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ラーメン丼がアートに!『ラーメンどんぶり展』で美濃焼の真髄を目撃せよ!

ラーメン店のラーメンといえば、こだわりの詰まったスープに、細麺、縮れ麺、太麺と麺のタイプはもちろん、茹で方までも好みに仕上げてくれるシンプルでありながら、奥の深い料理だ。そして、店主のこだわりのある仕事ぶりには、いつも尊敬のまなざしを向けてしまう。今や、ラーメンは日常食から、高級食にも負けないレベルのものや、全国各地のご当地ラーメンまで、多様な食文化を表現してくれている。その一方で、ラーメンを食べる器については、今まであまり関心がもたれてこなかった。イメージされるのは、渦巻状になっている雷紋や、龍や鳳凰といった中国由来の模様で、形状もほとんど同じような丼だ。これだけラーメンへのこだわりが強い日本なら、ラーメンを入れる「丼」にも、もっと個性があっても良いのでは? そんな疑問を持った私にぴったりの展覧会があると知り、一路、ギャラリーへと足を運んでみた。
黒田直美

奥まで踏み行ってみて「そこが入口」だと気づく。着物と和紙の共通項【伊藤仁美+和紙職人ハタノワタル 対談】中編

伊藤仁美

大相撲を支える名脇役! 江戸薫る整髪剤「オーミすき油」の秘密

江戸時代、整髪料として流行した伽羅油(きゃらあぶら)。商品の格をあげるために、沈香木のなかでも最高級とされる伽羅の名を冠した鬢付け油は、その甘い香りで江戸の庶民たちを虜にしたという。そんな江戸の伽羅油にも喩えられる日本髪の整髪料「オーミすき油」は、大相撲の世界で受け継がれてきた。力士の髷には欠かせない、甘く清々しい芳香の「オーミすき油」の製造現場に迫る。
森 有貴子

初心者の心をわしづかみ♡野村三兄弟の「ふらっと狂言会」で、伝統芸能の新時代を体感!

「誰もが“ふらっと”楽しめる狂言の場をつくりたい。」そんな熱い思いで、狂言・野村万蔵家の野村万之丞さんが企画している『ふらっと狂言会』。その第5回が、2025年4月20日(日)、国立能楽堂で開催されました。今回は、当日のレポートをお届けします。

給湯流茶道

かぐや姫はチベット出身? うぐいすの卵から生まれた? あなたのまだ知らない『竹取物語』

馬場紀衣

うっとうしい五月雨に光を一筋添える歌。 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十三回は「五月雨、晴れて常夏」。平安時代に藤原家が催した歌合における五月雨の歌から、常夏と呼ばれた花のこと、季節ごとの趣を愛でてきた日本人ならではの感性を教えてもらいました。
連載 和樂web編集部

当たり前、ってなんだ? スタッフ厳選2024年度和樂web公開記事・その2

和樂web編集部

可愛すぎて全部好き♡鍬形蕙斎の描いた「ゆるかわ動物総選挙」結果発表!

北尾重政の弟子で15歳で浮世絵師としてデビューし、北尾政美(きたおまさよし)の名で多くの役者絵や版本挿絵を描いた天才、鍬形蕙斎(くわがたけいさい)。若冲の猿に国芳の猫、応挙や仙厓の仔犬たち。かわいい動物画がめじろ押しの江戸時代に、「単純なカタチがかわいい!」という新たなフィールドを切り拓きました!そんな彼が描いた脱力感満載の『鳥獣略画式』。和樂webのInstagramで人気投票を開催したところ、たくさんの投票とコメントを頂きました! 人気ランキングを記事でもお送りいたします♡
お鶴さん

What is Ohaguro? Why did people in Japan Blacken their teeth? Sawada Toko 'Biso no Nippon: The history of dressing up'

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Biso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

The unforgiving terror of the Debt-collecting demon, Tosaiki

馬場紀衣

「マリナ リナルディ」の新作に身を包み、南都の名刹 「薬師寺」を訪れて

初夏の訪れを感じたら、奈良の西部、西ノ京に建つ薬師寺へ。壮麗な白鳳伽藍と国宝仏で知られる名刹は、創建から1300年以上にわたり人々の信仰を集めてきました。格式ある場所を巡る旅には、イタリア伝統の技が息づく「マリナ リナルディ」のワードローブを携えて。上質のアイテムが旅の装いに品格と凜とした美しさをもたらします。
PR 福田詞子

ヴァシュロン・コンスタンタン 創業270周年を記念した世界巡回展「The Quest(探求): 270年にわたる卓越性への追求」を開催

1755年にスイス・ジュネーブで創業した高級時計メゾン、ヴァシュロン・コンスタンタンが、創業270周年を記念した展覧会「The Quest(探求): 270年にわたる卓越性への追求」を開催します。歴史的資料や伝統技術、革新的なタイムピースを通して、ヴァシュロン・コンスタンタンが270年にわたり追い求めてきた「時」と「美」の本質を体感できる展覧会についてご紹介します。
PR 和樂web編集部

蛇に呪われた上杉謙信、蘇鉄にビビる織田信長! 戦国武将爆笑失敗エピソード集(怪異編)

Dyson 尚子

美しい日本語を大切にする理由。新連載【彬子女王殿下が未来へ伝えたいにっぽんのことば】

「和樂web」に長年ご寄稿いただいている彬子女王殿下の新連載【彬子女王殿下が未来へ伝えたいにっぽんのことば】が始まりました。日本語のもつ美しさと、その言葉に宿る心を未来へと繋いでいきます。
連載 彬子女王殿下

過去と未来をつなぐ和紙の美。日本家屋の「闇」の美しさとは 【伊藤仁美+和紙作家・ハタノワタル 対談】前編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、800年の歴史を持つ「黒谷和紙」の産地・京都府綾部で和紙を漉くハタノワタル氏と、「和紙と美装」をテーマに語り合っていただきました。
伊藤仁美

アートのような〝デルヴォー〟のバッグを携え、眩く輝く上野東照宮へ

世界最古の高級革製品メゾン〝デルヴォー〟。妥協なき職人技と独創的な感性が宿り、格別な技術や素材を用いたバッグには、まさに国宝級と呼びたい芸術品としての貫禄すら漂います。上野東照宮の鮮やかな空間で、その魅力を体感してみませんか?
PR 和樂web編集部

『和樂』2025年6・7月号 お詫びと訂正

和樂web編集部

『和樂』6,7月号、付録はかわいいminiサイズノート「曜変天目」「火焔型土器」セット♡ 大特集は「The 国宝117」!

『和樂(わらく)』2025年6,7月号、5月1日(木)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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