゲーターを務めるのは、俳優・松平健さん。実は観山とは大きな共通項があり…。収録後の松平さんにお話をうかがいました。
和樂web編集部

吉田 羊さんが楽しむ、自分らしさを彩る「きものと小粋なミニウォッチ」

きものと時計、そのふたつの世界は、知れば知るほど虜になってしまうという共通点があります。時代とともに自由度が増していくきものの着こなしに、さらりとエレガントなミニウォッチを添えたら──気品と大人好みの遊び心が共存する、新たな洗練が生まれます。
和樂web編集部

鰻料理の名店「わらじや」の看板料理―うなべ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【2】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は鰻料理の「わらじや」の看板料理のひとつである「うなべ」をご紹介。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

海を越えた交流の歴史、民衆による傑作。全国のご自慢「国宝」大調査【part9:長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズ最後となるPart9は九州4県と沖縄。それぞれ個性的な国宝がそろっていますが、天孫降臨の地で古代遺跡の多い宮崎に国宝がないのは不思議です。
和樂web編集部

ロマンあふれる、あの名宝も!全国のご自慢「国宝」大調査 【part8:香川、愛媛、高知、福岡、佐賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定!Part8は四国3県と北部九州の2県。四国のもう1県の徳島には古くからの歴史を伝える文化財が多いのですが、国宝の指定はまだありません。
和樂web編集部

息子は岡本太郎、妻は岡本かの子。大正~昭和のスーパースター漫画家・岡本一平の生涯を追う

岡本一平という漫画家をご存じだろうか。

大正から昭和初期にかけて一世を風靡(ふうび)し、「総理大臣の名は知らなくとも、岡本一平の名を知らぬ者はいない」とまで言わしめた男。妻は歌人で小説家でもあった岡本かの子、息子は1970年の大阪万博の際、シンボルである「太陽の塔」を制作した芸術家・岡本太郎である。まさに芸術家一家の大黒柱であり、時代のスーパースターだった。

しかし、現代においてその名はほとんど忘れ去られ、かの子や太郎について語られることはあっても一平が話題にのぼることはほとんどない。彼はいったいどんな人物だったのか。いろいろな人々の言葉や視点を借りながら、その生涯をたどってみた。
里山企画菜の花舎

京都が誇る「国宝級うまいもん」【1】「瓢亭」の向付―明石鯛のお造り―

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。最初にご紹介するのは、「瓢亭(ひょうてい)」の向付(むこうづけ)、明石鯛のお造り。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

A Beginner’s Must-Read: If Sadao Abe in Koisuru Hahatachi Stole Your Heart, Enjoy These Rakugo Picks Over the New Year Holidays!

瓦谷登貴子

日本一危ない!?出土数最多…全国のご自慢「国宝」大調査【part7:鳥取、島根、岡山、広島、山口】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズPart7は中国地方の5県。古代から栄えた歴史を有する地域には、各時代の面影を今に伝える魅惑的な国宝が伝わっています。
和樂web編集部

So Welcoming Even First-Timers Feel at Home: Visiting Kyoto’s Renowned Antique Shop “Daikichi” with Popular Stylist Chizu 【Handcrafted Kyoto】

We visited four distinct types of antique shops with stylist chizu, a pioneer of interior styling. Discover her unique approach to selecting pieces and don’t miss the spontaneous styling moments that bring these finds to life.
和樂web編集部

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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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