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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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「TASAKI」70周年特別企画

全6697件、55〜72件を表示中

吉田 羊さんが楽しむ、自分らしさを彩る「きものと小粋なミニウォッチ」

きものと時計、そのふたつの世界は、知れば知るほど虜になってしまうという共通点があります。時代とともに自由度が増していくきものの着こなしに、さらりとエレガントなミニウォッチを添えたら──気品と大人好みの遊び心が共存する、新たな洗練が生まれます。
和樂web編集部

鰻料理の名店「わらじや」の看板料理―うなべ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【2】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、“この味ひと筋に”となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は鰻料理の「わらじや」の看板料理のひとつである「うなべ」をご紹介。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

海を越えた交流の歴史、民衆による傑作。全国のご自慢「国宝」大調査【part9:長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズ最後となるPart9は九州4県と沖縄。それぞれ個性的な国宝がそろっていますが、天孫降臨の地で古代遺跡の多い宮崎に国宝がないのは不思議です。
和樂web編集部

ロマンあふれる、あの名宝も!全国のご自慢「国宝」大調査 【part8:香川、愛媛、高知、福岡、佐賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定!Part8は四国3県と北部九州の2県。四国のもう1県の徳島には古くからの歴史を伝える文化財が多いのですが、国宝の指定はまだありません。
和樂web編集部

息子は岡本太郎、妻は岡本かの子。大正~昭和のスーパースター漫画家・岡本一平の生涯を追う

岡本一平という漫画家をご存じだろうか。

大正から昭和初期にかけて一世を風靡(ふうび)し、「総理大臣の名は知らなくとも、岡本一平の名を知らぬ者はいない」とまで言わしめた男。妻は歌人で小説家でもあった岡本かの子、息子は1970年の大阪万博の際、シンボルである「太陽の塔」を制作した芸術家・岡本太郎である。まさに芸術家一家の大黒柱であり、時代のスーパースターだった。

しかし、現代においてその名はほとんど忘れ去られ、かの子や太郎について語られることはあっても一平が話題にのぼることはほとんどない。彼はいったいどんな人物だったのか。いろいろな人々の言葉や視点を借りながら、その生涯をたどってみた。
里山企画菜の花舎

京都が誇る「国宝級うまいもん」【1】「瓢亭」の向付―明石鯛のお造り―

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、“この味ひと筋に”となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。最初にご紹介するのは、「瓢亭(ひょうてい)」の向付(むこうづけ)、明石鯛のお造り。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

A Beginner’s Must-Read: If Sadao Abe in Koisuru Hahatachi Stole Your Heart, Enjoy These Rakugo Picks Over the New Year Holidays!

瓦谷登貴子

日本一危ない!?出土数最多…全国のご自慢「国宝」大調査【part7:鳥取、島根、岡山、広島、山口】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズPart7は中国地方の5県。古代から栄えた歴史を有する地域には、各時代の面影を今に伝える魅惑的な国宝が伝わっています。
和樂web編集部

So Welcoming Even First-Timers Feel at Home: Visiting Kyoto’s Renowned Antique Shop “Daikichi” with Popular Stylist Chizu 【Handcrafted Kyoto】

We visited four distinct types of antique shops with stylist chizu, a pioneer of interior styling. Discover her unique approach to selecting pieces and don’t miss the spontaneous styling moments that bring these finds to life.
和樂web編集部

春の京都を楽しみ尽くす!桜と国宝「お散歩ルート」宇治編|平等院から最新抹茶スイーツまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、お散歩ルートを考えてみました。まずは平安時代の香りを残す国宝「平等院(びょうどういん)」と抹茶で注目を集めている「宇治」。「観て、食べて、買って、愛でて」を叶える、欲張りルートを考えました!
和樂web編集部

「オーデマ ピゲ150周年 人間国宝・五街道雲助さんと“時”を味わう夜」【茶炉音・ド・和樂 特別イベントレポート】

2025年、創業150周年を迎えたスイスの高級時計メゾン〈オーデマ ピゲ〉。現在、東京・銀座で開催中の「ハウス オブ ワンダーズ展」では、メゾンの歴史、そして守り伝えてきた技術、名作時計を見ることができます。今回はオーデマ ピゲとの共同企画により、茶炉音・ド・和樂の皆さまとともに落語家で人間国宝の五街道雲助さんによる「時」をテーマにした落語を聞く会を開催しました。世界最高峰の時計が紡いできた歴史、落語界が誇る名人芸の様子をレポートいたします。
和樂web編集部

心ときめく!女性を慈しむ思いが生んだ稀代の名作襖絵【大阪市立美術館 特別展「妙心寺 禅の継承」】

小川 敦生

世界最古の木造建築に、城の最高傑作! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part6:京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズより、北から順に5つずつ紹介していきます。Part6の近畿5県は、国宝件数TOP5の2位から5位と、6位の和歌山県。古くから栄えた各県のご自慢国宝は、一度は目にしたい歴史的名宝ばかりです。
和樂web編集部

3か月だけの夢時間!「ヴァレクストラ」と「セント レジス ホテル大阪」が贈る至高のアフタヌーンティー

イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」と、最高級ラグジュアリーホテル「セント レジス ホテル大阪」。常に最高峰のクオリティと真のラグジュアリーを追求して生きた両ブランドが、3か月限定のコラボレーションアフタヌーンティーを開催します。「セントレジスアフタヌーンティーwithヴァレクストラ - イジィデ・イン・ブルーム - 」のご紹介です。
和樂web編集部

八幡宮発祥の神苑や琉球王朝の別荘庭園など、選り抜きの名庭8選【47都道府県、必見の庭園案内/九州・沖縄編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。〝名勝〟から〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。そんななかから、47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 最後を飾る九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)・沖縄8県には、独自の風情を感じる名庭が揃っています!
和樂web編集部

美と叡智が紡ぐ 「パテック フィリップ」 伝説が生まれた地へ

世界最高峰のマニュファクチュール「パテック フィリップ」。その偉大な歴史は、伝統を守り継ぐだけでなく、絶え間ない挑戦によって紡がれてきました。今回、ウォッチ&ジュエリー ジャーナリストの本間恵子さんが、ジュネーブにあるメゾンの聖地──伝統が息づく本店サロン、時計文化の殿堂として名高いミュージアム、そして最先端の技術が集結した製造拠点「PP6」へ。本間さんの紀行文を軸に、世界の蒐集家を虜にしてやまない「パテック フィリップ」の深遠なる魅力、さらにその伝説の真髄に迫ります。
PR 福田詞子

〝永遠の価値〟を次世代へ──卓越した技術と美しさを誇る「パテック フィリップ」の名品タイムピース

世代から世代へと時を超えて継承されていく「パテック フィリップ」のタイムピース。美しさと先端技術が融合した女性用複雑機構ウォッチの名品と、その哲学を体現するレア・ハンドクラフトの比類なき傑作「ドーム・テーブルクロック」を、知見豊かな本間恵子さんのコメントとともにご紹介します。また、「ドーム・テーブルクロック」の七宝細密画を全方位から鑑賞できる動画も特別に収録。ひと足早く、日本の春をお楽しみください。
PR 福田詞子

バランスの美学を極めた「カルティエ」 モダンデザインの系譜

「カルティエ」の美学を体現するハイジュエリーコレクション「アン エキリーブル」は、ついに最終章へ 。 2025年5月に幕を開けた物語は、不変のデザイン哲学をより鮮明に描き出します。 むだを削ぎ落としたラインや力強いボリューム、さらに「密と疎」の対比。 創業時から継承される「バランスの美学」は、メゾンの創造を導く揺るぎない指針です。 対極の要素を融合させ、完璧な調和を導き出すその技は、サヴォアフェールが到達した至高の境地。 時代に左右されない唯一無二の様式美が、さらなる高みへと昇華されました。
PR 福田 詞子(英国宝石学協会 FGA)

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最新号紹介

4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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