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知られざる「床の間」の悲劇! 日本画家の死闘バトルが面白い【泉屋博古館東京】

あなたのお住まいに、床の間はありますか? ご自宅に床の間がなくても、旅館に泊まったりして掛け軸や壺が飾ってある床の間を見ると「日本の伝統、いいなあ」などと思う方もいるだろう。しかし、じつは大正デモクラシーの時代、床の間を激しく叩くガチ勢がいたらしい。なぜだ? 日本画に詳しい、泉屋博古館東京(せんおくはっこかんとうきょう)の主任学芸員・椎野晃史さんに聞いてみた。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
給湯流茶道

20年前の思い出を胸に「祇園ない藤」で誂えを【原 由美の愛する「和」のひととき】

2023年6月、京都「祇園ない藤」でおはきものを誂(あつら)えた原由美さん。20年前にさかのぼる「祇園ない藤」との出合い、そして数々の思い出とともに、二度目の来訪で感じたことをお話しいただきます。
連載 原由美

奄美の森でタイムスリップ? 生きた化石「アマミノクロウサギ」に出会った夜

この記事を書きながら、私は静かに「あの夜」のことを思い出す。 年代モノの4WDのジープ、それもフルオープンで漆黒の森をゆっくりと進んだ「あの夜」を。 10月某日21時。 私は、九州から南に380㎞に浮かぶ奄美群島最大の島「奄美大島」にいた。向かった先は、夜間に入山が規制されている「三太郎峠(さんたろうとうげ)」である。
Dyson 尚子

京都の魅力がここにある! 紫式部『源氏物語』にひたる、めくるめく宇治の旅

京都駅から電車に乗って、約20分。そこには、かつて貴族の別荘地として愛された「宇治」があります。"もののあはれ"を託すにふさわしい、豊かな自然と美しい景色を称える宇治の地は『源氏物語』の舞台にも選ばれました。

そんな宇治の魅力と、和樂web編集部が実際に訪れた、おすすめの観光コースをご紹介します。
PR 和樂web編集部

ルネサンス様式の名建築! 京都府庁旧本館で優雅なティータイムを

京都というと、町家や神社仏閣が思い浮かぶ人は多いことでしょう。実は明治、大正、昭和に建てられた近代建築の宝庫だということは、意外に知られていません。多くの名建築は当時のままの姿で、現代に受け継がれています。京都府庁旧本館はルネサンス様式の美しい建物で、見学も可能。令和5(2023)年、7月からカフェがオープンしたと聞き、訪ねてみました。
瓦谷登貴子

インゲン豆の隠元和尚はここにいた! 番外編・興福寺&眼鏡橋【異国情緒あふれる長崎の国宝を訪ねる!その4】

個性豊かな国宝と出合う長崎の旅、全6回シリーズ。第4回は番外編「興福寺&眼鏡橋」です。
山本 毅

走った馬の足跡で吉凶を占う!? 笑顔あふれる小室浅間神社の流鏑馬占いに行ってきた

樽瀬川

身にまとうアート。ブルガリが守り続ける伝統とクラフツマンシップ【ババンCEOインタビュー】

イタリアを代表する最高峰のハイジュエラー、ブルガリ。大胆なデザインや素材の取り合わせ、エレガントさとグラマラスなデザインは、150年近い歴史の中で、マスタージュエラーと呼ばれる職人たちの「手」によって生み出され、受け継がれてきました。それらはまさに「アート」。手仕事へのリスペクトという点で通底する日本の文化とブルガリのブランド像について、同社CEOであるジャン-クリストフ・ババン氏に直接伺いました。
和樂web編集部

Super star returning from China, Sesshu Toyo

和樂web編集部

The one and only, Kano Eitoku

和樂web編集部

三十六歌仙の和歌は本当に名歌?栄光の陰に潜む通奏低音とは【馬場あき子さんに聞く和歌入門・その6】

現代歌壇を代表する歌人・馬場あき子さんの、和歌や日本人の美意識や季節感にまつわるお話を紹介する全6回シリーズ。最終回の第6回は「三十六歌仙・その4」です。
和樂web編集部

「僕と結婚できます」新郎の正装 “紋付き袴”を着てみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.8

阿部顕嵐(あべあらん)さんが、大好きな日本文化について語る連載。今回は「阿部顕嵐 独演会『風姿花伝』第二期公演」について話を聞く。昨年の独演会からパワーアップさせるべく、打ち合わせをしていた真っ最中に取材を行った。日本文化のジャンルで新しい挑戦をするコーナーや“和洋折衷”セトリ、「阿部顕嵐と結婚できる」グッズも開発中だという。そして、け、け…結婚!? くわしく話を聞いてきた。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる現代ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

フランク・ロイド・ライトが目指したもの~帝国ホテル二代目本館100周年を機に考察する

20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)は、美しいデザインやその土地の特性を活かした有機的な建築、周囲の環境も含めたランドスケープなど、常に世界の注目を集めてきました。2019(令和元)年には、彼の設計したアメリカの建築物が「フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群」として、世界遺産にも登録されています。そして浮世絵を代表する日本美術の素晴らしさにも傾倒し、コレクターとして多くの作品を蒐集しました。フランク・ロイド・ライトが建てた帝国ホテル二代目本館が100周年を迎え、大回顧展も開かれる2023(令和5)年、改めて彼の足跡を追います。
黒田直美

【終了】贈り物リストに加えたい!「テタンジェ」上質シャンパーニュギフトを10名様にプレゼント

ホームパーティーの手土産に、大切な人への贈り物。そんなシーンにぴったりの上質感あふれるギフトセットが、フランスのシャンパーニュメゾン「テタンジェ」より登場しました。これを記念して、シャンパーニュとグラスのギフトセットを10名の『和樂web』読者様へプレゼント! このスペシャルな機会を見逃さないでくださいね。
土屋 利沙

秋の夜長レシピ、生姜とスパイスのソースで広がるワイン時間。【今宵、お酒さそう料理を】

ご近所のネコと散歩していてると、大きなお月さまが昇ってくるところだった。だいぶ肌寒くなって空気も乾燥してくると、月が冴えざえと美しい。 こんな夜は家でゆっくり一杯やりたくなる。夜長にワインと何か......美味しいものを食べたい。さて、なにを作ろうか?季節の変わり目、わたしは料理人の桂(かつら)さんを訪ねる。お酒を誘う料理が得意な桂さん。旬の食材と独特のスパイス遣いで、季節の気分にそっと寄り添うお料理を教えてくれる。
連載 小俣荘子

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※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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