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コーヒーや紅茶とも相性よし! 亀屋則克「紅葉」【秋めく京都の干菓子図鑑・伍】

京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。

第5回は【亀屋則克「紅葉」】です。
和樂web編集部

「犇めく」の秘密! 漢字が「牛3つ」の理由と意外な語源とは?

あきみず

冨永愛×ミキモトが贈る。日本酒文化の可能性と魅力に触れる、ケンブリッジの旅

ミキモトは2023年9月より、日本の伝統文化の美しさや魅力を再考し、動画などのクリエイティブを通じて発信するスペシャルサイト「My Pearls, My Style」を新たに開設しました。
土屋 利沙

万葉の時代から現代まで。「和歌」が誘う時間旅行【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

できたてを割ると、あふれ出るあんこ。上野「うさぎや」どら焼き【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

「ああ、痛い」と叫んだ、小野小町の悲惨な末路と生涯

瓦谷登貴子

クイズ!どちらが「役者絵」でしょう!「美人画」との見分け方を解説!ヒントは額のアレ

和樂web編集部

茶室はガラクタを集めて作った秘密基地?「不完全な美」をめざす茶道が面白い 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.6

日本文化をリスペクトする阿部顕嵐(あべあらん)さんが、ざっくばらんに専門家とお話する連載。前回に引き続き、ゲストは茶人の川上新柳(かわかみしんりゅう)さん。徳川吉宗の時代、江戸で絶大な人気を誇った茶人・川上不白(ふはく)を祖とする江戸千家の若きエースだ。

尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。取材日は2023年7月下旬。川上さんには真夏のしつらえで茶室や茶道具を取り合わせていただいた。
連載 阿部顕嵐

「北斎の赤富士」をアップデート! 巨匠・杉本博司の「本歌取り」に見る、日本文化の真髄【松濤美術館】

美しい自然を愛で、移ろう季節に想いを託し、日本人の心を詠んだ和歌。古から受け継がれた歌に、自らの感情や事象を重ね、新たな歌を詠むことを「本歌取り」といいます。1000年以上の歴史の中で繰り返し行われてきた和歌の技法の一つである「本歌取り」は、日本人ならではの感性の伝授といえるのではないでしょうか。
黒田直美

ころもからあんこが透けて見える!大阪「出入橋 きんつば屋」【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

Korin Ogata, a Man Who Loved Decoration and Was Loved by Decoration

和樂web編集部

Murasaki Shikibu through Q&A. How the eternal popular literature "The Tale of Genji" was born!

和樂web編集部

日本との深い関係も紐解く「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」開催中

世界のファッションを彩り、現代女性のワードローブのスタイルを築き上げた功績から「モードの帝王」と呼ばれる、イヴ・サンローラン。1957年のクリスチャン・ディオールの死後、わずか21歳でメゾンのアーティスティックディレクターに就任した、類希なる才能の持ち主です。

時を超えて私たちを魅了するイヴ・サンローランの回顧展が、国立新美術館で開催されています。
和樂web編集部

夢かうつつか…中村鷹之資が語る『二人椀久』と、亡き父・富十郎への思い

長唄舞踊『二人椀久』は、“ににんわんきゅう”と読みます。 主人公の名前は椀屋久兵衛、通称「椀久(わんきゅう)」です。椀久は裕福な商人でしたが、遊女松山に入れあげ、あまりの放蕩ぶりから座敷牢に押し込まれるも脱走し松山の幻と出会って……というストーリーがあります。 この作品を、現在の人気に引きあげたのは歌舞伎俳優の五世中村富十郎(1929~2011)と四世中村雀右衛門(1920年~2012年)でした。その富十郎を父にもつ中村鷹之資さんが、10月にご自身の勉強会『第八回 翔之會』ではじめて『二人椀久』を踊ります。鷹之資さんに作品の魅力、富十郎さんの椀久への思いを聞きました。作品の紹介とともにお届けします。
塚田史香

祟りの発端は豊臣秀吉? 姫路城大天守に祀られる「おさかべ姫」の謎

辻 明人

31文字の謎。和歌が日本美術や伝統芸能にも使われた理由とは?【馬場あき子さんに聞く和歌入門・その1】

『和樂』本誌の巻頭コラム【和歌で読み解く日本のこころ】の筆者で、現代歌壇を代表する歌人・馬場あき子さん。90歳を超えて、歌はさらに瑞々しく、創作への意欲はますます盛んです。『和樂(2019年10・11月号)』で馬場さんが教えてくださった、『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』のこと、歌を詠むことで培われてきた日本人の美意識や季節感、そして「三十六歌仙」についてのお話を、6回に分けてご紹介します。
和樂web編集部

ふかふか皮とこしあんが絶妙!神田「竹むら」揚まんじゅう【美味しい!美しい!あんこ銘菓名店GP!】

和樂web編集部

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愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
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