世界最高峰の極細ウールを巡る、「ロロ・ピアーナ・レコード・ベイル賞」第27回目の受賞者を東京・表慶館で発表
絞り込み検索
タグによる絞り込み
2026.04
11
2026.04
11
金沢の名建築「成巽閣」からひもとく、加賀前田家・美の神髄
2026.04
10
水墨画で月を描く ―外隈、膠液―
2026.04
09
格式高い『名古屋黒紋付染』がアツい理由…伝統的手法で染める「美しい黒」を洋服に!
2026.04
08
「急須」っていつからあるの?どうして、この漢字なのか、知っていますか?
「急須」って漢字も不思議だなと、話題にしておきながら、何の知識もないことに気がつきました。そこで、急須について、改めて調べてみました!
2026.04
07
道で困っている人に出会ったら?織田信長と徳川家康の優しさにキュンキュン!戦国爆笑エピソード集(胸キュン編)
えっ? 「春はあけぼの」じゃないのと思われた方。
いいえ、違います。断じて違います。
ダイソンが自信を持って否定します。
春とくれば、キュン。
だって、春ってさ。
切ない別れと共に、胸ときめく新しい出会いが訪れる季節じゃないか。
なんなら桜も咲いて、景色までピンク色に染めてしまう。
つまり、春はキュンキュンする季節であり、
キュンキュンとくれば、戦国武将というコトで。
ゆえに、春は戦国武将にキュンキュンする季節なのである(少々強引)。
2026.04
06
江戸後期、春画界を席巻! 破天荒な絵師・英泉が描くジェンダーレス美男子が綺麗すぎる
2026.04
05
「裏切り者の息子など殺してしまえ!」織田信長の命令に背いた“今孔明”竹中半兵衛の運命は?
知っていながらおとぼけをかますという意味だが、この半兵衛とは戦国時代の智将・竹中重治(通称:半兵衛)を指すと言われている。
ここでは親しみを込めて通称で呼ばせていただこう。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目されている竹中半兵衛は数多い逸話に彩られた謎多き人物とされ、『三国志』に登場する魏(ぎ)の劉備(りゅうび)に仕えた軍師・諸葛孔明(しょかつこうめい)を思わせるエピソードも残ることから“今孔明(いまこうめい)”の異名でも知られるが、ここでは半兵衛の人柄を表すエピソードを地元・岐阜県垂井町に伝わる話とともに紹介しよう。
2026.04
04
お気に入りの「工藝」を見つける至福。アートコンサルタント片山有佳子さんが太鼓判!【京都で買うならコレ!】
2026.04
04
発酵ブームで海外からも大注目!「みやもと糀店」の味噌・麹づくりに込められた願いとは?
2026.04
03
謎の死を遂げた「松平忠恕」が悲運の藩主と呼ばれる理由【「島原大変肥後迷惑」続編】
長崎県島原半島を襲った大災害。
島原の町は山崩れと大津波で壊滅状態となった。
俗にいう「島原大変肥後迷惑」である。
その18日後の同年4月19日(現在の暦で6月8日)。
1人の男が巡視のために島原城下を訪れた。
四月十九日城内外ヲ巡視スルヤ大手門ニ至リ市街ノ災場ヲ見テ涙下リ
(島原市仏教会編「たいへん : 島原大変二百回忌記念誌」より一部抜粋)
大手門外の床几(しょうぎ)に腰をかけ、ゆっくりと城下を見渡す。
土砂で埋まり、家屋は流され、見る影もない島原の町。
言葉を失うほどのあまりの惨状に、ただ涙をこぼしたという。
男の名は「松平忠恕(まつだいらただひろ)」。
「島原大変肥後迷惑」で被災した当時の島原藩藩主である。
その涙から8日後の同年4月27日(現在の暦で6月16日)に死去。享年51。
一体、彼に何があったのか。
その真相を探るには、彼が生きた時間を遡る必要がある。
島原藩藩主「松平忠恕」が歩んできた人生。
それを知って初めて。
彼の涙の意味、死の真相に近付けるのだ。
2026.04
02
犠牲者約1万5千人!史上最悪の自然災害「島原大変肥後迷惑」の跡を訪ねて
対岸で起こった火事、つまり、こちらの岸ではないのだから、災いの及ぶ心配がない。
そこから、自分には関係がなく、何の苦痛もないという意味を表す。
そう、普通なら。
対岸の出来事は、そこで終わるもの。
だが、しかし。
今から234年前のこと。
対岸など関係なく、海を飛び越え、両岸を襲う大災害が起こったのである。
2026.04
01
雷様が“腰痛”になる? 天気を擬人化した狂言の古典作品が、フィンランドでも大人気【狂言プリンス「笑い」の教室vol.7】
尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
2026.03
31
フランスで花開く、寿司の新たな可能性!銀座仕込みの職人が握る本格寿司に、3DプリンターとAIを活用した「SUSHI」まで
1店舗目の「築地」は昔ながらの日本の寿司店の佇まいをそのまま残した店として評判を集め、インフルエンサーを中心に人気が爆発。その二店舗目としても注目されています。
また、「作 Saku Vendôme」の開店と同じ頃、パリの日本文化会館で化学者ラファエル・オーモン氏による「寿司の未来」を語る講演が行われました。
伝統を守ろうとする職人と、化学で食の探求をする研究者、和食が誇る「寿司」を取り巻く新たな潮流が、食の都パリで起こっています。
2026.03
31
日本の美意識と文化の発信地!和光「アーツアンドカルチャー」で魅せられる「竹工芸」というアート
人気記事ランキング
最新号紹介
※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら。
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

