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見える…海の景色が…。日本三大珍味「長崎のからすみ」を追って、小野原本店へ

Dyson 尚子

水戸黄門でおなじみ♡緻密でかっこよすぎる「印籠」コレクション6選

お鶴さん

豊臣秀吉の「黄金の茶室」実際に入ったらどうなる!? 名護屋城博物館の復元茶室に潜入!

秀吉の「黄金の茶室」というと、京都の宮中で組み立て天皇に抹茶をふるまった、というイメージしか筆者はなかった。しかしなんと「朝鮮出兵」の際に名護屋城(佐賀県)にも秀吉は黄金の茶室を運んだという。佐賀県立名護屋城博物館では、黄金の茶室が復元され、中に入って抹茶を飲むこともできる! さっそく行ってみた。
給湯流茶道

水木しげるが浮世絵師だったら? 江戸と未来をつなぐ現代美術の挑戦【東京国立博物館 表慶館】

江戸時代に確立した多色摺り浮世絵版画は「錦絵」とも呼ばれ、鮮やかな色遣いと大胆な発想によってかけがえのない美の世界を創出した。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)で版元・蔦屋重三郎とタッグを組んだ喜多川歌麿は、18世紀後半に洗練された線描による優美な美人画で一世を風靡し、世紀をまたいで幕末まで活躍した葛飾北斎は、時に雄大で、時に超現実的な風景やモチーフを描いた。江戸の浮世絵の卓越した出来栄えは、現代の私たちの心をもつかみ続けている。

この伝統技術を、現代のクリエイターたちの世界で生かすことはできないか。その問いに応えるべく、浮世絵の伝統技術を保持するアダチ版画研究所が1979年以来続けてきた興味深い試みの成果が、東京国立博物館表慶館で開かれている企画展「浮世絵現代」で披露されている。
小川 敦生

幅広い年代に刺さる!?スタッフ厳選2025年度上半期公開記事!

和樂web編集部

女は素足、男はふんどし! 江戸のチラリズムを見逃すな

大奥の岩内

How actor portraits, 'yakusha-e,' could make or break a Kabuki actor's career

黒田直美

What is Wabi-sabi? A quick guide to understanding the unique Japanese aesthetic

先入観に支配された女、サッチー

馬場あき子先生、和歌と短歌の違いって何ですか?

和歌(わか)と短歌(たんか)って、どう違うの? そんな疑問に、歌人・馬場あき子さんがズバリ答えてくれました! 実は、『万葉集』と『古今和歌集』の間に、大きな分岐点があったのです。
和樂web編集部

新橋芸者衆にとって憧れの舞台「東をどり」。第百回を未来への架け橋に【尾上菊之丞インタビュー】

「東をどり(あずまおどり)」が、今年5月で100回目の開催を迎えます。東京を代表する花街(かがい)のひとつ、新橋の芸者衆による舞踊公演です。

新橋芸者の皆さんは、日々、一見(いちげん)さんお断りの料亭でお客さんをもてなし、歌に踊りといった芸を披露しています。「誰もが気軽に」がもてはやされる時代に、限られた人にだけに扉を開いてきたお座敷文化。そこで磨かれた「芸」と「綺麗」を、「東をどり」で観ることができるのです。

新橋芸者衆の踊りの“師匠”のひとり、日本舞踊尾上流四代家元の尾上菊之丞(おのえ・きくのじょう)さんに、「東をどり」の見どころをインタビュー。振付を手掛ける「お好み」に込める思い、新橋芸者衆への敬意、そして花柳界に身をおく者としての矜持と、だからこその歯がゆさとは。
塚田史香

ディオール「ディオレクスキ」誕生。南仏で花開くハイジュエリーの世界

南フランスに佇むラ コル ノワール城で、ディオール(Dior)の新作ハイジュエリー コレクション「ディオレクスキ(DIOREXQUIS)」の発表会が開催されました。この特別な夜には、ディオール ファイン ジュエリー&タイムピーシズ ジャパン アンバサダーの中谷美紀さんと、オペラ歌手のプリティ・イェンデさんらが出席。新たなコレクションを祝う華やかな時間が繰り広げられました。
石川ともみ

超絶美少年がなぜ鬼に?足の刺身も食らう「酒呑童子絵巻」まるで“平安RPG”【日本画家・木村了子のイケメン考察 】vol.7

平安時代、都の姫君や財宝をさらい人々を震え上がらせた悪鬼・酒呑童子(しゅてんどうじ)。その鬼退治譚は数々の絵巻、能など多くの芸術の題材となり、時を超えて人々の想像力をかき立ててきました。今回は、この酒呑童子をイケメン考察します!
連載 木村 了子

あなたにもう一度会いたくて。死者の姿を見せる香り〈反魂香〉とは?

馬場紀衣

ドイツのものづくりの誇りが宿る、「A.ランゲ&ゾーネ」の時計  【ヴィルヘルム・シュミットCEOインタビュー】  

時計愛好家のみならず、近年では“時計の真価”を追求する女性たちからも憧憬を集めている「A.ランゲ&ゾーネ」。職人の手作業に徹底的にこだわった、愚直なまでのウォッチメイキング――しかし、だからこそ時計本来の美が際立つこのウォッチメゾンは、高級時計の世界で別格の存在感を放っています。今回、2011年からメゾンを率いるヴィルヘルム・シュミットCEOに、2025年の新作について直接お話しを伺う機会を得ました。
岡村佳代

侍女と共に磔にされた姫──宇都宮氏一族「もう1つの無念」を追い、福岡・宇賀貴船神社へ

Dyson 尚子

赤い壁に無念の叫びが聞こえるか。大分県合元寺に宇都宮鎮房らの足跡を追う

Dyson 尚子

代々の歴史を紐解き、革新の道を進む。大名跡襲名の尾上菊五郎、音羽屋の“八代目さん”へ〈後編〉

2025年5月、尾上菊之助さんが八代目尾上菊五郎(おのえきくごろう)を、尾上丑之助(うしのすけ)さんが六代目尾上菊之助を襲名しました。

「菊五郎」は、歌舞伎の世界で300年以上受け継がれてきた、とても重要な名跡。八代目誕生という歌舞伎の歴史に残るビッグイベントにあわせて、八代目菊五郎さんのインタビューを前後編にわたりお届けします。

後編となる今回は、八代目として目指すこと、世襲制への思いについてお話を伺います。
塚田史香

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※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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