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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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スタッフからあなたへ♡記事の処方箋

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47都道府県 知る人ぞ知る絶景

CEOインタビュー

和歌の歴史を彩る女性の恋歌

伊藤若冲を知る25のキーワード

tanka

「TASAKI」70周年特別企画

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日本全国「モネ」の作品が見られる美術館33選!所蔵作品も紹介

日本にはモネの作品を収蔵・展示している美術館がなんと33館も! そのすべてを北から順にご紹介します。日本美術の作品に比べて、油彩画は展示期間が長く設定されていることが多いので、鑑賞できる機会もかなり多くなります。このリストを参考に、ご近所のモネに会いに行ってみませんか?

※展示予定は各美術館の公式サイトでご確認ください。掲載した休館日以外に年末年始、展示替え、メンテナンスなどの臨時休館の場合があります。展示の予定や、休館日情報、料金などは各美術館のHPでご確認ください。
和樂web編集部

教科書にはない“フェートン号事件”!長崎奉行・松平康英の衝撃の幕引きとは

Dyson 尚子

奈良時代より春といえば梅。その香は歌に濃密な余韻を残してきました。馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第二十回は「白梅」。馥郁(ふくいく)たる香りとともに奈良の世に春を告げた梅は、平安時代になると擬人化されるようになり、さまざまな感情を伴いながら春の情趣を盛り上げてきました。
和樂web編集部

The comb loved by Sei Shonagon—a symbol of ‘farewells’ for women of the Heian period. Sawada Toko 'Biso no Nippon: The history of dressing up'

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Bisso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.
連載 Sawada Toko

Receiving ‘Prayers and Wishes’ across a thousand years Sawada Toko  'Biso no Nippon: The history of dressing up'

連載 Sawada Toko

江戸時代の「大人向け小説」黄表紙と洒落本とは? 何が書かれていた?

黒田直美

1歳の子どもに芽生えた愛が「歌舞伎」の世界へ。文化を“本当に楽しむ”ということ【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

人の心、平安時代はどんな形と捉えていた?『光る君へ』書道指導・根本知先生のレッスンがロマンチック! 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.21

コミックス累計部数300万部を突破した『桃源暗鬼』の舞台化で主演に抜擢されるなど、大活躍の阿部顕嵐さん。じつはお母様から小さいころ書道を学び、ファンの前で披露したこともある。そんな阿部さんが、2024年大河ドラマ「光る君へ」で題字や書道指導を務めた根本知さんから、平安かなの書き方を教えてもらう。

取材は2024年12月上旬に行った。 尚、聞き手はオフィスの給湯室で抹茶をたてる茶道ユニット「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
連載 阿部顕嵐

材質や形にこだわると、食事がぐんとおいしくなる!「京都おはし工房」の箸【手仕事の京都・道具名品編5】

京都の歴史は、暮らしの名品から骨董、工芸、和菓子などの〝超絶技巧〟を生み出し、今も伝統が息づいています。「手仕事の京都」をクローズアップするシリーズ、今回は箸にこだわって独立した職人と、その手から生まれた〝道具名品〟を紹介します。
和樂web編集部

炊きたてご飯を、より美味しくしたいなら!「桶屋近藤」の桶【手仕事の京都・道具名品編4】

京都は平安時代以来、芸術文化を紡いできた美しき都。そんな京都で育まれた「手仕事」をクローズアップ! 今回は箍物(たがもの)と呼ばれる技を受け継ぐ職人と、その手から生まれた〝道具名品〟を紹介します。
和樂web編集部

織田信長も愛した「美濃焼」の魅力とは?ものづくりの精神を訪ねる岐阜の旅へ!

黒田直美

死してなお美しく…中国の怪異・僵屍(キョンシー)の恐怖と悲哀

馬場紀衣

日本料理のプロも愛用する、熟練の職人技「鍛金工房westside33」の調理器具【手仕事の京都・道具名品編3】

京都は平安時代以来、芸術文化を紡いできた美しき都です。 このシリーズでは「手仕事の京都」をクローズアップ! 今回は鍛金の技を受け継ぐ職人と、その手から生まれた〝道具名品〟を紹介します。
和樂web編集部

坂本龍一の手書き譜面を唐紙に!? 「かみ添」の唐紙【手仕事の京都・道具名品編2】

平安時代以来、芸術文化を紡いできた美しき都・京都。その歴史は、暮らしの名品から骨董、工芸、和菓子などの〝超絶技巧〟を生み出し、今も伝統が息づいています。 かつて道具は職人がつくるもので、自分好みにオーダーしたり、修理を重ねたりして、大切にされてきたものでした。そんな道具が数多く残るなかから、今回は唐紙の技を受け継ぐ職人と、その手から生まれた〝道具名品〟を紹介します。
和樂web編集部

シックでありながら華やかに。アール・デコ様式の東京都庭園美術館で磨く美の造詣。 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.10

白金台にあるアール・デコ様式の「東京都庭園美術館」を訪れた石井美保さん。淡いピンク地に金銀や百花があしらわれた訪問着に合わせた、春の光に映える柔らかで上品なメイクについてお聞きします。
連載 石井美保

片岡千之助の連載 Que sais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#004 初めてのNY

“Que sais-je(クセジュ)?”とは、フランス語で「私は何を知っているのか」。自分に問いかけるニュアンスのフレーズです。人生とは、自分が何も知らないということを知る旅ではないでしょうか。僕はこのエッセイで、日々のインプットを文字に残し、皆さんと共有します。第4回の「旅」は…初めてのニューヨーク。
連載 片岡千之助

毎日使ってスゴさがしみる! 「辻和金網」の京金網【手仕事の京都・道具名品編1】

京都は平安時代以来、芸術文化を紡いできた美しき都です。その歴史は、暮らしの名品から骨董、工芸、和菓子などの〝超絶技巧〟を生み出し、今も伝統が息づいています。 そこで、〝手仕事の京都〟をクローズアップ! かつて道具は職人がつくるもので、自分好みにオーダーしたり、修理を重ねたりして、大切にされてきたものでした。そんな道具が数多く残るなかから、京都ならではの京金網の技を受け継ぐ職人と、その手から生まれた〝道具名品〟を紹介します。
和樂web編集部

One should never spare time or effort when it comes to a once-in-a-lifetime encounter. Ito Hitomi “Dressing in ‘Wa’, Adorning the day to day” 2

See previous installments of this series here.
Ito Hitomi

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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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