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かわいい、精緻、豪華絢爛! 全国のご自慢「国宝」大調査【part1:北海道、青森、岩手、宮城、秋田】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。45都道府県にあります。そこで、各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定! 好評だった本誌記事より、北から順に5つずつ紹介していきます。まずは北海道から秋田までのブロックでは、土偶や古代遺跡、奥州藤原氏の栄華の証など、古くから繁栄していた名残を知ることができます。
和樂web編集部

Immortality at a Terrifying cost: The Horrifying Ingredient of the Legendary Elixir, 'Jikan'

馬場紀衣

佐伯祐三『立てる自画像』を詳細解説!【和樂〝原寸〟美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。今回は毎号の扉ページに原寸の部分アップを掲載し、作品と展覧会の魅力を解説した「今号の〝原寸〟美術館 作品の全貌はこちら!」の、SOMPO美術館「開館50周年記念 モダンアートの街・新宿」で展示される佐伯祐三『立てる自画像』の物語です。
和樂web編集部

母は山姥、父は龍!? 知っているようで知らない『金太郎』の真実

桃太郎、浦島太郎、力太郎、三年ねたろう……日本昔話はどういうわけか太郎と名のつく男たちでひしめいている。なかでもひときわ異彩を放つのが、金太郎だ。その活躍ぶりは民謡でもお馴染みだが、金太郎がどんな人物だったかと聞かれるといまいちはっきりしない。まさかり(大きな斧)を担いで熊と相撲をして、それから?
太郎史上もっとも立派な名前をもっているというのに全貌がつかめない。いったい金太郎はどこで生まれ、誰に育てられ、なにを成し遂げ、昔話になったのか。今回紹介するのは、知っているようであまり知らない『金太郎』秘話である。
馬場紀衣

2/15までに行きたい美術展!【笠間日動美術館、山種美術館、松伯美術館、大和文華館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選!美術展カレンダー」。そのなかから、今すぐチェックしておきたい情報をピックアップします。2・3月号から最初に取り上げたいのが、会期が残り少ない、2026年2月15日までの展覧会4つです。どれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

UFO、犬の霊、不義密通…!?江戸庶民が熱狂した「かわら版」を深掘り解説!【後編】

江戸時代に大衆に大人気だった「かわら版」とは、真偽不明の情報を発信する現在でいうゴシップ誌やSNSのような存在だったことは前回紹介した。第2回目では現存するかわら版の中から、当時話題になったもの、極めてユニークなものなどを厳選し、「珍かわら版コレクション」と題して解説する。
小林明

『豊臣兄弟!』小栗旬の演技で大注目!織田信長の人生年表「5つのポイント」 

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の弟、秀長。その主君が織田信長です。『豊臣兄弟!』では小栗旬さんが、存在感のある信長を演じて話題を呼んでいますね。本記事では信長の生涯を、年表を用いながら転機となった「5つのポイント」を中心に簡潔に紹介。所要時間、およそ10分(個人差があります)。戦いの連続だった激しい生涯を、ぜひ、実感してください。
チワさぶろう

大阪「ウォルドーフ・アストリア・スパ」にて、先進ウェルネスと日本の伝統美が融合する極上の体験を!

2025年4月、大阪・うめきたの「グラングリーン大阪」に開業した、日本初進出のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」。30階の「ウォルドーフ・アストリア・スパ」では、日本酒「獺祭」を用いたトリートメントを期間限定で提供しています。さらに毎月、満月の夜にはメディテーションも開催。ラグジュアリーな空間で、上質なウェルネス体験を味わってみませんか。
和樂web編集部

「オメガ」がミラノ・コルティナ冬季オリンピックを讃える「シーマスター ダイバー300M」を 発表

開幕までカウントダウンが始まったミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。 その熱気に先駆けて、“オメガ”から特別モデルが登場! 「シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026」は、雪のように白いセラミックと軽やかなチタンをまとった、冬の祭典を記念する一本。大会エンブレムをモチーフにしたダイアルや、冬らしさを感じさせる素材使いが魅力のモデルです。
和樂web編集部

こんな主君はイヤだ! 武田信玄の“お気に入り美男子”がまさかの… 戦国武将爆笑エピソード集(怪異編3)

チャイコフスキーの代表作の1つである「弦楽セレナード」。
この曲名だけでメロディを思い浮かべられる人は、そう多くはないだろう。
だが、TVの某有名CMで流れた曲だといえば、どうであろうか。

会社内で伝書鳩を飛ばす社員、馬に乗って出社する社長……。
「上司に恵まれなかったら……」
「会社に恵まれなかったら……」
──オー人事、オー人事
ああ、あれねと。
少し古いCMだが、メロディを思い出すには十分だ。

さて、今回の記事は。
是非とも、この「弦楽セレナード」をバックミュージックに添えていただきたい。
なぜなら、これは。
生き延びるだけでも大変な戦国時代での「哀しき家臣たちの涙の物語」だからだ。
Dyson 尚子

ご当地おでんで巡る日本の冬!「ちくわぶ」は関東限定?

寒さが身に沁みるこの季節、なぜか無性に恋しくなるおでん。実は同じ「おでん」でも、その形は地域によって驚くほど多彩であることをご存じでしょうか。当たり前だと思っていた我が家のおでんが、実はその土地にしかない特別な味だった……。おでんを紐解けば、そこには代々受け継がれてきた土地の物語が眠っているのです。
和樂web編集部

大河『豊臣兄弟!』で注目!秀吉の妹・朝日姫の人生をわかりやすく解説

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、兄弟の妹「あさひ」を倉沢杏菜(くらさわ あんな)さんが演じます。後に「朝日姫」あるいは「旭姫」として記録に残っている彼女は、どんな女性だったのでしょうか。
樽瀬川

やっぱり老舗は京都と東京に多い? 江戸と京都の老舗物語

老舗が多い土地と聞いて思い浮かぶのは、古都・京都と江戸を起点とする東京ではないでしょうか。御所や寺社の御用に支えられた京都、武家と町人の需要で育った江戸。ふたつの都の歴史から、日本に老舗が多い理由をひもときます。
和樂web編集部

The Soul Food of Uonuma, Niigata: Local eats recommended by Locals

Many people want to try local specialities when they travel. However, it's also true that deciding where to go can be difficult. Here are two highly recommended restaurants in Uonuma City (魚沼市), Niigata Prefecture (新潟県), vouched for by local residents, that you should definitely visit!
あきみず

In the Spotlight as a Filming Location for the Movie Kokuho: Exploring the Charm of Toyooka City’s Eirakukan

The film Kokuho (National Treasure) has achieved an exceptionally long and successful run, reportedly leading to a continuous stream of repeat viewers. I myself have seen it twice, and after each viewing, I feel an addictive urge to watch it again. The scenes where the lead actors, Yoshizawa Ryo (吉沢亮) and Yokohama Ryusei (横浜流星), perform Kabuki (歌舞伎) in the roles of female characters (onnagata, 女方) were particularly breathtaking. Visiting the locations where these plays-within-the-movie were filmed is now a growing trend. I decided to visit the Izushi Eirakukan Theatre (出石永楽館) in Izushi Town, Toyooka (豊岡) City, Hyogo (兵庫) Prefecture, whose popularity has spread rapidly through word-of-mouth.
瓦谷登貴子

世界最古の企業は578年創業「金剛組」!日本に老舗が多い理由とは

創業200年を超える企業は世界41か国に5586社。そのうち半分以上の3146社がなんと日本に存在するとか! 日本に老舗が多い理由や、世界最古の老舗・現在も営業を続ける老舗をご紹介します。
和樂web編集部

折れ方で源氏or平家がわかる?失われた文化「烏帽子」の秘密 澤田瞳子「美装のNippon」第20回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 澤田瞳子

『豊臣兄弟!』で中島歩演じる浅井長政とは。若くして非業の死を遂げた青年武将の人生を追う

いよいよ始まった大河ドラマ『豊臣兄弟!』、なんといっても見どころは、今後戦国大名となっていく、戦国武将たちの生きざまです。若き武将の推しメンを見つけるのも、この大河ドラマの楽しみの一つとなるのではないでしょうか。今回、私が推すイケメン武将は、戦国一の美女を妻に迎えた北近江の浅井長政(あざいながまさ)です。16歳で家督を継ぎ、29歳で人生を終えるという短命でありながら、知的で義に厚い人物だと伝えられています。だからなのか、ドラマや映画で配役されるのは、今をときめく俳優ばかり。現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では中島歩が、『どうする家康』では大貫勇輔が、人気漫画の実写化『信長協奏曲』では高橋一生が演じています。そんな長政の壮絶な人生とはどんなものだったのでしょう。人となりと併せてじっくりと深堀りしてみます。
黒田直美

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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