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いま、泉鏡花『天守物語』を演じる意義とは? 現代劇の女方・篠井英介さんインタビュー・後編

現代劇の女方として40年ものキャリアを持ち、今も第一線で幅広く活躍されている篠井英介(ささいえいすけ)さん。前編では現代劇の女方としての生き方、これまでのキャリアについて語っていただきました。後編では泉鏡花作品、そして8月に上演予定『天守物語』の魅力についてお話を伺います。
宇野なおみ

「男が演じるなんて」9年間閉ざされた憧れの役。現代劇の女方・篠井英介さんインタビュー 前編

現代劇の女方として舞台に出演し続けながら、NHK大河ドラマや『相棒』『刑事七人』などのテレビドラマ、『清須会議』や『マスカレード』シリーズなどの映画作品と幅広く活躍する篠井英介(ささいえいすけ)さん。歌舞伎を除くと、2024年現在、きわめて希少な存在となった専門の「女方」役者。そんな篠井さんにお話を伺いました。
宇野なおみ

Do you know the correct route to Izumo Taisha, the god of love and marriage? Your complete guide to walking around the shrine grounds and precincts!

和樂web編集部

尾上菊之助と涼やか浴衣姿!リンクする団扇と帯にも注目!【竹本織太夫 着こなしの美学】4

文楽の太夫として活躍している竹本織太夫さんのプライベートファッションを紹介する「着こなしの美学」4回目は、スペシャルゲストもご一緒です! 歌舞伎俳優の尾上菊之助さんと共に、大阪・高津宮の夏祭りで浴衣姿を披露していただきました。お二人の爽やかな着こなしを見ていると、夏の暑さを忘れてしまいそうです。
連載 竹本織太夫

『光る君へ』で注目の歌人。恋多き和泉式部のスキャンダラスな人生

瓦谷登貴子

Select shop 'objects' in Matsue city, Shimane, a vessel lovers paradise for handicrafts

和樂web編集部

澤田瞳子氏出演!西日本にゆかりある作家たちの初の試み「なにげに文士劇」でクラファン実施中

和樂webで「美装のNippon」を連載中の澤田瞳子氏が出演する「なにげに文士劇2024」の旗揚げ公演が、2024年11月16日(土)大阪市のサンケイホールブリーゼで開催されます。

文士劇とは、専門俳優以外の作家などによって演じられる素人芝居のこと。その歴史は古く、初めて行われたのは明治38年にまで遡ります。かつては三島由紀夫らも当時の流行作家たちとともに出演し、高い人気を誇っていた文士劇。今年旗揚げ公演を行う「なにげに文士劇」は、西日本にゆかりのある作家たちから成るもので、澤田瞳子氏をはじめ東山彰良、黒川博行、朝井まかて、湊かなえの各氏など、近年の文壇を代表する錚々たる面々が舞台に上がります。

現在クラウドファンディングで資金を募っているこの文士劇について、実行委員会のメンバーでもある澤田氏に語っていただきました。
和樂web編集部

モダンな空間とのリンクを楽しむ、洗練された夏の着物スタイル。美容家・石井美保の「和魂美才」vol.5

美容家・石井美保さんが、日本文化と和装の魅力を伝える連載「和魂美才」。今回はブルガリの美意識と日本文化を融合させたラグジュアリーホテル「ブルガリ ホテル 東京」の45階にある「ブルガリ バー」を訪れ、夏の着物スタイルについて聞きました。(聞き手:和樂web編集部)
連載 石井美保

「瑠璃色」ってどんな色?『竹取物語』にも登場する鮮やかな色味【編集部スタッフが繋ぐ、日本文化の思い出】

和樂web編集部

歌舞伎俳優の中村橋之助が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”<前編>

歌舞伎では、衣裳や鬘(かつら)、小道具を身に着けた役の扮装を「拵え(こしらえ)」と言います。役によりガラリと印象を変えて様々な表情をみせる歌舞伎俳優の皆さんに、思い出の拵え、気分がアガる衣裳、そのエピソードを伺います。 第10回は中村橋之助さん。前後編にわたる特別回として、前編では『艶紅曙接拙(いろもみじつぎきのふつつか) 紅翫(べにかん)』についてお聞きします。後編では、思い入れのある拵えのひとつとして『義経千本桜』「川連法眼館(通称:四の切)」の佐藤忠信にまつわるお話を、舞台裏での拵えの風景とあわせてお届けします。
塚田史香

『光る君へ』で描かれる? 帝も絶賛! 藤原実資の「超人エピソード」4選

山見美穂子

北条時行の母親は誰?正妻の子ではなかった?出生の謎を史料から読み解く

三浦胤義 bot

なぜ人は極楽浄土を目指すのか?行く前に知りたい10の楽しみ

樽瀬川

【募集終了】「星のや沖縄で贅沢に味わう、琉球文化とくつろぎの旅」5組10名様をご招待!

『和樂』と『和樂web』の読者およびユーザーの皆さま限定の会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」は、今年一周年を迎えました。 日頃のご愛顧に感謝して、日本文化を楽しむスペシャルなイベントをお知らせいたします。ぜひ、奮ってご応募ください。
和樂web編集部

Takemoto Oritayu VI talks to us about what makes Sujoururi (素浄瑠璃) special [Practice of Bunraku: season by season]

This is a series of articles by Tayu Takemoto Oritayu (竹本織太夫) on the charm of Bunraku (文楽), a traditional performing art born in Osaka. This time we spoke to Oritayu in Nakanoshima (中之島), a place with which he is very familiar. The river and greenery make it a relaxing place, an oasis in the city.
Takemoto Oritayu

Studying in the USA at the age of six and questions surrounding her early marriage. The life and achievements of Tsuda Umeko

山見美穂子

あなたの顔は本当にひとつだけですか? 人の顔をした腫瘍「人面瘡」とは

馬場紀衣

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#001 躍り

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。

今回の「旅」は…バレエ、踊り、そして身体表現。
連載 片岡千之助

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